5スレ>>530


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ブーン、ガタガタ、ゴトン。
トラックの荷台に興味だけで乗ったけど物凄く揺れる。
さっきも頭をぶつけた。

「だいじょうぶ?縁ちゃん?」
「うんっ!このぐらいへいきヨッ!」

私の名前は縁(ゆかり)。今日カントーから引っ越してくる18才の乙女なのっ☆
あ、バンダナはしてないよ?髪はサイドテールにしてるよ?
ちなみにこっちの娘はサンドのテニアちゃん。私が始めて捕まえた萌えもん。
キキーッ!とブレーキ音がなる。どうやら新しい家に着いたみたい。

「縁ー。早く出ていらっしゃいー。」
「はーい、いま行くよママンー。」

ママンに呼ばれてトラックから飛び降りる。ヤバイ、まぶしくて死にそ……。トラックの中って真っ暗だったんだよね…。

「ふー…いえの中がちょうどいいまぶしさ…。」
「ホント大丈夫ですかー?」
「しばらくしたらー、だいじょぶよー。」

テニアちゃんに心配されつつも無事復活!

「あ、縁、お隣さんに挨拶言ってきて、あとテレビにパパがでてたわよ。」
「オーケーママン。私だからわかるけど一気に言われても意味わかんなくなる。とりあえずお隣さんにいってくるー。」

とりあえずお隣さんに挨拶。
なんかユウキくんとかって男の子とあったけどタイプじゃないからどーでもいいや。
さてはて、家に戻ってもテニアちゃんで遊ぶぐらいしかすることないナァ、むむむ。
そんな時、なにやら聞こえてくるおっさんの悲鳴。
向かってみればおっさんが萌えもんちゃんに襲われてるじゃありませんカッ!

「そんな冷静な分析いらないから早く助けてくれー!」
「Σ、ヒトの心をよむなんてっ。おじさまなかなかできるヒトねっ。」
「いいからはやくー!そこのバッグに萌えもんのボールが入ってるからっ!」
「え?ああ、これかー。どれどれ。」
「というか私いるのにムシなのー?!」

テニアちゃんが叫んでるけどキニシナイ。

「そいじゃ、コレだー!」

中からできたのは、青い服を着て、頭に大きなヒレをのせた萌えもん。
あ、シッポもヒレっぽくてかわいいねっ!

「あぅ!博士がおそわれてましゅ!……はぅ!」

噛んだ。なんてドジッコなのだろう。
そこがまたかわいいのだが。

「えーい!このっ!このっ!」

なんか指示してないけど勝手に体当たりかまして相手の娘追っ払っちゃいマシタヨ?
あれ?萌えもんバトルってこんなんでしたっけ?

「おーミズゴロウ、よくやってくれた。助かったよ。」

あれ、わたしのけものデスカ?

「のけものなのは縁ちゃんが悪いと思うナー。」
「テニアちゃんまでヒトの心よんでー。」
「さてと、助かったよ……縁ちゃん。」
「なんで私の名前をっ?!つーかおじさま何者?!」
「私の名前はオダマキ。君のお父さんの友達だよ。」

さて、私の前に現れたおじさまと青い萌えもん!
私はこれからどうなるのでしょう!
続くかもしれない!






テニア「ホントに続くのかな……」
ミズゴロ「続いてくれるはずでひゅ!……はぅ!」
テニア「大丈夫カナー……」
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