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  (大紀)
  朝、全員が無事集合して、現在、飛行機の中
  ま、だからどうしたと言うことも無いが・・・
  さっきまでは、みんな、元気に話していた、予定だが
  俺は、隣と話すので十分だ
  俺の隣は、鈴木陸奥、ゲーマーだ。典型的な中学生のタイプであり、
  超現代っ子だと思っている。
  しかし、頭がいい。

  大紀「陸奥、何してる?」
  陸奥「ン?ゲーム持ってきたからさ、やってるんだけど。」
  大紀「そ、まぁ、勝手だよな。」
  (陸奥)
  大紀、友達といる時は普通だけど、心が読めない・・・
  ゲーマーな俺の予想だと、こういうヤツは、パーサーカーか?
  とりあえず、修学旅行では、同じクラスだ。
  大紀はそういえば、アニメが好きだったなww

  周りには、八神錬、和田優奈がいる。

  大紀は、前の席にいる八神錬に声をかけようとする
  八神錬は、バスケットボールが上手な、スポーツマン
  でもあり、勉強もよく出来る。
  詳しい説明は、今度しよう。

  大紀「?どうしてだ、さっきより静かになっている・・・
     まだ、早すぎる、皆もっと話せよ!
     静かなのは嫌いなんだよォォォォ・・・ん」
  どうしてだろう、だんだん、意思気が遠くなって
  眠い、クラスメート全員が眠っている。
  あ、あれは、伊舞?アイツだけ?おかしい・・・
  不吉な予感がしながら、意識が遠のいていく

  程なくして、クラス全員が眠る。

  (陸奥)
  気がつくと、俺たちは、見ず知らずの教室の中にいた。
  いたのは、クラスメイトだけではない、誰だ?
  そこには、7・8人?知らないヤツがいた・・・
  何が起こるのだろう?
  ゲームだったら、乗る気はある。

  沈黙の中、大紀が叫ぶ
  大紀「なんだ、この首輪・・・全然取れない。」
  首についている、金属具をガチャガチャと動かしてみたりするが
  全然だった・・・

  稲「なんだ、ここは、なぁ、錬。」
  稲が、明るい声で話す。
  錬「・・・・・・・・・・・・・・・」
  (大紀)
  無反応、錬はポーカーフェイスだ、万能なヤツほど
  大きな欠点があるものだ。
  稲は、空気が読めないヤツだったか?

  「ガラン」
  教室の扉が開き、知っているクラスメイトの一人が入ってくる。
  教室は静まり返る。
  (大紀)
  あいつは、伊舞じゃないか!不吉な予感は本当だったのかよ・・・
  何が起こる?

  伊舞「んじゃ、いきなりだが単刀直入に言うぞ、お前らには殺し合いをしても
     らう。」
  (陸奥)
  意味が分からなかった。混乱しそうだった。
  本当に、ゲームになってしまった。俺は本当に乗れるのだろうか? 
  今日は、楽しい修学旅行の予定だった・・・のに

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