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1.趣旨

この供託金制度は、飲酒に絡んだ問題を防ぎ、大学祭を円滑に終わらせること、さらには私たち学生が、大学から信頼を築き、来年度以降の大学祭を無事に行うことを保証することを目的としています。
十数年前までの大学祭においては、一部の心無い学生による常軌を逸した行為がなされていました。そして13年前に飲酒に関する大事件が起きて飲酒全面禁止となりました。
それ以来、少しずつ規制緩和がなされました。昨年度は時間制限付きの飲酒解禁という条件で大学祭を行ったところ、供託金没収となる問題・事故は起こらず、無事に大学祭を終えることができました。
しかし、未だに危険な飲酒をする光景が見られたこともあり、「自主管理・自主運営」の理念が十分に浸透したとはいえない状況です。飲酒に絡んだ大事件を起こした過去を拭い去れない以上、私たちはこの問題を真摯に受け止め、再発防止に努めることが必要であると考えます。飲酒に絡んだ問題を起こしてしまった場合、来年度以降の大学祭が飲酒解禁のもとに行われるという保証はありません。

2.制度内容

  • 大学祭参加団体は供託金として、参加形態に応じた金額を大学祭常任委員会に納めるものとします。
  • 大学祭期間中に飲酒に絡んだ問題などを起こした団体からは、ペナルティとして、供託金を没収します。
  • 規約を守り、問題を起こさなかった団体には大学祭終了後、機会を設けて供託金の返却を行います。なお、没収した供託金は公的機関に寄付するものとします。

3.対象・金額

  • (1)営利を目的としないゼミ及び研究室単位での参加団体には、供託金を課さない。
  • (2)営利を目的としない団体のうち上記(1)に該当しない場合は、5,000円とする。
  • (3)営利を目的とする参加団体のうち、上部団体(体育会・文化部・サークル連合)に加盟している団体及びクラス・ゼミ・研究室単位での参加団体は10,000円とする。
  • (4)営利を目的とする参加団体のうち、上記(3)に該当しない団体は20,000円とする。
※上記(1)から(4)の複数の形態で参加する団体は、その高い方の金額の参加形態とする。

4.納入期限

参加申請と同時に大学祭常任委員会に納入することを原則とします。納入期限は参加申請の締切日と同じく、以下のとおりです。
模擬店参加団体・屋内参加団体・特別参加団体すべて7月2日(月)まで
納入の際には郵便局で払い込みをしていただきます。詳しい納入方法は後日配布いたします「事務手続きの手引き1」をご覧ください。振込用紙もその時に一緒にお渡しいたします。

5.返却

規約を守り、問題を起こさなかった団体には、大学祭終了後に供託金の返却を行います。返却の日程・場所は決定し次第お知らせいたします。
なお、返却日程を過ぎても取りに来なかった団体に関しては、大学祭常任委員会から連絡をいたしますが、それでも取りに来なかった場合、公的機関に寄付いたします。ご了承ください。