北芝vs御堂岡 @ ウィキ 建物明渡し裁判に関する林田力の記事

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建物明渡し裁判に関する林田力の記事


※記事中の「「北芝健公式ウェブサイト」開設者」とは御堂岡啓昭被告のこと。

家屋スクワッティング裁判は賃貸借の心証か 2010年11月11日


【PJニュース 2010年11月11日】家屋スクワッティング裁判の第1回口頭弁論が2010年11月9日、東京地方裁判所民事第609号法廷で開催された。これは元刑事で作家の北芝健氏の知人女性らが所有建物の明け渡しなどを求めて、その建物に居住する「北芝健公式ウェブサイト」開設者を提訴した裁判である。



家屋スクワッティング問題が裁判に=東京・足立(上) 2010年10月27日


※記事中の「サイト開設者」とは御堂岡啓昭のこと。

【PJニュース 2010年10月27日】元刑事で作家の北芝健氏の知人女性と元マネージャーを自称する公式サイト開設者との間の家屋スクワッティング問題が法廷で争われることになった。サイト開設者は知人女性所有の建物に居住していたが、知人女性が明け渡しを求めていた(林田力「家屋スクワッティング問題での主張の隔たり(上)」PJニュース2010年7月21日)。
http://news.livedoor.com/article/detail/4897047/

サイト開設者は賃貸借契約の存在を根拠に明け渡しを拒み、居住を続けている。2010年7月以降は建物の2階部分の賃料として月1万円を供託した。供託事由は預金口座閉鎖による受領不能とする。さらに9月には「供託者が相当と考える賃料の増額分2万円を加算」するとして、3万円を供託した。

一方、知人女性の建物所有者はサイト開設者に対し、2010年9月29日付で建物の明け渡しなどを求める訴訟を東京地方裁判所に提起した。知人女性の請求は土地・建物の明け渡しと損害賠償(遅延損害金)である。損害賠償の金額は2010年4月1日から明け渡し済みまで毎月8万5000円となっている。

訴状によると、問題の建物は古物商を営む建物所有者の娘が1994年頃から使用していた。サイト開設者は2009年8月中旬頃に古物商に電話し、腰痛を患っている友人B氏の静養先探しを依頼された。古物商は親切心から口添えした結果、B氏は腰痛が治るまでの間という条件で建物所有者から無償で借りることになった。これを使用貸借契約と表現する。

その後、サイト開設者も居住し始めたが、12月にはサイト開設者とB氏は仲違いし、B氏は出て行ってしまった。B氏退去後も古物商のネットオークションでサイト開設者の協力を得ていたことなどから、退去を求めなかった。しかし、サイト開設者が建物の雨漏りのクレームを付ける、古物商の営業を妨害するなど行為が目に余るようになった。

そのため、建物所有者と古物商の連名により、内容証明郵便で退去を求めた。その文書では「当物件は倉庫兼事務所としての使用用途であるため居住用ではありません」とした上で、早急な退去を求めている。この内容証明郵便は2010年3月18日にサイト開設者に到達した。
現在に至るまでサイト開設者は退去に応じていない。このため、内容証明郵便到達後のサイト開設者の建物占有を不法占有と位置付ける。サイト開設者の供託にも触れるが、そもそも賃貸借契約を締結したことは一切ないと主張する。これに対して、サイト開設者は口頭での賃貸借契約が締結されているとして、争う意向を示した。
(以下略)



家屋スクワッティング問題が裁判に=東京・足立(下) 2010年10月28日


※記事中の「A氏」とは吉野健太郎のこと。

但し、これは事実として確認されたものではない。北芝氏はオファーのブロックを人づてに聞いた話とする。それでは誰が北芝氏に話したのかが問題になるが、名前が確認できた人物はサイト開設者の知人で「北芝健公式ウェブサイト」のサーバを提供したA氏である。A氏は2009年12月に北芝氏に連絡し、北芝氏への仕事依頼をサイト開設者が握り潰していると告げ、30万円での公式サイトの買い取りを提案したという。

北芝氏はA氏の提案を恐喝として拒否したが、オファーのブロックについての発言は信憑性があるものと受け止めた。サイト開設者とA氏がグルであると認識していたためである。北芝氏と共にサイト開設者を追及していた編集者の三枝憲弘氏はA氏を「サイト開設者の最大の理解者」「他人から金を巻き上げる利益を共にする人間」と表現する。

また、建物所有者もA氏について同様に評する。A氏は古物商とも面識があり、古物商作成によるオークション事業の文書にも代理出品者として名前が登場していた。古物商が家屋占有問題をA氏に相談したところ、A氏は「立ち退かせるためには、立ち退き料の支払いが必要」と述べたという。古物商は「家屋を占有された上に立ち退き料まで払わされることは筋が通らない」と反発した。この経緯からA氏とサイト開設者がグルになって立ち退き料の分配を狙っていたと分析する。
(以下略)




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