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1.趣旨

補償金制度は、参加団体全員で「自主管理・自主運営」を行っていくという大学祭の理念に基づいています。この制度では、「大学祭期間中に大学構内施設などにおいて当事者不明の汚損・破損があった場合は、参加団体全員でその責任を分担する必要がある」と考えます。
責任を各団体で分担することによって、「自主管理・自主運営」の理念を各団体の全員が理解するようになると考えます。さらに各団体同士で注意し合えば、大学祭期間中の汚損・破損箇所を減少させることができると考えます。
また、例年通りの施設に加え、来年度以降新たな施設の使用を可能にする上で必要な制度です。

2.制度内容

大学祭の参加団体から一律に一定の金額を補償金として大学祭常任委員会が預かり、大学祭期間中に当事者不明の汚損・破損が生じた場合、補償金から修理費をまかない、その修理費を差し引いた残金を各団体に均等に返却します。ただし、責任の所在が明らかな場合や本人がその汚損・破損を認めた場合は汚損・破損したものが弁償することとします。
(例)1団体あたりの補償金の金額が5,000円、参加団体数が100団体であるとすると、
補償金合計額は5,000円×100団体=50万円となります。
その後、大学祭期間中に窓ガラスの破損が数箇所見つかり、その当事者が分からなかったとします。
その修理費が15万円であったとすると、1団体あたりへの返却額は(50万円-15万円)÷100団体=3,500円となります。
※責任の所在を特定できない場合、補償金を適用する場合がありますので、個々が汚損・破損のないように各施設を使用してください。

3.対象・金額

大学祭に参加する全ての団体に一律5,000円とします。ただし、弁償額が補償金の限度を超えた場合は追加徴収するものとします。

4.納入期限

参加申請と同時に大学祭常任委員会に納入することを原則とします。納入期限は参加申請の締切日と同じく、以下のとおりです。
模擬店参加団体・屋内参加団体・特別参加団体すべて
7月2日(月)まで
納入の際には郵便局で払い込みをしていただきます。詳しい納入方法は後日配布いたします「事務手続きの手引き1」をご覧ください。振込用紙もその時に一緒にお渡しいたします。

5.管理

補償金の管理、大学への修理費の支払いは大学祭常任委員会が行います。精算終了後、大学祭常任委員会が会計報告をするものとします。

6.返却

補償金に該当するような汚損・破損がなかった場合は全額を返却します。適用がなされた場合は修理費を差し引いた額を返却します。返却の日程・場所は決定次第お知らせします。
なお、返却日程を過ぎても取りに来なかった団体に関しては、大学祭常任委員会から連絡をいたしますが、それでも取りに来なかった場合、公的機関に寄付いたします。ご了承ください。