5スレ>>526


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「あーつーいー。」
「…夏だからしょうがない。」
「あーつーいーのー。」
「……しょうがない。ちょっとまってて。」

  夏なので番外編 夏だ!プールだ!スク水だ!

「…用意できた。」
「おおー。あるもんねぇ。」
「プールだぁ!」

萌えもんセンターであついあついとだれていたわたしにクラゲちゃんが用意してくれたもの、それはビニールプールだった。
引っ張り出してくれたジョーイさんにマジ感謝。
しかも水着まで用意してくれてるとか。
いたせりつくせりだネ。

「ごめんなさい。こんなのしかなかったみたい。」
「うん、すくみずってよそうがい……つーかなんでこんなものがあるのかしりたいわ……」

しかもごていねいにゼッケンが縫いつけられていて『ひな』って名前まで入ってる。
こんなことするのはあの娘しかいないか……。

「うん、とりあえず、マグちゃんさがしてきて。たぶんどっかでたおれてるから。わたしはとりあえずきがえてくる。ここでやめたらしせんがいたいし。」
「…あいあいさー。」
「わたしもきがえるー!」
「あーはいはい、さっさといきましょうねー、のぞかれるまえに。(ギロッ!)」
「(ドキッ!)……そんなことしない。」

(少女着替え中...)
「で、なんで私が見張りなんてしてるんだ?」
「…出番?」
「そんな出番なら別にいらないわ……」

「というわけできがえました。」
「ましたー。」

さっそくプールに入るわたしとリーちゃん。
さすがにビニールプール、せまい……。

「いいながめです……(ボタボタ)」
「…そろそろ死ぬんじゃない?」
「こいつのこれは死んでも直らないだろうな。」
「いいんですっ!これが私のいきg……(ガクッ)」
「…気絶した。」
「ここが萌えもんセンターでよかったな。」

なんか担架で運ばれてるひといるけど気にしなくて良いかな。
それにしてもあついなぁ。
ま、夏だからしょうがないか。
こんどはもっと広い所が良いわね。

「こんどはうみにでもいこっか。」
「さんせーい!」
「…うみ。わたしの故郷…。」
「主にしてはいい案だな。」
「むぅ。それだとわたしがふだんへんなていあんしかしてないみたいじゃない。」

こうして、涼みながらのお休みは終わったのでした、まるっ。
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