5スレ>>504-2


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※この話に使われてる英語はエキサイトしてるので決して自力で翻訳しようとしないでね!シゲらない人との約束だ!
前回のあらすじ


がさごそ・・・中はゴミばっか!もうやだああああ!ヤッダラァヴァー!


マスター「やっと開いたぞ!」

ギャラドス「俺達をゴミ箱漁りさせやがって・・・
      マチスをぜってー倒す!」

マスター「ギャラドスは今回の戦いきつすぎるからベンチな」

ギャラドス「/(^o^)\」


扉の先へと進む。こいつがマチスか。


マチス「ヘーイ!プアリトルキッド!ユーのハンパなパワーでは
    戦場じゃ生き残れないネ」


いきなり失礼なメリケン野郎だ。
こっちだって負けねーぞ!


マスター「シャーラップ!こちとらインドア派のインテリボーイなんだよ!
     戦争でしかトークできないマッスルバカはとっととハウスしやがれ!」

ピカチュウ「インテリって言葉に失礼だと思う。」

マチス「オーウ、言ってくれるじゃナイ!
    ミーは戦争でエレクトリック萌えもん使って生き延びたネ!」

マスター「こっちだってベリーベリーアメイジングスーパーウルトラスペシャルダイナマイト
     グレートデリィシャス萌えもん達と生き延びてきたんだぜ!」

ギャラドス「なげーよ」

マチス「みんなビリビリシビレて動けナーイ!
    ユーも同じ道辿る違いナーイ!」

マスター「ユーこそミーのマイ萌えもん達にシビレちまいナ!」

ギャラドス「さっきから伝染ってるぞ、マスター」


ジムリーダーの マチスが
しょうぶを しかけてきた!


マチス「ピカチュウ!ユーのエレクトリックパワーを見せてやるネ!」

ピカチュウ(マチス)「consented!(わかりました!)」


うはwww日本語でおkww
よっしゃ、フーディンたんやっちゃってください!


ギャラドス「お前の洋物版だなw」

ピカチュウ「洋物とか言うな」

フーディン「You cannot defeat it to me.
      (あなたでは私は倒せません)」

ピカチュウ「It doesn't understand until challenging!
      (やってみないと分からないわよ!)」


うはwwフーディンたんすげぇwwww英語ペラペラwwww


ギャラドス「あいつ、外国の言葉とか分かるんだ・・・」

フシギソウ「私も英語勉強した方がいいのかなぁ」

ピカチュウ「フーディンがいれば必要なさそうね」


さて、相手のピカチュウの実力はいかがなものか、
同キャラ対戦とか実現したかったけど
属性的に効率悪いので却下。
ちなみに分かると思うけど英語使ってる方がマチスのピカチュウな


ピカチュウ「Fall in my electricity!(私の電気にやられなさい!)」

フーディン「It doesn't hit. Because it is a straight line attack.
      (当たりません。あなたの攻撃は直線的すぎます。)」


ピカチュウ(マチスの)の電撃を軽々とかわすフーディンたん。スゲスゲヴォー


ピカチュウ「avoided it?!(かわした?!)」

マスター「よし!サイケ光線でやり返せ!」

フーディン「I'm sorry, you leave it.
      (申し訳ありませんが、貴方にはこの場で退場していただきます)」


当たった者の脳波を狂わせるであろう怪光線が
相手のピカチュウにクリーンヒット!

ピカチュウは たおれた


ピカチュウ「Ahhh(うわー)」

マチス「オーゥシット!戻るネ!ピカチュウ!」


うは、ジムリーダーの萌えもんを一撃とは恐るべしフーディン・・・


ギャラドス「相変わらずつえーな」

フシギソウ「フーディンさんすごい!!」

ピカチュウ「フーディン頑張れー!」

マチス「ライチュウ!いってきなサーイ!」

ライチュウ「Sir yes sir!(はい!マスター!)」


ぬおっ、おお・・・あれがピカチュウたんの進化系のライチュウたんか・・・
ピカチュウたんも将来ああなるのだと考えるとよだれが止まりませぬな・・・フヒヒ
それにしても、二人とも日本語でおk。何言ってるかほとんど分からん\(^o^)/


ピカチュウ「私もはやく進化したいなぁ・・・」

フシギソウ「早く進化できるといいね」

ピカチュウ「うん。がんばらなきゃ!」

マスター「よし!そのまま戦闘続行だ!」

フーディン「はい。」

ライチュウ「My thunder is stronger than Pikachu!
      (私の雷はピカチュウとは一味違うわよ!)」

フーディン「show the capability of you.
      (お手並み拝見させていただきます)」

マチス「ライチュウ!エンリョはいりまセーン!フルパワーでシビれさせなサイ!」

ライチュウ「Become Sacrifice of the thunder!(雷の犠牲になっちゃえ!)」


ずがーーーーん!!


フーディン「くっ・・・」


うわ、すっげぇパワー。
あんなのもう1発喰らったらフーディンといえど
瀕死は免れないだろう・・・
だがフーディンは辛うじて耐えてくれた。
これならイける!


マスター「フーディン!今の技をかなしばりだ!」


俺の指示と同時に何か呪詛めいたオーラがライチュウにぶつかる!
というかフーディン俺の指示先読みしやがった。パネェww
なにはともあれこれでライチュウはあの強烈な雷を使えなくなったはずだ。


フーディン「You were not able to use the thunder.
      (これで貴方は雷を使えなくなりました。)」

ライチュウ「Why!?The thunder was not able to be used!
      (どうして!?雷が使えなくなっちゃった!)」

マチス「ノー!ライチュウ!ソレはかなしばりデス!もう雷は撃てません!
    このままでは反撃されマス!でんこうせっかでやられる前にやってしまいなサーイ!」


マチスはそう命令し、ライチュウが突っ込んできた。だがもう遅い!


マスター「どてっぱらにサイケ光線かましてやれ!」


どてっぱらの方が効くのかどうかは知らんがな


フーディン「To our regret, it is too late. (残念ですが、手遅れです。)」

ライチュウ「Nooooooooo!(キャー!)」


きゅうしょにあたった!
ライチュウは たおれた。


よっしゃー、ライチュウを撃破したぞ!
だけど後1人もフーディンじゃきついかもね。


マチス「ノー!もう最後の一人ネ!
    ゴー!オニドリル!」

オニドリル「いくぞー!」


おー、やっと母国語が・・・
ってちょっとまて、なんで電気属性でもなんでもない萌えもん使ってんだよww
というかあのオニドリルなんか見覚えが・・・


ギャラドス「・・・!?おい、マスター頼む!俺を使ってくれ!」

マスター「いきなりどーしたと言いたいとこだがまさか・・・」

ギャラドス「そのまさかだよ!いいから!はやく変わってくれ!」


ギャラドスの反応が俺の中の予想を確信に変えた。
フーディンも一発いいのを貰ってしまい、
体力的にも余裕がないだろう。
俺はギャラドスのお願いどおり交代を命じた。


マスター「フーディン!戻って来い!」

フーディン「はい。」

ギャラドス「よっしゃ!行って来る!」


ギャラドスがいつにもまして、いきり立って前に出る。
向こうのオニドリルも底知れぬ気合がこもっている。
これは凄まじい戦いになるぞ!


ピカチュウ「あのオニドリルひょっとして・・・」

フシギソウ「きっとそうね。」

フーディン「どういうことですか?」

フシギソウ「あのね・・・」









ギャラドス「よぉ・・・随分でかくなったもんだな!」

オニドリル「あんたもね!!胸はないみたいだけど!」

ギャラドス「俺は着痩せするんだよ!お前こそ絶壁じゃねーか!」

オニドリル「スレンダーって言いなさい!」

マスター「やっぱりこうなるのねw」


ははは、やっぱりあの時のオニスズメか。
まさかジムリーダーの萌えもんやってるとは予想外だZE!

二人の不毛な口論は暫く続いた。マチスは想定外の展開に目を白黒させている。









ギャラドス「で、なんでお前がジムにいるんだ?」

オニドリル「暫く修行のために各地を転々としてたらマスターからオファーが来たの。
      ミーについてくれば強くなる、トレーニングイッパイできるネ!ってさ。
      まさかあんたが来るとは思わなかったけどね」

ギャラドス「そりゃこっちのセリフだ。お前がいるなんざ誰が予想したってんだ」


なるほどなぁ、確かにジムでしごいてもらえば相当強くなるだろう。
てことはかなり手強いんだろうなぁ。
だがギャラドスもこうして進化してバリバリ強くなったわけだ。
こっちだって負けてないぞ。


フーディン「・・・つまり、あの二人に因縁があったというわけですか」

ピカチュウ「そういうこと。」

フシギソウ「って言っても一日戦っただけなんだけどね」

ピカチュウ「あの二人やけに突っかかりあいが激しかったのよ」

フーディン「お互い相当気合が入ってますね。」


うわ、電気萌えもんじゃないのに二人ともすっげー電気でてるよ。
メンチ切りすぎこええよwww
この勝負、もしかしたら指示を出さない方がいいかもしれない。
ここはあの二人の力だけで勝負させた方が両者とも満足するだろう。
そう思った。


マスター「ヘイ!マチス!俺はリクエストをハブしてるんだけど!」

マチス「ワッツ?」

マスター「あの二人は命令無しでガチンコバトルさせたいんだが」

マチス「オー、タイマンカ」

マスター「あの二人を見て察してくれぃ頼む」

マチス「フーム・・・オーケー!オニドリル!フリーダムに戦いナ!」

マスター「よっしゃ、サンキュー!ギャラドス!好きに戦え!」

マチス「ユーに叩き込んだアメリカンスピリッツ見せてやるネ!」

マスター「んじゃこっちは大和魂見せてやれ!」


ギャラドス「気が利くじゃないか!」

オニドリル「サンキュー!マスター!」


後は俺もマチスも他の皆も見守るだけだ。
二人の戦いが始まった。両者互角といったところか。
勝負が拮抗しそうな臭いがプンプンするぜェー!


ギャラドス「いくぞおらー!」

オニドリル「かかってこい!!」











もう、どれぐらい戦ってるだろうか。
両者一歩も譲らない凄まじい戦いだ。


ギャラドス「へんっ!勢いだけじゃねーか!無造作すぎるぜ!」

オニドリル「あなただって動きが無造作すぎるのよ!このガサツめ!」

ギャラドス「うるせー!これでも喰らえ!」


ギャラドスのみずのはどうがオニドリルに襲い掛かかる!
遠距離技を想定してなかったオニドリルはかなりビックリしている。


オニドリル「いったぁ・・・はねるしか使えなかった癖に!」

ギャラドス「昔の俺だと思わないことだぜ!」

オニドリル「その言葉そっくりそのまま返させてあげるわ!」


そういうとオニドリルは、三角型の光線を発した。
うわ、燃えて、凍って、雷出してるよ、なにアレ・・・


ギャラドス「うぉ!なんだこれ!」

オニドリル「どう!私の修行の成果、トライアタックの威力は!」

ギャラドス「こっちだって修行のおかげでみずのはどう覚えたんだよ!負けてられっか!(わざマシンだけど)」


どがぁ!


二人のトライアタックとみずのはどうがぶつかり合いせめぎ合っている!
どこのドラゴンボールだよこれ!すげぇ衝撃!


マチス「ファイト!オニドリル!」

マスター「押し切れー!」

ピカチュウ「ギャラドスー!頑張れー!!」

フシギソウ「頑張ってー!!」


どごーん!


くっ・・・衝撃で回りが見えない・・・一体どうなったんだ?


ギャラドス「うぐぐ・・・しくじった・・・」

オニドリル「ううぅ・・・体が動いてくれない~」


相討ちか!
以前のハナダジムの時みたいに先に立ったほうが勝利かこれは。


マスター「先に立ったほうが勝ち?」

フーディン「いえ、これは・・・」

ピカチュウ「どっちも満身創痍ね」

フシギソウ「二人とも辛そう・・・」


ギャラドス・オニドリル「ガクッ」


マスター「あ、気絶した。」

フーディン「引き分けですね。」


どっちもいっぱいいっぱいだったんだなぁ・・・
お疲れさんギャラドス。

えーっと、てことは俺の手持ちにはまだ
フーディン・フシギソウ・ピカチュウがいるから・・・


マチス「オーノー!
    ユーの強さトゥルース!つまり本物ネー!
    オッケー!オレンジバッジやるヨ!」


俺達の勝利ってわけだな!ヤッタネ!


マチス「オレンジバッジもってるだけでユーの萌えもんスピードアップ
    アーンド!そらをとぶ技はファイトないときも使えるようになるヨ!」

マスター「オーウ、サンキュー」

マチス「ユーはスペシャル!これはミーの気持ちネ!」


恒例のわざマシン進呈。ありがたやありがたや


マチス「わざマシン34は電気ビリビリ電撃波
    エレクトリック萌えもんに教えてくだサーイ!」


おー、早速んじゃピカチュウに使ってあげよ。


マチス「ヘイ!それからユーにアドバイス!
    エレクトリックパワービリビリ強いネー!
    でも地面タイプにはパワー吸い取られてしまって
    全然きかないヨー!」

マスター「ソーリー、もう知ってるヨー!」

マチス「ショボーンネ(´・ω・`)」









ギャラドス「ちきしょー・・・結局決着つかなかったな・・・」

マスター「まぁ、また再戦する機会があるさ。」


ギャラドスたん、ものすごくくやしそうだ。
そりゃ、ライバルとの決着がつかなきゃ当然か。


おっさん「おーい!そこのギャラドス!」

ギャラドス「あん、俺か?」


なんだ、ジムにいたジェントルマンじゃないか。
わざわざ何のようだろう。


おっさん「手紙を預かったんだ。こいつを渡してくれってオニドリルからな」

ギャラドス「mjd!?見せてくれ!」


ギャラドスへ
今回はあんたに免じて引き分けにしといてあげるわ。
私は、マスターの元を離れまた修行の旅に出ることにしたの。
もともとピンチヒッターみたいなもんだったしね。
次戦った時は決してこうならないことを肝に銘じておくことね。

あんたより万倍強いオニドリルより。


ギャラドス「あんにゃろう・・・」

マスター「HAHAHAまだこの因縁は終わりそうにないな。」

ギャラドス「次はぜってー負けねーかんな!」

ピカチュウ「向こうも頑張ってるみたいだし私たちも負けられないね」

フシギソウ「うん!私たちも頑張らなきゃ!」

マスター「さて、今日のMVPたるフーディンたんの祝勝会でもやるか!
     フシギソウ!料理任した!」

フシギソウ「任されました!」

フーディン「恐縮です。」


ギャラドスたんとオニドリルたんの修行はまだまだ未完!
二人とも頑張れよ!



続く・・・
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