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  (秋田)
  あー、なんかー、バカばっかりじゃんww
  殺し合いに乗れって、俺優勝確実ってヤツww
  今のこの状況で悲鳴を上げてるくらいじゃ
  本番、誰も、俺に勝てないだろ
  まぁ、伊舞はその後にどうにかするかぁ

  秋田「オット、予想外だなぁ。」
  秋田は、錬と大紀の方を向く。
  錬は無表情、大紀は笑ってさえいる。
  (秋田)
  なんだ、アイツら?他のヤツとは違う

  大将「陸奥~!!大丈夫かぁ?」
  則松が席を立ちあがって、伊舞に向かって走り出した。
  (大将)
  今行けば、死ぬかもしれない
  でも、俺は、行かないといけない、まだ、大丈夫かもしれない
  陸奥を助けるんだ!

  (秋田)
  バ~カww、二人目脱落じゃん
  殺されること分かってるだろ
  やっぱ、バカはいやだねぇ、

  秋田の予想通り、伊舞は、大将へ銃口を向ける
  しかし、撃ってこなかった。
  大将が、伊舞を殴り飛ばす。伊舞の体が黒板にぶつかり大きな音が鳴る。

  (大将)
  フゥ、少しは・・・陸奥も・・・

  大将「陸奥ー!!陸奥ー!!」
  陸奥の体はまだ生暖かかったが、少しも息をしていない
  伊舞「おーい、大将君、席に座ってくれよ
     今、座ったら許してあげるぞ!」
  大将は、陸奥を心配しながらも、ゆっくり、席に着く
  恐怖がよみがえり、体が震えている。

  伊舞「まぁ、気にしないでね、俺は、優しいからなぁww。
     責任は、殺し合いでとってくれよ。」

  伊舞「感謝、しろよ、オマエは残れたんだからなぁ」
  伊舞の笑いが、教室に広がる

  (秋田)
  甘いなぁ、甘ったるい・・・
  変なヤツらだし、伊舞も伊舞だしな
  バ~~~カ!
  秋田「・・・・・・早くしろよ」
  沈黙のあとに、秋田が呟いた


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