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第5話 散在 語り、和田 優奈、須藤大紀、秋田諒 次の記事第6話 気伝


  須藤大紀は、学校を抜けた後、校庭に立っていた。
  薄暗い闇の中、誰もいないが、一人、何かをしているようだった。
  (大紀)
  このデイパックの中には武器が入っているのかww
  ヒャヒャヒャー、何が出るかなぁ
  大紀「チェーンソーww」
  大紀が、大きな声を上げ、声が、校庭に響く

  (大紀)
  まぁ、いい、校庭に、皆が待っていると思って
  そう甘く無いみたいだなぁww
  俺が折角、早めに勝負付けてやろうと思ってたのにww
  大紀「ヒャヒャヒャヒャー、止めだ止め、ゆっくりと行くかぁww」
  大紀は、校庭から森の方へと歩いて行った。

  (諒)
  行ったか・・・アイツの後を追ってきたが
  チェーンソー、俺は槍と言う訳か
  これなら、勝てる可能性もあるな
  あとは、八神だ。
  俺が一番だww
  秋田は、大紀と逆の方向へ走っていく。
  (秋田)
  確か、錬はあちらへいたはずだ

  森の中で大紀は立ち止まる
  大紀「ヒャヒャー、誰かの声がするなぁ」
  大紀は声の方向へと走っていく。
  大紀は木に隠れて、そこで女子の集団を発見する

  大紀は、チェーンソーを振り上げて、走っていく
  ☆女子は、和田 優奈、相麻 綾、乃際 喜永、蒼季 富美

  大紀に気付いて、女子がばらばらに逃げる。
  しかし、和田は、転んで逃げ遅れる。
  大紀「逃げられたが、一人いれば、十分、手慣らしになるww 
     オマエには悪いが、死んでもらうぜぇ、ヒャヒャヒャー。」
  和田「えっ、須藤君、殺し合いに乗ってるの?」
  大紀「これで、気付かないとか、よっぽどの甘ちゃんだなぁww
     あと、「須藤君」とか、呼び方イラつくんだよぉ
     ますます、殺したくなったぁ
     ま、死ぬんだから、気にするなぁww。」  
  和田「キャァァァァー」
  和田の悲鳴が森の中で暗く響く
  大紀「ヒャヒャヒャー、快感じゃんww、ま、コイツの武器は
     リコーダーとか、使えないけどよww。手慣らしには、なったかぁ、」
  チェーンソーを止めて、笑いながら再び、歩き出す。
  大紀の後を追う、一人の影があった・・・

  和田優奈脱落 残り42名

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