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08.迷子について            
■迷子を発見した場合■
1―A:本部スタッフが迷子を発見
迷子っぽい子どもを発見した場合、幹部はケータイにて(1年生は最寄りの幹部に伝える)大学祭本部に連絡。1年生のみの場合はシーバーにて教えて下さい。聞けたら名前や連絡先を聞いてほしいが、愚図ってる可能性が高いので、とりあえず「迷子がいる」ということを伝えてください。
連絡を入れたとき、すでに親御さんらしき人から連絡があったら照会します。
急いで連れてくる必要はないです。大学祭本部に寄る予定の人がいるとき(人割交代時・OB通過)に一緒に連れてください。ただし、親御さんから照会が来ている場合や子どもが過度に愚図っていて仕事に支障をきたす場合はその限りではありません。本部人員(かOB)を派遣します。

1-B:○安スタッフが迷子を発見⇒連絡⇒移動
○安巡回中の人が迷子を発見した場合、○安本部へ連絡を入れる。○安本部から大学祭本部へ内線で連絡。連絡を入れたとき、すでに親御さんらしき人から連絡があったら照会する。
○安巡回中に本部まで連れてこれるようなら、大学祭本部へ寄って子どもを連れてもらう。無理なら本部人員を派遣。もしくは最寄りの本部スタッフがいる場所(本テンや各企画場所)へ預けてください。
※連れてくるか預けるかの判断は○安本部と巡回している○安スタッフで行って後で○安本部のほうから連絡下さい。

2:大学祭本部で一時的に預かります
迷子は預かり次第、本部受付が面倒を見る。聞けるようなら名前・連絡先などをゲットする。もし連絡先が聞けた場合はその連絡先に連絡してみる。連絡ついたら4へ。結構やんちゃボーイ・やんちゃガールが多いです。気をつけて。

3:放送をして呼びかける
学生ホール205より放送して構内に呼びかける。この仕事はできれば本部受付の1年生にやっていただきたい。
名前が聞けた場合⇒「大学祭本部より迷子のお知らせです。○○からお越しの○○くん・ちゃんの保護者の方。いらっしゃいましたら大学祭本部の方までお越しください。」リピート。
名前が聞けない場合⇒「大学祭本部より迷子のお知らせです。○○の格好をした○歳くらいの性別(男の子・女の子)を大学祭本部で預かっております。お子様をお探しの保護者の方は大学祭本部の方までお越しください。」
同じ放送を5分後にもう一度繰り返す。そしたら各ヶ所でも呼びかけてみる。

4:見つかんないよ~(涙
学校(おそらく大室さん)に迷子の捜索が出ていることを伝える。連絡が来ていないか確認する。あとは待つしかないね。夜が訪れても見つからない場合は、学生課と協議。本当に現れなかったら、警察に身柄の受け渡し。そんなことないと思うけど。


■迷子を捜している場合■
1:本部スタッフ、○安スタッフに相談された(各場所にて)
説明して、保護者を大学祭本部に行かせる。保護者の対応をした場所の人は大学祭本部に連絡を入れる(シーバーで構いません)。○安巡回中に保護者に尋ねられた場合は○安本部経由で内線連絡をする。
もし、大学祭本部に寄らないで「子どもの捜索を自分でします」っていうようなら、保護者の連絡先とどこで子どもとはぐれたかと子どもの特徴を尋ねて、「こちらでも捜してみます。見つけ次第連絡いたします。」と伝える。大学祭本部に連絡を入れるときは、ケータイで詳しく教えてください。つーか、基本は大学祭本部に寄らせてください。

2:保護者が本部にやってきた
 親御さんから迷子の子どもの特徴を聞く。専用の迷子捜索リストに記載する。「スタッフに連絡して、放送をしてみます」といいます。大学祭本部で待っているなら、お菓子でも差し出して下さい。探しに行くようなら、親御さんの連絡先も聞いておくことを忘れないで。シーバーで各ヶ所に探している迷子の特徴を教える。○安本部には子どもの詳細・特徴の情報を専用のテンプレートに書いて本部待機の人に持っていかせる。その際に、その人員を○安に持っていかれちゃダメよと本部受付の人にいう。○安はきっと巡回中の人員に連絡をしてくれるはず。

3:捜索
各ヶ所は連絡を受けて、仕事をしつつその迷子を捜す。本部受付の人は学生ホール205から放送を。
「大学祭本部より迷子のお知らせです。○○の格好をした○歳くらいの性別(男の子・女の子)を探しております。迷子のお子様を発見した方は最寄の大学祭スタッフまでお越しください。」
10分~15分ほど待って各ヶ所と○安に聞いてみる。いないようならば、親御さんに連絡。もう一度放送。それでも見つからないようならば、OB・OGに頼んで捜索隊を結成する。体育施設・屋内施設なども含めて必死に探していただきたい。1時間たっても見つからない場合は学生課に連絡。警察に頼るかどうか尋ねる。