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1.概要

大学祭常任委員会を引っ張っていくリーダーです。普段、実務的な仕事はほとんど持っていません。それは大学祭常任委員会の1年、2年生の全体をしっかり見る、すなわち全体統括を行うためです。1番の委員長の役割はメポの雰囲気作り。みんなが楽しめて、仕事がしやすい雰囲気を作っていくのが委員長のお仕事。とは言うものの委員長にも担当のお仕事があります。以下ではその具体的なお仕事を。

2.仕事

2-1.全体統括・スケジュール管理

これが一番大事。全員の仕事の進み具合や本祭当日の細かい体制を把握してないといけません。当日までのスケジュールであるテンポ??が遅れていたら、どうやって遅れを取り戻すかなど一緒に検討します。

2-2.雰囲気作り

2年生・1年生が何を考えているか、問題は起きていないか、など努めるようにしなくてはならない。キリキリした雰囲気にしてもいけないし、あんまりだらけ過ぎてもいけない。「こういう雰囲気のメポを作りたい」っていうのを作る必要があります。接しにくい1年生とかいたらまずいし、仕事に関して不満を持っていたら改善させてあげないといけないし、問題を吸収し、解消させていかなくてはいけません。

2-3.全体会の取りまとめ

毎週やっている全体会の担当。全体会大学祭常任委員全員が集まり委員全員が共有の知識を持つための大切な場。また、大学祭に向けて意識を高めるための場です。しかし、全体とは名前だけで、ほとんど1年生のための会議。レジュメや雰囲気の作成は委員長の仕事。

2-4.運営会の議長

2006年までは副委員長の担当であった。幹部としての情報共有の場、意思決定の場ってことで、今年は委員長がまわした。運営会担当は運営会の項目を決めて運営会の司会をしている。全体で共有すべきこと、起こった問題、改善すべきこと、今後のテンポなどを逐一レジュメにしてた。

2-5.本祭典当日の人割および各種体制案の作成

人割大学祭本部体制連絡体制人割移動人割外の動き鍵の管理施錠解錠落し物迷子備品の貸出参加者・参加団体の連絡体制雨天時体制各箇所連絡台車割??シーバー割・・・などなどみやこ祭当日に関して不測の事態が生じないように、あらゆることを詰めていきます。トラブルシューティングに関して、担当を限りなく話し合いを進めていきます。本祭典中は委員長の考えた予定通りに、みんなに動いてもらうことになるのです。

2-6.本祭典中の本部待機

大学祭本部となる談話室に大学祭期間中、本最中に起こるあらゆる問題に対処するため、ひたすら篭ります。てゆうか司令塔になります。

2-7.上部団体の相手

GKUに施設の使い方を注意されたり、中央新歓に出席したり、自治会にいちゃもんつけられたり、上部団体会議出たり、学生大会手伝ったり、お手伝いの依頼されたり、府大戦の看板書いたり。

2-8.大学当局の相手

学生課とは頻繁に挨拶したり、お手伝いしたり、質問したり、お願いしたり。学長・同窓会長・事務局長に挨拶。同窓会企画の話を聞く。教職員寄付金のあいさつまわり。大会委員会の出席(これは幹部みんなだけど。レジュメ作成とかは委員長)

2-9.その他

要は全体にかかわる仕事だけど、担当がいないやつだね。

3.歴代委員長

2009年 第5代大学祭実行委員会?? 第5回みやこ祭??
2008年 第4代大学祭実行委員会?? 第4回みやこ祭?? 白子 惣一郎
2007年 第3代大学祭常任委員会 第3回みやこ祭 渡部 雄
2006年 第2代大学祭常任委員会 第2回みやこ祭 塚本 雄介
2005年 第1代大学祭常任委員会 第1回みやこ祭 飯塚 千隼
2004年 第56代大学祭常任委員会 第56回都立祭 原 隆二
2003年 第55代大学祭常任委員会 第55回都立祭 石塚 明(4年)
2002年 第54代大学祭常任委員会 第54回都立祭 牧 慶次
2001年 第53代大学祭常任委員会 第53回都立祭 石塚 明
2000年 第52代大学祭常任委員会 第52回都立祭 山下 敦久
1999年 第51代大学祭常任委員会 第51回都立祭 松山 紘之
1998年 第50代大学祭常任委員会 第50回都立祭 蔵方 博史
1997年 第49代大学祭常任委員会 第49回都立祭 桑原 竜久
1996年 第48代大学祭常任委員会 第48回都立祭 呉 詠希
1995年 第47代大学祭常任委員会 第47回メポタン祭 横山 裕
1994年 第46代大学祭常任委員会 第46回メポタン祭 田中 恭史
1993年 第45代大学祭常任委員会 第45回メポタン祭 木村 良章
1992年 第44代大学祭常任委員会 第44回メポタン祭 村上 公二彦
1991年 第43代大学祭常任委員会 第43回メポタン祭 泉 勝也