5スレ>>498


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ジョーイさん「おまちどうさまでした!
       おあずかりした萌えもんはみんな元気になりましたよ!」

ラッキー「またのご利用をお待ちしてます!」

トレーナー「ども」


私はラッキー。
とある萌えもんセンターでジョーイさんのお手伝いをしているしがない萌えもんです。
最近この仕事にもようやく慣れ始め、やりがいを感じるようになりました。
傷ついた萌えもん達を見るのは心苦しいですが、
彼女達の傷を癒せる唯一の仕事なので、頑張ります。


ジョーイさん「ラッキー、後10分ぐらいで休憩するわよ。」

ラッキー「はーい」


さぁ、もう一踏ん張りです。


ジョーイさん「ようこそ!萌えもんセンターへ。」

ラッキー「あ!いらっしゃいませ!」

マスター「えーっと、おまいら全員ボールに入ったな?
     よしよし、じゃぁおねげーします。」

ジョーイさん「それではおあずかりいたします!」

ラッキー「わー、皆強そうだなぁ・・・」

ギャラドス「強そうじゃなくて本当に強いんだぜ?」

ラッキー「すごいですねー」


最近回復中の萌えもん達と会話をするのがひそかなマイブームです。

この中にいる萌えもん達は
きっと数多の戦いをくぐり抜けてきたんだろうなぁ・・・
何人もの萌えもん達を見てくるとなんとなく分かるようになります。


ラッキー「貴方達のトレーナーってどんな人なんですか?」

ライチュウ「変態。」

ラッキー「・・・え?」

フーディン「迂闊に話しかけないのが懸命です。ご注意を」

ラッキー「う・・・うん、分かった。」

キュウコン「絡んできたら、そのお腹にある爆弾を投げつけなさい」

ラッキー「これは爆弾じゃなくて卵ですよぅ・・・(爆弾もあるけど)」

フシギバナ「(みんな言いたい放題だなぁ・・・グスン)」

ギャラドス「あ゛~~~この傷が癒える瞬間がたまんねぇなーっ」

ライチュウ「ギャラドスおっさんくさーい」

ギャラドス「うるせぇw」

フリーザー「zzz」


ふふ、面白い人たちだなぁ。
それにしてもここまで蔑まされてるトレーナーさん初めてみた・・・
うーん、悪い人には見えないんだけどなぁ。


マスター「僕の心の傷も癒してください」

ジョーイさん「ムリです。」

マスター「(´・ω・`)」

ジョーイさん「そんな顔してもダメです。」


や・・・やっぱり変な人なのかな?


ラッキー「そろそろ終わりますよー」

ギャラドス「最近、回復終わるの早くなったよなー」

ラッキー「日々進歩してますから。えっへん」

フシギバナ「いつもご苦労様です」

ラッキー「いえいえ。」


といっても、機械の手入れをする人は別にいるんですけどね。
自分勝手かもしれないけど、回復が早くなったのは私的にちょっぴり寂しいです。
でもそんなこと言ったら、萌えもんセンタースタッフとして失格だよね。


マスター「ねぇねぇ、一つ聞いていいかな?」

ラッキー「はい、なんでしょう?」

マスター「あのさ、卵生む時ってさ、やっぱり気持ちいいの?w」

ラッキー「え・・・えぇ!?」

マスター「いや、気になるというか何と言うかまぁ教えてください。やましいことはありません」

ラッキー「あの・・・えっと、その・・ちょっと痛いというか、確かにきもちいいというかゴニョゴニョ・・・」

マスター「んん~?後半が良く聞こえなかったなぁー?もう一度言ってくれー」

ラッキー「あぅぅ・・その・・・きもちいい・・・です。」

マスター「おらなんだかわくわくしてきたぞ」

ラッキー「か・・・からかわないでください!」

マスター「萌えを追求してるだけです。決してからかってません。違うよ。全然違うよ。」


うう・・・恥ずかしい。
こういうのってセクハラって言うんだよね・・・
初めてされちゃった。


マスター「たまご生むところを是非見せてください」

ラッキー「む・・・ムリです!」

マスター「たまごうみという立派な技があるじゃないか!」

ラッキー「それでも無理です!」

マスター「どーして?」

ラッキー「だ・・・だって、そんなこと聞かれた後だと・・・」

マスター「どんなこと?www」

ラッキー「同じこと言わせないでくださいぃ・・・!」

マスター「パードゥン?」



ライチュウ「えいっ!」

マスター「うおっまぶしっ!」

ジョーイさん「おまちどうさまでした!おあずかりした萌えもんはみんな元気になりましたよ!
       みんな元気になりましたよ!またのご利用をお待ちしています!」

マスター「目が見えねぇでござる><」

ライチュウ「あっ!」

キュウコン「そっちにいっちゃだめよ。」

マスター「あち!あちぃ!」

フリーザー「・・・#」

マスター「ち・・・ちべたい!」


皆さん自分のトレーナーを容赦なく攻撃してます。
い・・・いいのかなぁ?


ラッキー「あ、あのもうそのくらいで・・・」

ギャラドス「今、声を出したらだめだ!」

ラッキー「え!?」

マスター「そこにいるんだね!君の胸に飛び込ませておくれ!」

ラッキー「きゃあ!」


や、やだ・・・変なところ触らないでぇ・・・


マスター「甘くてクリーミー、私はきっと特別なそんz」

フーディン「マスター、やりすぎです」

マスター「あぉぉー!」


私に抱きついてきたトレーナーさんは変な声を上げてその場に倒れこんでしまいました。
きっと超能力にやられたんです。


フシギバナ「ごめんなさい!大丈夫?」

ラッキー「へ・・・平気です。グスッ」


私もうお嫁にいけないのかな・・・


マスター「俺がもら、たわばぁ!」

ギャラドス「お前は黙ってろ」

フーディン「それでは、失礼します。」

ギャラドス「本当に失礼しちまったな。」

ライチュウ「洒落になんないわよ・・・」

フシギバナ「もう・・・」

フリーザー「・・・(ペコリ)」

マスター「我が生涯に幾辺の悔いありぃぃいいいいい!」









ジョーイさん「いい、ラッキー。ああいうお客さんが来たら今度から
       このたまご爆弾(カプサイシン含)を投げるようにしなさい」

ラッキー「はい。」


今日の事はしっかり心に刻み込んでおかなきゃ。
いっぱい落ち込むこともあるけど、私はこの仕事が大好きです。
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