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概要

総会の場で、参加団体に向けて公表しているもの。細かいところは違えど、主に以下のような文章が総会の場で掲載されている(南大沢移転後以降は確認済み)。4本柱は変わっていない(ただし、1998年の第50回都立祭のみ50周年を記念した大学祭という5本柱による大学祭であった)。

全文(2007年度)

1.自主管理・自主運営による大学祭

私たちは学生自治の理念に基づき、大学側と学生との相互理解の上に、全学生の力で大学祭を管理・運営していきます。そのために私たちは自主的かつ民主的な討論を経て、その決定を実行していきます。大学祭はこの自主管理・自主運営ができて初めて成り立ちます。それ故、学生一人ひとりが自治意識を持ち、節度ある行動を取る必要があります。

2.全学的な大学祭参加

大学祭は全学規模で行われているものであり、全学的な交流の場として重要な行事です。しかし、近年の大学祭を見てもいまだ全学的な参加には至っていません。そこで私たちは、全学生または教職員をも含む全学的な大学祭を目指すために、お互いを理解・尊重し合い、交流を深めていけるよう、さらなる努力をしていきたいと考えます。

3.学術・文化活動の公開と発展

私たちの大学の活動を公開し、それらに対する学外の関心・評価を今後の活動に役立てていき、学外の方々に首都大学東京を知ってもらい、さらに学生の方々にも首都大学東京のことを再認識するという面で、大学祭は絶好の機会です。
この機会に私たちは、ゼミ・研究室・サークル・クラスなどの積極的かつ個々の特長を生かした参加によって、文化活動の発展を促し、大学祭の成功を目指します。

4.地域社会と結びついた独自の大学祭

首都大学東京南大沢キャンパスは地域に広く開放されたキャンパスと言えます。そして、首都大学東京の前身である東京都立大学は、公立大学という特色から地域に根ざした大学としての性格を強調してきました。しかし、学生の地域社会に対する働きかけは十分なものであるとは言い難いと思われます。そこで私たちは大学祭を貴重な契機として、より一層の地域社会との交流・ふれあいを目指します。

内部全体方針

名前は年によって違うが、大学祭としての全体方針ではなく、組織としての全体方針も検討している。

2007年

  • 報告・連絡・相談を徹底する
  • 向上心を忘れない

2006年

  • 大学祭に関する全ての人たちが楽しめる大学祭
  • 来年続けられるように安全に終了することを前提として、向上心を忘れない
  • 大学祭に関すること(新企画書・計画書)は全て運営会を通すことを補足として組み込む