5スレ>>512-2


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前回のあらすじ

ばさばさばさばさばさwwww



マスター「ふー、ダッシュで萌えセンに駆け込んだはいいが
     どういう街なのかよく分からんかったな。」

ギャラドス「そりゃダッシュで駆け込んだからだろ。」

マスター「よーし、改めてこの街の観光と行こうじゃあないか」


外に出て周囲をぐるっと見渡す。
目立つ施設と言えば萌えセンの隣にある大きな塔だな。
なんだろう、何て言ったらいいんだろうか。
こう全体的に・・・厄い。


マスター「住民に失礼かもしれんが、なーんか不気味だな」

フシギバナ「なんだか、悲しい感じがします・・・」

ギャラドス「なんだ、曰くつきかこの町は」

ピカチュウ「う~・・私そういうのだめなのよ・・・」

フーディン「意外ですね」

ピカチュウ「フーディンにそんなこと言われるとは思わなかった。」

マスター「ワッ!!!!!」

ピカチュウ「ひゃああああああああ!?」

マスター「ほんとだ!」


バリッ!!


マスター「てゃぼ!」

ピカチュウ「や、やめてよね!!」

マスター「サーセンwwww」

フシギバナ「ここって夜になるともっと恐そう・・・」

ピカチュウ「フシギバナまでやめてよーグスッ」

フシギバナ「あ!ごめんね。私そんなつもりじゃ・・・」

ギャラドス「ないことは分かってるが恐いもんは恐いらしいなww」

ピカチュウ「しょ・・・しょうがないでしょ!」

マスター「フヒヒ、かわいいのうwwww」


その後もピカチュウたんの必死の抵抗にあい、
隣にあるというタマムシシティを目指すことになった。
シオンタウンはしばらく保留だってばよ。
タマムシシティといえばこの地方で一番でっかい
ビッグトーキョーシティだ。楽しみだぬ。


マスター「カントー地方で一番でっかい街だ。
     タマムシデパートには何でも売ってるとかなんとからしいぜ」

フーディン「進化の石も売られているそうですね。」

ギャラドス「てことはピカチュウもやっとこ進化できるわけか。」

ピカチュウ「長い道のりだったなぁ。」

フシギバナ「あ、こっちの道路もバトルいっぱいしてるんだね。」


シオン⇔タマムシ間にある、8番道路も例の如くトレーナー達がいっぱいいた。
特にピカチュウたんは恐怖心を拭去するかのように大変頑張ってくれますた。
いや、するかのようにではなく実際してたのかもしれんが。


「丸くってふわふわでぬいぐるみみたいな萌えもん!なーんだ?」

マスター「わたしです」

ギャラドス「萌えもんだっつってんだろ」


「双子パワーでびっくりさせるよ!」

マスター「ぬおっ、二人いっぺんだと!?」

フーディン「おそらく2on2のバトルなのではないでしょうか」

マスター「2対2か・・・んじゃピカチュウとフシギバナ頼んだ!」

フシギバナ「はい!」ピカチュウ「楽勝よ!」


「ニャースって超かわいいの!ニャー!ニャー!ニャー!」

マスター「俺の萌えもん達って超かわいいの!萌えー!萌えー!萌えぇえぇえぇえぇえぇえぇえ!」

ギャラドス「きめぇ」


「よっしゃ!戦って運試しするか」

ギャラドス「なら、わりいがあんたの運勢大凶だぜ!」

ピカチュウ「私達は大吉ってことで!」

マスター「ご主人様にチューするとちょーらっきー☆だそうです」

ピカチュウ「やっぱり幸薄でいいわ」











マスター「さて、この地域一帯のトレーナーを蹴散らしたところでやることは一つ」

ピカチュウ「なによ」

マスター「草むら散策タイムで候」

ギャラドス「おk」

フシギバナ「頑張ろー」


つーわけで萌えもん探し開始ー。











ギャラドス「ふぅ、これでこの辺にいる種類は全部捕まえたか?」

マスター「いや、聞きなれない声を聞いた。しかも捕まえた娘達の声とは違う。
     おそらくその娘が最後だろうな。」

ピカチュウ「なんでそんなこと分かるのよ・・・」

マスター「俺の耳は地獄耳だ!」


がさっ


マスター「そこだぁ!」

ロコン「あら、見つかっちゃったわね」


!?


ギャラドス「おおー、マスターの勘すげー。」

ロコン「あら、私食べられちゃうのかしら」

フーディン「取って喰らうような真似はしないのでご安心を」

マスター「フヒヒ、食べちゃいたいぐらいかわいいけどね。フヒヒ」

ピカチュウ「今素直にゾッとした」

マスター「捕獲捕獲ぅ!」

フシギバナ「わ、悪いけどちょっとだけ眠っててね。えいっ!」

ロコン「きゃー、zzz」

マスター「ぼおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおる!!!!」

ギャラドス「・・・いつになく気合が入ってんな」

フシギバナ「ん・・・多分マスターが連れて行くって言うかも」

フーディン「その根拠は?」

フシギバナ「ピカチュウちゃんを捕まえたときもあんなかんじだったの」

ピカチュウ「あー、そういえば」


これは間違いなく運命の出会い。
イッツマイディスティニー









やったー! ロコンをつかまえたぞ!
捕ったどー!!

はい、ねむけざまし~(CV:のぶ代)


マスター「さて、えーっと、ロコンたんって言うのね。ロコンたん、お願いがあります」

ロコン「なにかしら」

マスター「パンツ見せて」

ギャラドス「直球すぎだろ」

ロコン「見たいの?」

マスター「うん!」

ロコン「しょうがないわねぇ・・・えいっ」


ボッ


マスター「頭が!頭が燃えるぅ!?」

ロコン「冷やしてどうにかなりそうな頭じゃなさそうだし、そうしてなさい」

ギャラドス「ははは、やるじゃん」

ピカチュウ「こんな奴についていくことになったわけだけど、よろしくね」

フシギバナ「ふ・・・普段は優しい人だからね?」

ギャラドス「その言葉の信憑性がいよいよ怪しくなってきた」

フシギバナ「うぅ・・・」

ロコン「楽しい方向に引っ張らせるようにさせてもらうわ」

ピカチュウ「うん」

ギャラドス「おー燃えてる燃えてる。」


あちあちあちあちあち!ギャー!
このままじゃ頭がドリフ落ちになっちゃう!!


フーディン「火傷しない内に消してあげましょう。旅に支障が出るといけないので」

ギャラドス「しょうがねーな。みずのはどうしかねーけど、そらっ!(↓\→+P)」

マスター「ウーッワ ウーッワ ウーッワ」

ロコン「見事に飛んだわね」

フシギバナ「マスター・・・」










やれやれ、ひでー目にあった。
ほとぼりが冷め、新しい仲間の加わった俺たちは
シオンとタマムシを繋ぐ地下通路を通り、
タマムシシティに到着した。


マスター「話にゃ聞いてたがマジででっけぇ街だな!」

ギャラドス「こんなでかい街初めて見たぜ!」

ロコン「へぇ、もっと前に寄っとくんだったわ」

ピカチュウ「ロコンはここにきたことなかったの?」

ロコン「ええ、地下通路通るのが面倒だったし」

ピカチュウ「ふーん」


さて、腹が減ったな。
これだけでかい街だ。飲食店の一つや二つはあるだろう。


マスター「飯屋で飯食おうぜ!フシギバナは店物を経験してその技術を盗むのだ!」

フシギバナ「え!?えと、じゃぁ味付けの参考にしてみますね」

ギャラドス「二重の意味で楽しみだぜ。」


周りを適当にぶらつくと飲食店らしき店を発見。
さぁ喰うぞ!!


ギャラドス「なに注文しようか。」

マスター「ふはは、金なら8マソある。じゃんじゃん頼むがいい!」

フシギバナ「それじゃ、私はこれにしようかな」

ピカチュウ「マスターも早く決めなよ」


・・・いかんな、タイミングがズレてる。
さて、俺は何を注文しようか。
なんだ・・・この「煮込み雑炊」ってのは。
うん よしこれだ これはいい。
雑炊とは気がきいているじゃないか。


マスター「スイマセン、この煮込み雑炊をひとつください」

店主「あ・・・ごめんなさい、それ来月からなんですよ」

マスター「じゃ・・・この煮込み雑煮を」

店主「ですからごめんなさい、お雑煮も来月からなんですよ」


ガーンだな・・・出鼻をくじかれた。
だが、焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ。


マスター「んじゃこの豚肉の生姜焼きを」


俺たちは注文を決め、料理がくるのを待った。
うーん、この時間が待ち遠しい。


店主「はい、おまちどおさん!」

ギャラドス「うひょー、うまそうだぜ」

ロコン「本当ね」

ピカチュウ「いただきます!」


ほー、いいじゃないか。こういうのでいいんだよ、こういうので。
さて、お味の方は。


マスター「うん、うまいな」

フシギバナ「おいしい、どういう風に味付けしてるんだろ・・・」

ギャラドス「今は喰うことに集中しようぜー」

フシギバナ「う、うん」

ロコン「フシギバナはいい娘なのね。生真面目で。」

ピカチュウ「その分半端なく苦労してるけどね・・・あ、これおいしい」

フーディン「盛況している理由がよく理解できますね。確かにおいしいです。」

店主「はは、ありがとよ嬢ちゃん達!」


うん、このきゅうりの漬物は正解だった。
漬かり具合も丁度良い。
むつっこい豚肉の中ですっごく爽やかな存在だ。


ギャラドス「うまいけど喰いきれるか不安だぜ」

店主「それなら、持ち帰り用の容器あるからそれ使いな。」


持ち帰り!そういうのもあるのか。


ギャラドス「おい、マスター、アームロックきめたそうな顔してるぞ」

マスター「おっとあぶねぇ」

店主「?」









マスター「ごちそーさま、おいしかったですよ」

フシギバナ「ごちそうさまでした。」

店主「あいよ、ありがとさん。」


さて、腹ごしらえも完了だ。
なんつーか、ソースの味って男の子だよな。
この街の観光といくか。
今回は色々楽しみだな、うん。



続く・・・
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