1スレ>>739


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  ――  海月の見る月  ――



見上げた夜空  鮮やかな星空
浮かぶ薄雲  流れて私の声を届けて欲しい、遥か遠くのあの人へ


いくら泳いでも、自慢の目を凝らしても、貴方の下には辿り着けない
貴方が暮らすその川は、この岩場からも見える、あの天の川


この手でぎゅっと貴方に触れていたなら、きっとずっと傍に居られたのに
たくさんあっても貴方に触れられないなら、これはたぶん要らない指先


貴方と出会ったこの砂浜、このきらきら輝く小さな砂はきっと月の涙
ああ、貴方にあと一度だけ会えたなら、私の想いはもう増えたりしないのに
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