5スレ>>501-1


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前回のあらすじ


世界大戦勃発



ギャラドス「ハドーケン!ハドーケン!ハドーケン!(↓\→+P)」

コラッタ「ウーッワ ウーッワ ウーッワ」

マスター「ドゥーン!ドゥーン!ドゥーン!ハッ!ハッ!フゥッ!」

ピカチュウ「落ち着け」


「いやーん!世界の萌えもんなのに・・・」


マスター「絶好調!世界制覇も目じゃねーぜ!」

ピカチュウ「世界制覇ってほどのことじゃないような気が・・・」

フーディン「勝手に勢いに乗ってくれるのでほっときましょう」

フシギソウ「マスターもギャラドスさんも元気だなぁ・・・」


つーわけで がんがんいこうぜ!


「ふなのり魂もお前には負けた!」

マスター「俺の萌えもん魂の勝利だ!」

ピカチュウ「随分歪んだ魂ね」


「こういう元気な子供、俺は好きだぜ!」

マスター「アッー!」

フシギソウ「ま、マスターはそっちの趣味の人じゃないです!」


「うっしゃー!負けたら海に突き落とすぞー!」

マスター「通報しますた」

ギャラドス「突き落とす程度じゃ死なんだろうな」


「君は強い萌えもんと珍しい萌えもん、どっちに価値を感じるかね?」

マスター「愛しさと切なさと心強さに価値を感じます!」

フーディン「多様且つ余計な価値観ですね。」


息つかせる間もない戦いの連続。まさにパーティだ!フゥーハハァー!
ていうかパーティまだー?


「あら?あなた船上パーティの時いたっけ?」
「パーティならもう終わったぞ・・・?」
「・・・パーティ?船上パーティはもう終わった頃じゃないかな」


・・・え?


もうパーティが終わっていた・・・だと・・・?
なんてこった!!バトルに夢中で気づかなかった!!


ピカチュウ「あーあ・・・」

フシギソウ「わ、私は気にしてないですよ?」


・・・


マスター「ちっきしょー!どっからでもかかってこいやー!!」

ギャラドス「負けねーぞくぉらー!」

フシギソウ「ひゃっ!?」

ピカチュウ「ギャラドスまでキレた。」

フーディン「このバイタリティーは私も少々見習うべきなのでしょうか。」

マスター「船上パーティが楽しめないならこっちは戦場パーティじゃああああ!!」

フシギソウ「上手いこといっちゃった・・・」

ピカチュウ「怒りのぶつけようがないからって無様よね」









「油断したか」
「強いな、ビックリしたぜ」
「やるものだね!」


マスター「進め進めー!全ての敵を蹴散らせー!」

フシギソウ「マスター!落ち着いてください!」

マスター「俺もパーティ参加したかったよおおおおうぇーん」

ピカチュウ「どぉどぉ」

マスター「ふごーふごー」

フーディン「まるで猛獣ですね」

ギャラドス「・・・」←我に返って後悔している









フシギソウ「マスター、この先は船長室だそうですよ。」

マスター「船長か・・・確か居合い切りの達人なんだっけ?」

フーディン「技をご教授してもらっては?」

マスター「剣技なんかゲームだけでよかです。」

フーディン「いえ、マスターではなく、私達に」


ふーむ、そういやバッジのおかげでいあいぎり伐採しても
良くなったんだっけ?
好都合だし、教えてもらうとするか。


シゲル「ボンジュール!」

マスター「よーし、船長室に入るぞー」

シゲル「無視すんな!」

ピカチュウ「あ、でた」


うわぁ~、興奮冷めやらぬ気持ちが一気にクールダウンしたなりぃ。


シゲル「おやおや!こんなところで会うとは・・・!
    お前・・・招待されてたっけ?」

マスター「招待される権利を譲渡してもらいますた」

シゲル「ふーん・・・
    それで、萌えもん図鑑のデータは集まったか!
    俺なんかもう40種類捕まえたぜ!」


この野郎、俺の2倍近く捕まえてやがる。
くやしいっ・・・ビクビク


シゲル「道一本違うだけで捕れる萌えもんも違うぜ!
    ちゃんと草むら入って探してみろ!」


くそっ、こいつに出会わないように立ち回ってたのが裏目にでたか・・・!


フーディン「(この方はどなたですか?)」

フシギソウ「(マスターの幼馴染のシゲルさんだよ。)」

ピカチュウ「(マスターの天敵ね)」

ギャラドス「(なんだかんだでバトルは無敗だがな)」


ライバルの シゲルが
しょうぶを しかけてきた!









ライバルの シゲルとの
しょうぶに かった!


マスター「イッチバーーーーーン!」

シゲル「ふん・・・!とにかく・・・萌えもんはそこそこ育ててるようだな!」

ピカチュウ「随分早い決着だったね・・・」

フーディン「皆さん気が立ってらっしゃるようで」

ギャラドス「図鑑で負けてる以上負けるわけにはいかないぜ」


シゲルざまぁwwww
あばばばばばばばばwwwwwwww


ピカチュウ「どう見てもやつあたりね」

マスター「気のせいですよ><」

シゲル「居合い切りの名人が船に乗ってるって言うからよ
    会ってみたらこれがただの船酔い親父!
    でもこの技がまた使えるんだよなー!
    お前も会ってみるといいぜ!じゃーあばよ!」


テッテッテテレレテーレレッテッテッテー♪


そう言ってシゲルは去っていった。


マスター「ただの船酔い親父・・・?」

フシギソウ「体を悪くしてるんならなんとかしなくちゃ」

ギャラドス「とりあえず行ってみよーぜ」


というわけで船長室にお邪魔します。


船長「おえー・・・!
   船酔いで・・・すっかりダウンだ
   くるしい・・・・・・うえ!」

マスター「グロ注意」

ギャラドス「よく船長やってられるな・・・」

フシギソウ「大丈夫ですか?」


フシギソウは せんちょうの
せなかを さすって あげた!


すりすり・・・ すりすり・・・
すりすり・・・ すりすり・・・


船長「ふう・・・ありがとう、だいぶ楽になったみたいだ。」

フシギソウ「お役に立てて何よりです。」

ギャラドス「あそこは本来マスターが背中をさするべきだったんだじゃないか?」

マスター「気にすんな。」

フーディン「実はこの船の船長が居合い切りの名人だと聞いてやってきたのですが。」

船長「・・・ほう、なんだ秘伝の技を見に来たのか
   元気な時なら自慢の居合い切りをみせるんだがなあ・・・」

フシギソウ「無理はしないでくださいね。」

船長「はは、分かってるとも。しかしどうしたものか・・・
   そうだ!かわりにこれをあげよう!
   これを君の萌えもんに教えれば、戦っていない時でも
   いつでも居合い切りが見られる!」


そう言って船長はわざマシンらしきアイテムを譲ってくれた。
ただ、今まで手に入れたわざマシンとはなんか違う気がする・・・


船長「いあいぎりを使えば細い気も切れる!
   ためしに・・・クチバシティにある木でも切ってみたまえ。」


てことはこれ使えば「いあいぎり」が使えるようになるわけか。
ありがたやありがたや。


船長「・・・ふう!楽になったし・・・そろそろ時間だ!
   もうすぐサント・アンヌは出発するよ!」

マスター「お元気で」

船長「またクチバにくるときまでごきげんよう!」


俺達はサント・アンヌ号を出た。
サント・アンヌ号は大海原へと旅立っていった、
1年たったらまた来よう。そして次こそパーティに参加してやる。
そう思った。


ギャラドス「しっかしあの船長大丈夫なのか?」

ピカチュウ「案外、船酔い気質なせいで1年に1度停泊するのかもね」

フシギソウ「忙しいんだろうなぁ・・・」

マスター「さて、居合い切り誰に覚えさせようか?」

ギャラドス「俺はむりっぽい」

ピカチュウ「私も」

フーディン「私もですね」


てことは・・・


フシギソウ「私ですね」

マスター「ほんじゃ使うぞー」


フシギソウは たいあたりの
つかいかたを きれいに わすれた!

そして・・・

わざマシン セット!


キュピーン テテテテーン!


フシギソウは あたらしく
いあいぎりを おぼえた!


さようならたいあたり、こんにちわいあいぎり。


マスター「さぁ、これで細木伐採ができるようになったぞ!」

フーディン「これからどうなさいますか?」

マスター「とりあえず目が治るまでこの辺をブラブラするよ。
     この辺の街もなかなか栄えてるみたいだしな
     色々見て回れる物もあるだろう。」

フーディン「わかりました。」

マスター「ふひひ罪悪感を感じてるか?ww」

フーディン「謝りませんよ」

マスター「ですよねーw」


なにはともあれ暫く萌えもんセンターでグータラしつつ観光できるぞ!


続く・・・
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