5スレ>>512-1


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前回のあらすじ

イワヤマトンネル突入


マスター「ひゃっはぁ!久々の洞窟だぜぇ!!
     って暗ぁッ!?」

ピカチュウ「ちょっと、なんにも見えないじゃない。」

ギャラドス「うっわ、見渡す限り真っ暗闇だ」


なんじゃこりゃ。
五分の魂を見せることすら叶わんばかりに一寸先が闇だ。
こっちはただでさえ、視力が半分ぐらい回復してきたところだってのに
勘弁してほしいよ・・・


フシギバナ「みんなー、どこー?」

ピカチュウ「ここよー」

ギャラドス「俺はここだぜー!」

マスター「ここだよー!www」


がばっ


フシギバナ「きゃっ!?」


うむ、この感触と匂い、間違いなくフシギバナたんだクンカクンカ


マスター「大変だ!こうもりの群れが!バサバサバサバサ!wwww」

フシギバナ「や・・・やめてください!」

ギャラドス「バレバレだっつーの」

フーディン「皆さん、落ち着いて。
      ピカチュウ。フラッシュを使ってください。」

ピカチュウ「あ、そっか。それ!」


おー、明るい。とりあえず周りの壁や人物像等々の識別はできるようになった。
これでだいぶマシになったね。


マスター「おー、明るくなった。」

フーディン「これで、過度な支障はなくなったはずです。」

マスター「ナイスピカチュウ。これで俺達は先に進める。
     さぁ、がんばろう!ゴールへまっしぐらだ!!」

フシギバナ「マスター、そろそろ離してくださいー・・・」

ギャラドス「いつまでフシギバナにひっついてる気だ!」


ゴンッ!


マスター「パオーン!」

ピカチュウ「ハイハイ、とっとと進むよ」


いてて。頭がじんじんするよぅ。
んじゃ、ピカチュウたんの言うとおりとっとと先に進むか。


マスター「なんでこんなところにもトレーナーがいるんだろうな。」

ギャラドス「修行だろ、多分」

ピカチュウ「フラッシュなしでよくいられるよね・・・」


よーし、いつものように倒しまくるぞー









「萌えもんファイトー!レディーゴー!」

マスター「頭壊されたら失格な!」

ピカチュウ「死ぬわ!」

ギャラドス「地球がリングだ!」


「家にいるときは萌えもんのイラストとか描いてる」

マスター「イラスト今持ってる?」

「持ってるよ」

マスター「是非見せてください」

「どう?僕のヤドンなんだけど」

マスター「エロイwwwwww」

「メイドコスのたくし上げは至高だと思う」

マスター「同意!同意!同意!123456同意!」

ギャラドス「戦え!」


「あの・・・萌えもんコスプレ知ってます?」

マスター「萌えもんにコスプレさせる人なら知ってます」

「いえ、私たちがコスプレするんですよ、萌えもんの」

マスター「お・・・おもしろそう・・・」

ピカチュウ「間違いなくキモいからやめて」


「俺の萌えもんテクニックでひーひーいわせるぜ!」

マスター「俺のテクニックもすげーぜ?
     なにせ、俺が萌えもんに近づいただけで
     皆ウジ虫を見るような目つきになるんだからな!」

「俺なんか触れただけで、顔面パンチだぜ!」

マスター「俺は、顔面パンチどころか視神経捻られたぜ!
     今も後遺症が残ってるんだぜ!」

「まいった!お前の方がテクニシャンだ」


しょうぶにかった!


ギャラドス「いや、戦えよ」


「萌えもん図鑑作ってる?くそう!僕もやりたい!」

マスター「ほーれほーれうらやましいだろwwww」

「ちくしょう・・・!ちくしょう・・・!」

ピカチュウ「大人げない」


フシギバナ「なんか変な人いっぱいいるね・・・」

ピカチュウ「マスターみたいなのがうじゃうじゃ」

マスター「ここはなぜか居心地がいい・・・」

フーディン「インドア派に受けがいいみたいですね」


ここで出会ったトレーナー達・・・皆、強敵(とも)と呼ばせていただく!!


ギャラドス「うら~かかってこーい。」

フーディン「早いところ潰してしまいましょう」

マスター「ヒドスwwww」











「やぶれたのか」
「ああ・・・僕くたびれた」
「まけちゃった」
「しょうがないですね」
「どーんと!こっちがやられた!」
「おいらの負けだ」
「やるなあ」
「やーん・・・!がんばったのに」
「おっとっと!パワー負けしたか!」
「ああもう!くやしい」
「・・・暗くてよく見えないんだもん」
「でなおしてくるわ」
「もう萌えもんないわ」


ピカチュウ「こ・・・これで全部?」

ギャラドス「さすがに・・・疲れたぜ」


みんな疲労困憊な様子。だが、トレーナー達と戦ってる内に
いつの間にか洞窟の出口までたどり着いていた。


マスター「サンラーイズ!お日様やで!」

ピカチュウ「あー、照らすの疲れた!」

フーディン「ですが、萌えもんバトルはまだ終わっていないようですよ」

マスター「うえあー、こっち側のふもとにもトレーナーいるようですな。きついっつーの!」

フシギバナ「きっとラストスパートだから皆がんばろ!」

ギャラドス「メンバーで一番戦ってるってのにフシギバナは元気だなぁ」

フーディン「毎日の苦労が彼女の体力を底上げしたようですね。」

フシギバナ「そ、そんなに苦労してないよー」

マスター「俺のおかげだ!」

ギャラドス「氏ね」











「・・・・・・体調が悪いから仕方ないわ」
「ああー!大事な萌えもんちゃんが!」
「すーはーッ!あー負けたわい!」


マスター「よーし!萌えセンにダーッシュ!」


幸い、こっち側はトレーナーが少なかった。
俺達は萌えセンに駆け込み体力を回復した。
さて、シオンタウンに到着した。
これからどうするかな。


続く・・・
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