5スレ>>504-1


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前回のあらすじ

ひきかえけんうめぇwww


俺達はクラブを後にし、萌えセンに戻り一日を終えた。
今日は、向こうの広場でバトルでございます。
朝飯も食ったし準備万端だ。


マスター「よーし!早朝バトルだ!」

ギャラドス「朝っぱらから元気な奴だなぁ」

フーディン「先日寝不足だった分よく眠れたそうです」

フシギソウ「不規則な生活をしてると体調崩れちゃいますよ・・・?」

マスター「不規則なんざ今に始まったことではないわ!」

ピカチュウ「こいつ絶対早死にするわね・・・」

ギャラドス「案外こういう奴に限ってしぶといから困る」


適当に雑談を交わしつつ、11番道路前広場に到着。
早朝の割りに結構いるもんだな。


マスター「サント・アンヌ号の時よりはマシな指示ができるな」

フシギソウ「目の調子はどんな感じですか?」

マスター「色でみんなを判別する程度の能力」

フシギソウ「早く良くなるといいですねー」

マスター「うん」


優しい優しいフシギソウたんに惚れそうです。惚れてるけど。
さぁ、トレーナーども、勝負だー!


でんきやのオヤジ「オッース!電気の消し忘れしてないか」


でんきやのオヤジの ノブヒコが
しょうぶを しかけてきた!


マスター「・・・」

ノブヒコ「どうした、俺の顔になにかついてるか?」

マスター「おっさん、仕事はどうした?」

ノブヒコ「バーローww今月は夏休みだwww」

マスター「なーんだwww夏休みかwwwwww」

ノブヒコ「そうだよwwww勘違い乙wwww」

マスター「サーセンwwwwww」

ノブヒコ「もう終わることのない夏休みだがなwwww」

マスター「テラワロスwwwwwwwwwww」

ノブヒコ「ワロスwwwうぇっうぇwwwははは・・・はは・・・は・・・・・・」

マスター「・・・」

ノブヒコ「・・・」


でんきやのオヤジの ノブヒコ
との しょうぶに かった! 


ギャラドス「おい、まだ戦ってねーぞ」

ピカチュウ「いや、あれは無理でしょう・・・」

フーディン「尋常じゃない程憂鬱なオーラが漂っていますね」


どうやら聞いてはいけないことを聞いてしまったようだ。

よーく、周りを見てみると
この広場、三十路を超えたと思わしきおっさんが多い。
先ほどの「元・でんきやのオヤジ」のことを踏まえ、
改めて周囲を見渡すと、
ものすごく悲壮な気配が漂っているように感じた・・・


ピカチュウ「あれが、将来のマスターか・・・」

マスター「お、俺は萌えもんマスターになるからいいんだよ!」

ギャラドス「なれなかったら後がないなww」

マスター「・・・うぉあー!絶対負けないぞ!」

フシギソウ「ま、マスター・・・」

フーディン「マスターに士気の高まりを感じますね」


いやだ!俺はあんなシケたおっさんには絶対ならん!
ならんといったらならん!
うぉー!まけねーー!
絶対負けられねぇぇぇぇ!!









「くそッ!勝てるとふんだがダメか!」
「参った!最近の子供は強い!」
「ありゃ?こんなはずじゃ・・・」
「負けるなんて・・・まだ萌えもん育ってないのかなあ」
「ちッ!今日はついてない」
「おじさんを負かすなんてすごいなぁ!」
「がくっ・・・やっぱり負けた」
「はッ!はじめて負けたーッ!」


マスター「ド-ダ!オリタディドヂョルディダ!オリババゲヅワゲルバイカナインダ!」

ピカチュウ「ちゃんと日本語で話しなさいよ」

ギャラドス「どーだ!俺達の勝利だ!俺は負けるわけにはいかないんだ!だってさ」

ピカチュウ「なんで分かるのよ」

マスター「ダディャーナザァーン!オンドゥルルラギッタンディスカー!!」

ギャラドス「橘さん!本当に裏切ったんですか!!だってよ」

ピカチュウ「誰よ橘さんって」

フシギソウ「マスター落ち着いて!」

マスター「ウェイ」


よーし、この勢いに乗じてジムに突撃だー!
もちろん萌えセンでの回復は忘れずに


マスター「ヨッジャ-!ヂヴベゴルゴル!」

ギャラドス「よっしゃー!ジムへゴーゴー!って言ってるな」

ピカチュウ「勝てる?」

フーディン「一応バトルでの指示に乱れはありませんでした。
      勢いに乗じて戦いに持ち込めば有利になるかもしれません」

フシギソウ「マスターは今、目が悪いけど大丈夫かな・・・?」

フーディン「いざとなれば私がなんとかします。」

ピカチュウ「頼もしいね。」

フーディン「マスターに非があるとはいえ目の件は私の責任なので。」

マスター「ザァスガヴ-ディィンバタヨディルナヅナ!」

ギャラドス「流石フーディンは頼もしいな!だってよ」

ピカチュウ「いい加減普通に喋りなさい!」


ジム前に到着すると俺達の道を阻むかのように細木があった。
あやうくぶつかるところだったじゃないか!


ギャラドス「こりゃ通りにくいな・・・」

マスター「細い木となりゃ今こそフシギソウの出番だな!」

フシギソウ「う、うまくいくかなぁ・・・」


フシギソウたんに覚えさせたひでんわざ「いあいぎり」今こそ使うときだ!


フシギソウ「えいっ!」


フシギソウは 
いあいぎりを つかった!


スパッ!


ギャラドス「うお、細切れになった!」

ピカチュウ「すごーい」

フーディン「お見事」

フシギソウ「ありがとう!」

マスター「えらいえらい」


よっしゃー、フシギソウたんのおかげで活路が見出せた。
というわけでジムに突撃ー!


マスター「っておい!なんで雨が降ってんだよ!」

ギャラドス「外はいい天気なのに室内が悪天候とは斬新だな」

メガネのおっさん「おーす!未来のチャンピオン!
         いや、実はな、スプリンクラーが故障しちまったらしいんだ。
         修理工は呼んでるんだが、なぜか一向にこなくてな・・・」


ああ、さっきの木のせいか・・・


フーディン「ふむ・・・これは少々やっかいですね」

ピカチュウ「どうして?」

フーディン「このまま戦えば私たちは濡れてしまうでしょう。
      それにこのジムのリーダーは電気萌えもん使いです。
      そうなると・・・」

フシギソウ「そっか、でんきが通りやすくなっちゃうんだ」

ギャラドス「きっついなぁ・・・」


ぬぬ、これは予想外のハンデだ。
だがここで引き返すわけにもいかん!いっちまえ!

と、またメガネのおっさんがアドバイスをくれた。
ジムリーダーのマチスはフーディンの言うとおり
電気萌えもんのエキスパートだ。
しかもマチスは元軍人で用心深く、マチスの部屋はロックされていて
簡単には入れないとのこと。めんどくせぇ・・・









「わかったいうよー!マチスは部屋のスイッチを
 なにかの・・・底に隠したと言ってたな」

「マチス少佐は自分でトラップを作って部屋を2重ロックしてるぜ」


倒したトレーナーの話だとトラップは2重ロックだそうな。
聞いたまんまだな。


マスター「用心深いにも限度があるだろ!」

ギャラドス「どうすりゃいいかさっぱりわかんねーぜ」

「・・・ヒントをあげよう!
 第1ロックを外したら第2ロックはすぐそばだ。
 二つのロックは隣り合わせにあるぜ」

マスター「何かの底・・・隣り合わせ・・・」

ギャラドス「それならあからさまに怪しい物がある件」

フーディン「十中八九これでしょう」

マスター「なんだ?よく見えん」

フシギソウ「これはゴミ箱ですね」

マスター「げっ」


つまりゴミ箱の底にある二つのスイッチを押せってことかい。
汚いぞマチス!いろんな意味で!


マスター「はぁ・・・んじゃ、探すとするか。」

ギャラドス「俺達も手伝ってやるから我慢しな」


ガサゴソ・・・!
なかは ゴミ ばっかり!

ガサゴソ・・・!
なかは ゴミ ばっかり!

ガサゴソ・・・!
おっと! ゴミばこの そこに
スイッチが あった!
おして みよう! ・・・ ポチッとな

でんどうドアの だい1 ロックが はずれた!


マスター「よっしゃ!」

フーディン「次は隣のゴミ箱ですね」

フシギソウ「って言っても隣は上下左右合わせて4つあるね・・・」

マスター「確率は4分の1か・・・じゃぁこれだ!」

ガサゴソ・・・
なかは ゴミ ばっかり!
あッ! でんどうドアの
ロックが もどって しまった!

マスター「(#^ω^)ビキビキ」

ギャラドス「あっちゃー」

フーディン「どうやら、一度間違えたスイッチは
      スイッチとして機能しなくなるようですね。」

ピカチュウ「1から探しなおせって事ね。はぁ・・・」


ガサゴソ・・・!
なかは ゴミ ばっかり!

ガサゴソ・・・!
なかは ゴミ(ry

ガサゴソ・・・!
なかは(ry

ガサ(ry







スイッチを見つけ出し鍵が開いたのはそれから30分後だった・・・
ちきしょー!マチスぜってーぼこす!


続く・・・
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