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設定・歴史・宗教


この世界観は一案です

コンテンツやシステムの考察をする際に、前提としてもらってもいいですし、設定を無視してもらってもOKです。
※世界観の案があれば、 掲示板 へどうぞ

プレイヤーの立場

プレイヤーは、ゲームの世界に飛ばされた《異世界人》として扱われる
※外部から来た者とすることで、自然に世界に溶け込むことができる

 昔から稀に《異世界人》が現れていたが、数年前から頻繁に現れるようになった。
 長く続いている戦争によって国力と人力が衰えている中、彼らが自分達の国をより良くすることを期待し、それぞれの国家は《異世界人》にも国籍と住む家を与えるようになる。

 プレイヤーは、新しい世界で新しい人生を歩むことになる。
 基本的に、現地人よりタフで身体能力が高い《異世界人》は、ハンターや兵士として戦場での活躍の場を与えられる。
 しかし、一切戦わずに職人や商人として生きることも、強盗や詐欺師など犯罪者として生きることもでき、また枠に囚われない様々なプレイスタイルが可能。

  プレイヤーは、「なぜこの世界に《異世界人》が現れるのか」という最大の謎を基に、
それらを含んだ、この世界の"謎"を解き、支配者たちの"思惑"を知ることとなる

世界

魔法 が発達した、妖精や獣人などが居る多種族世界
自然界を構成する五大元素、 『木』『土』『水』『火』『金』 の精霊の力を利用したもの。
攻撃魔法以外にも利用されることがある。
しかし、万能ではなく、攻撃魔法ほど発達していない。
五大元素とは別に、上位として『光』と『闇』がある。

元素は中国の五行思想に基づき、それぞれが流動的な関係性を持ちます。
⇒詳細は「戦闘システム」の「弱点と属性」

変身魔法
五大元素とは異なるもので、失われた古代の魔法。
あらかじめ術式が描かれた契約書(消費アイテム)を使い、魔獣などの姿に変身する。

歴史

 空中遺跡の存在を知ったそれぞれの国家は、強大な 《エルフの力》 の恩恵に預かろうと、この遺跡を狙って国家間の戦争が起こった。
 しかし、肝心の遺跡にたどり着く方法が判明できず、それぞれの国力が失われるだけの不毛の争いとなっていった。
 長い戦いを経て、状況を把握しだした者たちが、一時的な解決策を考えた。

 それが、 "X条約" である。

 国力の消耗を防ぐために、大陸本土での戦争を起こさないという和平条約とも取れるものだった。
 だが、 《エルフの力》 は諦めきることができない人々は、お互いの国力に無関係な聖域でのみ遺跡の利権を争うことを取り決めた。

 その聖域とは、空中遺跡の下に不自然に集まった6つの島のことである。
 神の使いと言われる《エルフ》のものと神聖視され、どの国家にも属さない場所だった。
 《エルフ》の産物らしき遺物が残っており、6つの島は「空中遺跡への道しるべ」とも言われ、この島の謎を解くことによって、空中遺跡の扉が開かれると噂されていたために、聖域にも関わらず、各国が奪い合いになってしまった。

 ―――そして、ここ数年では自国民より、次々に現れる《異世界人》を戦陣に出すことのほうが有益と考え、《異世界人》のみ参戦させることが当たり前のようになっていった。
 それと同時に、この世界にはない《異世界人》の知識や技術を自国の繁栄に、また、原因不明の《瘴気地帯》の原因と解決の手立てにも《異世界人》の知識や技術、そして《エルフの力》で見出そうとしている。

宗教

α教
 《エルフ》が起源で、《エルフ》は神の使いとされる。
 聖遺物も《エルフ》関連のものが多く、聖堂のデザインも、《エルフ》の遺跡がモデルとなっている。

 戦争についての教会の見方は二派に分かれている。
  • 《エルフ》の文化や力に近づくことは神に近づくことである。
    他国(β教)に神の力を悪用されることを阻止しなければならない。この戦争は聖戦である。
  • 《エルフ》の文化や力に近づくことは神に近づくことである。
    しかし、戦争は悪行であり、まして聖域での争いなど言語道断である。

β教
 《エルフ》は神を封じ込めた罪深き種族であり、その罪によって滅んだという概念。

 《エルフ》を信仰するα教を邪悪なものとし、《エルフ》の力の復活を阻止するための聖戦をしている。
 また、《エルフ》の遺跡から神を救うべく手立てを探ろうという考え。



種族 

  
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