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概要

テクノスクエア(TECHNO SQUARE)とは本部企画のひとつ。都立大学の時代は“理工祭”もしくは理工展と呼ばれていました。この企画はオープンラボ(※1)とは別企画であるとここに記しておきます。オープンラボとのやりとりは後ほど書きます。
首都大学東京??の理工学系の研究室の学生と教授に、一般の方々に自分たちがどのような研究をしているのかを発表、展示していただくという企画。中心となるのは大学院生が多い傾向にあり、自分たちの展示発表の内容は自由。特別な制限は設けていません。

担当

年次 2年 1年
2007年 小川
2006年 大西
2005年 小澤
2004年 飯塚

担当局について

人が事務局にいっぱいいるならばテクノは私の考えでは事務局にあるとやりやすい。その一番の理由は後期申請関係がほとんど事務局に関するものだからである。このテクノでは部屋を借りたのは今年は事務局長、安全委員からのお知らせや施解錠申請書ももらわなくてはならないので、他の企画とは一味違うので申請書類を集めるのが事務局にあると楽かと思われる。


テクテクと連絡網の使用

テクノスクエアへの参加団体は他の本部企画とは異なり“こんな企画をやります、興味のある方はメポまで”的な募集形式ではなく8、9(、10)号館を回って、上に挙げた参加お願い状を渡して参加してもらうという形式をとる。今年はオープンラボとの合併話もあったのでそのことについてここに記しておく。

そもそも始まりは、テクノスクエアとオープンラボの形式などが似通っていることからである。テクノは大学祭の本部企画、オープンラボは大学そのものの企画である。正確には何箇所の大学がやっているらしく、うちの大学もやるということで、大学祭の日には来場者もいっぱい来るとかでこの日にしているらしい。昔からなんでオープンラボとテクノスクエアって別々にやっているのですか?という質問が来場者や内部から聞こえていたらしく、協議はゆうさんがほとんど行った。協議の内容は、テクノあるいがオープンラボのどちらかの統合。

さて、ここでこの選択によってどうなるかを書くと以下のようなものがある。
  • まずオープンラボがテクノの傘下に入ることによってオープンラボの企画は現物を受け取ることができる。現物は詳しくは現物総括を参照していただきたい。簡単に書くと看板やB5の紙とか、広告などに使うものをこちらから支給するということができるようになるということだ。そして二点目としてパンフレットで詳しく載せてあげられるようになる。
  • 逆に相手の企画の傘下にテクノが入った場合、本部企画を大学の企画として譲ることになり、研究室に参加の募集からしていただく形となり、管理してもらうこととなる。あるいはこちらが補助をしながら相手にやっていただくという形になるだろう。

結論から言うと合併はなかった。それはおそらく他大学もやっているところを、うちの大学だけ勝手にやってしまうのはよろしくないということだからだろう。そして大学を管理する側は“テクノスクエアのもとでオープンラボをやる”という文章をこちらに送ってきた。これはテクノという名前があって、その下で行いますが、実際合併などのことは考えませんとのこと。つまり、別物ですよってこと。しかも大学は以後、テクノスクエアのもとでとは送ってきたものの、私はオープンラボの実態をいまいちつかめていない。実際の企画を行っている時も掲示物にはテクノの名前は見ていないし、こちらもオープンラボとは関係ないと言ってある。

話を元に戻そう。今年はこの協議でメリットが一つだけ生まれた。それは10号館への勢力拡大のようなものに成功したということだ。今までの理工祭とテクノでは8、9号館だけで運営していたが、今年度は10号館の方々が上に記したとおり参加していただいている。これはテクノスクエアのテクテク①で届ける文章と募集の紙をメールで回してもらって、今まで踏み込んでいなかった10号館から参加してもらえる団体がたくさん来てくれた。来年もやってもらえるのかはわからないが、実際歩いてテクテクとあるいてもらったほうが良いのでは?と歩いたほうが効率よく来てもらえるようだ…と感じた。テクテクの必要はあるのだろうか?私の考えでは必要だと思う。


申請書関係について

各種申請書は期限というものが付いてくるのは言うまでもない。教授がその代表者だったりすると申請書を期限どおりにくれない可能性が少しあるから頑張ってもらわなくてはならない・・・と去年は書いてあったものの、間に合わない~というケースは少なめだった。まず去年との違いの一つはテクノメールの使用ではないだろうか?

ここには正直に記す必要があるので書いておくが、10号館の研究室は大学祭3週間前まで、研究室の場所がどこにあるのかがわからなかった。しかも10号館の人たちは、自分たちの所属している研究室のある実験棟以外の名前はよく知っていないのだ。“建設機械実験棟ってどこですか?”って聞くと、教授でも“ごめんね~わからないなぁ”とか言われる始末。始めてたどり着いた時は連絡をして来てもらって連れて行ってもらいました。10号館は中が町工場みたいになっていてすごかった。とりあえず雰囲気に押されず頑張って欲しいところ。“すみません、大学祭常任委員会のものですが・・・”と

テクノメール(techno@miyakomatsuri.com)は“ここの研究室には行ったことないんだよな・・・”というものを解決していたから特に行く必要がなかったのだ。メールは昨年のおざ~さんの携帯にメールが届く形式だったそうです。今年は去年のと同じ形式ではなくではないこのテクノメールを使いました。ゆうさんも俺も管理できる状態にあるメールだったし、必要書類は添付して送っていたから十分だった。しかし、いざパンフレットが出来上がって届けに行かなくてはならない状態になったときに、どうするってことで10号館に足を運んだのが10月中旬。8、9号館に研究室が存在しない理由がよくわかった。どうして存在しない教室から連絡が来るのか不思議でならなかった。

そして来年度は日野キャンパステクテクを行うのか行わないのかは一つ考えなくてはならない。教授のメーリスでテクノへの参加お願い状などを送ることが出来ないならば日野からの参加は期待することが出来ない。むしろテクノはこの日野の学生たちにやってもらえないかとお願いできれば大きな企画になるはずだ。どう届け、あるいはどう参加をお願いするかが考えるべきところです。

テクノの今後の拡大はないのだろうか?ということについて

テクノスクエアは8、9、10号館の人たちだけでやってもらっているわけだが、公開講義とは別に文型の人たちも参加してもらえるものはないだろうか?

たとえば行列のできる~ではないが、無料で法律相談ができたり、経営系でお話を教授とか生徒としてみたり。この分野ってこういう面白いことやってんだよーっていうところをみせてあげることが出来たらなと思う。さすがにパソコン室を一般に開放するのはむりだろうけどさ。あとは企業とかも一般展示とかやってくれないかなぁ・・・今年先端材料化学入門っていうクラスで、ハイブリッドのシビックと水素自動車が2台ずつ学校に来てくれたけど、アレを文化祭の日にやってくれたら絶対人がもっと来てくれると思う。もちろん試乗有で。三日間全部とは言えないが、担当教諭に話を持ちかけてみたいと思う。そしたらまた6号館110を使って大人数相手に公開講義もできるだろうし、とりあえず実行してみたら面白いかも。その展示を11号館の3階辺りでやる→人がたくさん見にくる→他のところも人が入るとかいう妄想・・・できたらそれだけで一つすごいことなんだけどな。予算が出るのかでないのか・・・。気になるところです。

とにかく日野キャンパスはなんとか力を手に入れたい。あそこは文化祭がないからきっと協力してくれる気がする。インダスの実物とか展示してくれると、公開講義よりも絶対いいものになると思う。

あと、開催時刻は毎年“終日”という表現を使っているが、いつからいつまでなのって具体的にしてくれとよく言われましたが、団体の希望によって変わってしまうので、いつだとはっきりとはいえませんし、実際に夜8時、9時までやっているわけではありません。この表現は問題が多少あるように感じます。検討させていただきます。

 ※1 オープンラボ いまさらだがオープンラボは大学側が行っている企画で、研究室公開というものを行っている。オープンキャンパス時にも公開したりと、様々な時期に他のイベントと一緒に行われることのほうが多いらしい。去年は本部企画じゃないからあんまりこっちで宣伝しなかったから人入りが少なく悲しい結果になってしまったとの話もある。◇テクテクと連絡網の使用にも関連項目有り。

 ※2 テクテク  テクノの関係で書く研究室を回ること全般をこう呼ぶ。ゆらいは歩く時てくてくと歩くのと、テクノがかけられているとか、詳しくは不明。昔は一部でのみ通じる言葉だったらしい。