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第11話 報告 語り 田澤亜登、千葉辰 次の話 第12話 発見

☆1日目11時

辰「ウワァー!!」
いつもは静かな辰が大きな声を上げる。

(亜登)
いつもは静かなヤツ程、心に受けるダメージは大きい
そこが、俺の見つけたアイツの弱点だ
どんなヤツでも、
何か一つは、弱点がある。

静かに傷口を押さえる辰を勝ち誇ったような笑みで眺める亜登
亜登「君の負けだよ、早く降参したら、命だけは助けてあげるよww」

辰「ふざけるな・・・」
辰が小さな声で言う。

亜登「そうかぁ、ならしょうがない。」
ヨーヨーの刃が、辰の腕を再び切り裂く

辰「ッツ・・・」
続けざまに亜登が攻撃を続ける。

辰が、火炎放射器のスイッチを押す。
激しい業火が、亜登の目の前を覆う

(亜登)
なんのために、港にいるのか分かって無いなぁ

海に飛び込む亜登。
亜登「あれは?」
あるものを見つけた亜登
(亜登)
これは、前回のバトルロワイヤルの武器?
しかも、弾丸まで
使える

(辰)
今のうちに逃げるか

辰が足を引きずりながら逃げる。

辰が立ち去った、その場に、亜登があがる
(亜登)
ッチ、逃がしたか・・・
でも、これがあれば、戦力にはなるだろう

亜登の足取りは、確実な物となっていた。

亜登は、ショットガンを手に入れたのだ。

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