5スレ>>494-1


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前回のあらすじ

死毛瑠


疫病神を追っ払って、萌えセンで休憩し
俺達は再び橋に戻った。
幼馴染とはかわいい女の子であると相場で決まってると言うのに
神は理不尽なものだ。萌えもんいるからいいけどね、HAHAHA。



マスター「今後もああやってシゲルが現れるから気をつけるように」

コイキング「把握」

ピカチュウ「なんていうか・・・流石マスターの幼馴染って感じよね」

フシギソウ「マスターは悪くないよー」

マスター「そうだそうだー、俺はわるくないもーん。シゲルがわるいんだもーんだ、あばばばば」

コイキング「うぜぇwww」

ピカチュウ「・・・ハイハイ、さっさと先へ進む」


改めて訪れた金玉橋。
この辺りも萌えもんバトルは盛んに行われてるのが良く分かる。人大杉。
修行も兼ねてるわけだ。じゃんじゃん蹴散らしちゃうZE。


「この橋は人呼んでゴールデンボールブリッジ!
 5人勝ち抜けば豪華な賞品がもらえる!
 さて!お前に抜けられるかな?」

マスター「やっぱり金t」

ピカチュウ「(ジロッ)」

マスター「アッー!」


こんな露骨な名前にされたら言いたくもなるわい。ポイズン


「なかなかやるな」

「へろへろ、もうダメ」

「わたしもまけたのね」


とまぁあっさり5人撃破。
こういう時すんなり倒させてくれないシゲルの強さを思い知る。
あいつなりに努力してんのかな。ウザイけど


コイキング「賞品ってなんだろうな」

フシギソウ「楽しみだねー」

ピカチュウ「5人抜きしたんだから期待しとくわよ」


謎のトレーナー「お見事ーッ!5人抜きおめでとう!
        商品にこれをプレゼントしよう!」
       

さーて何がもらえるのかな、wktk


謎のトレーナー「おじさんのきんのたまだよ」

マスター「すごく・・・おおきいです・・・」

ピカチュウ「これはひどい」

コイキング「仕方ないね」

フシギソウ「・・・」


歪みねぇギャグは置いといてなかなか高価なブツを貰った。
しかしほのかに生暖かく、気味が悪かったのでさっさと売りに行くことにする。
きたないたまだなぁ。


謎のトレーナー「ところで・・・ここだけの話、ロケット団に入らない?」


は?


謎のトレーナー「俺達は萌えもんを悪いことに使おうっていうグループだ!」


なにこの超展開www
って入るわけないだろう。


謎のトレーナー「入りなよ」

マスター「嫌です」

謎のトレーナー「入らないの?」

マスター「入らん」

謎のトレーナー「入ってよ!」

マスター「やだよ」

謎のトレーナー「入れよ!」

マスター「だが断る」

謎のトレーナー「それなら・・・!無理やり入れてやる!うりゃーッ!」

マスター「アッー!」


ロケットだんの したっぱがしょうぶをしかけてきた!











勝負に勝った!


したっぱ「お前・・・ホントつええな!それだけの腕があればロケット団でも
     偉くなれるのにもったいないぜ!」


お褒めの言葉をどうもありがとう。
犯罪組織の幹部なんざ今時の厨ニ病でも憧れねーよ!
だがいいタイミングでロケット団に出くわした、
少しでも強盗事件の情報を聞き出さねば


マスター「さて、お前に一つ聞きたい。
     最近この地域に現れたっていう強盗ってのはお前か?」

したっぱ「俺じゃねぇよ。やったのは俺の仲間だ!」

ピカチュウ「(あっさり吐いた・・・)」

フシギソウ「(そういうのは気にしてたらキリがないってマスターが言ってたよ)」

マスター「つまり強盗の件は・・・」

したっぱ「ああ、俺は仲間がやったってこと以外まったく知らねえ!」


てことは収穫ゼロか・・・くそぅ


マスター「そうか・・・ピカチュウ、やっちまえ」

ピカチュウ「てい!」

したっぱ「ぎゃぁ!」


健全な青少年を悪の道に引きずりこもうなど言語道断。
ピカチュウの電撃で仕置きの後、警察に突き出した。
また感謝状と饅頭もろた。


マスター「いやーいいことした後は気持ちいいな」

フシギソウ「ですねー」

コイキング「すっきりだぜ!」

ピカチュウ「うんうん」


さて、橋を渡りきったわけだがこれからどうするか。
草むらの散策もいいが、トレーナーを全員蹴散らした後に
じっくり探すのも有だ。草むら探索中にいきなり声をかけられたら心臓に悪い。


マスター「トレーナーをフルボッコした後に草むら調べるのと、今草むら調べるのどっちがいいかね」

ピカチュウ「どっちでも」

フシギソウ「マスターにお任せします」

コイキング「俺もどっちでもいいや」

マスター「会議の意味なしwww」


結局アミダクジの結果トレーナーを蹴散らしてからということになった。
まだ見ぬ未知の萌えもんたん・・・もう少しまっててね・・・ウフフ
ここから先は息をもつかせぬバトルの応酬応酬。
目もあわせてないのに勝手に勝負を挑んでくるトレーナー達を
ちぎっては投げちぎっては投げまくった。



色々なトレーナーが勝負をしかけてきた!



マスター「フシギソウ!はっぱカッターだ!」

マスター「ピカチュウ!でんきショックを決めてやれ!」

マスター「コイキング!とどめのたいあたり!」

マスター「フシギソウ!はっぱ(ry」

マスター「ピカチュウ!でん(ry」

マスター「コイキング!とどめのた(ry」

マスター「フシ(ry」

マスター「ピカ(ry」

マスター「コイ(ry」

マスター「(ry」

マスター「(ry」

マスター「(ry」











「やっぱりだめだ」
「くやしくないもん」
「調子悪ーい」
「やられたなあ」
「なかなかやるな」
「私の彼も君くらい強いといいのに」
「負ける予感がしたよ」
「トホホ・・・」


色々なトレーナーとの勝負に勝った!


や・・・・やっとオワタ・・・
もうだめぽ


マスター「ぜー・・・ぜー・・・め・・・命令だすだけなのに疲れた・・・喉イタイ」

ピカチュウ「はー・・・こ、これで終わり?」

フシギソウ「少なくとも目に付く人には勝ってるはずだよ・・・ふぅ」

コイキング「あ゛~~~~疲れた・・・」


案の定こっちも死屍累々。まじで疲れた


マスター「ま・・・まぁ修行にはなっただろう?」

ピカチュウ「こんなハードな修行二度とゴメンよ・・・」

マスター「コイキングも実りある戦いになっただろう?」

コイキング「・・・」

ピカチュウ「コイキング?」


おや・・・コイキングのようすが・・・


フシギソウ「コイキングさん体が!」

コイキング「か・・・体が熱いんだが」

マスター「こ、これはまさか・・・!」


進化キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


ピカチュウ「コイキング大丈夫?!」

マスター「大丈夫だ!フシギソウも似たような経験してるから!」

ピカチュウ「そ、そうなの?」

フシギソウ「あれはね、進化って言って、以前よりも強い体になるの」

ピカチュウ「へー」


どんな姿になるのかwktkがとまらねええええええええええええあびゃびゃびゃびゃびゃびゃくぁwせdrftgyふじこlp;@:









おめでとう!コイキングはギャラドスに進化した!


マスター「SUGEEEEEEEEEEEEEEE」

フシギソウ「マ、マスター!落ち着いてください!」

ピカチュウ「随分たくましい姿になったねー」

ギャラドス「しょ・・・正直俺も予想外だった・・・」


コイキングたんの努力は報われ見事、進化を果たした。
その青く逞しい身体、見事な三本角、まさに龍が如く(3を早くだせ)
信じて戦わせ続けたかいがあったもんだ。うんうん
進化してもやっぱかわいいもんはかわいいのう。


ギャラドス「ま、マスター・・・あのさ」

マスター「ん?」

ギャラドス「今まで、本当にありがとうな。それとコンゴトモヨロシク・・・」

マスター「オレサマオマエマルカジリ・・じゃねーや、いいってことさ
     これからもよろしく、超よろしく。」

ピカチュウ「これからもよろしくね。」

フシギソウ「よろしくね、ギャラドスさん。」

ギャラドス「おう!」

マスター「ここまで育てたお礼に熱い抱擁とキスでもお願いしたいところだが」

ピカチュウ「自重しろ」

ギャラドス「・・・」


ぎゅぅー


マスター「うはwwwwwwwwwww」

ピカチュウ「!?」

フシギソウ「!?」


やわらけぇwwwwwwwwwwwwやわらけぇwwwwwwwwwwwうぇwwっうぇwwwwww


ギャラドス「ほ・・・抱擁だけな!」

マスター「うはwwwwwおkwwwwww」

フシギソウ「ぅー・・・」

ピカチュウ「フシギソウ具合でも悪いの?」

フシギソウ「そ・・・そんなことないよ!」

マスター「・・・妬いた?ww」

フシギソウ「・・・や・・・妬いてなんかない・・・です!」

マスター「正直に言うと?」

フシギソウ「ちょっとだけ・・・あぅ・・・」

マスター「それじゃ妬いているフシギソウたんにほーれ抱擁抱擁!」


もみもみもみもみ


フシギソウ「ひゃっ・・・!や・・・やめてください!」

ギャラドス「マスター!それ抱擁ちゃう!セクハラや!」

ピカチュウ「だめだこいつ・・・」


素晴らしい成果を残し俺達は先へと進む。
ギャラドスたんかわいいよギャラドスたん。
ふひひ、やわらけぇww



続く...
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