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 第八話 ハナダジム もういっちょ!

 24番道路少し開けた場所
リュウキ「イズナはこの『かみなりパンチ』を覚えてもらう。」
 イズナ「おう!」
リュウキ「いずもさんには『10まんボルト』」
 いずも「わかったわ。」
リュウキ「それでは…特訓はじめ!」

  萌えもんは相性が合えば特訓次第で新しい技を習得できる。ガルムから貰った金の玉の中にこの二つの技の
 習得方法が書かれた技マシンが入っていた。ガルムはいったい何者だろう?

        2時間後 ハナダジム前
リュウキ「よしっ!いくぞ!」
 イズナ「おぅ!」 いずも「ええ!」
リュウキ「たのも~」
 海パン「おっと、ここからは俺を倒してから進みな!」「いけっシェルダー『あわ』!」
リュウキ「いくぜー!イズナ『かみなりパンチ』!」
 イズナ「か・み・な・り…ぷぁあああんち!!!」
 海パン「シェ、シェルダー!まさか俺かませ犬?」
 カスミ「すごいわね、シェルダーを一撃なんて。」
リュウキ「当たり前だ、俺の相棒だからな!」
 カスミ「いいわ、勝負してあげる。」「ヒトデマン!」
リュウキ「イズナ!」
 イズナ「まかせろ!」
 カスミ「ヒトデマン『スピンアタック』!」
 ヒトデ「スピンアタック!」
リュウキ「避けて『かみなりパンチ』!」
 イズナ「はっ、遅い遅い…かみなりパンチ!」
 ヒトデ「うわぁぁ!」
 イズナ「これで一人め…」
 カスミ「なめないでよ!ヒトデマン『じこさいせい』!」
 ヒトデ「わかった!」
    ヒトデマンに光が集まる
 カスミ「続いて『スピードスター』!」
 ヒトデ「はぁ!」
 イズナ「うわぁぁ!」
リュウキ「油断しすぎだ!『テレポート』で距離をとれ!」
 イズナ「くっ、テレポート。」
 カスミ「逃がさないわよ、ヒトデマン!」
 ヒトデ「わかった!」
リュウキ「イズナ!相手のふところに入って『ねんりき』&『かみなりパンチ』!」
 イズナ「おりゃぁ、ねんりき…そして、かみなりぱぁぁぁぁぁんち!!!」
 ヒトデ「!!!」
 カスミ「ヒトデマン!…ごめんねお疲れ様。」
 イズナ「ハァハァ、一人目だ!」
 カスミ「私の本気見せてあげる!スターミー!!」
 スター「呼びましたか?」
リュウキ「ここは休んでろ!」
 イズナ「うるさい!このままやらせろ!」
 カスミ「スターミー『10まんボルト』!!」
リュウキ&イズナ「「なっ、なにー!」」
 スター「わかりました。」「10まんボルト!」
 イズナ「くぅぅぅぅ!」
 カスミ「止め『バブルこうせん』!」
 スター「はぁ!」
 イズナ「うわぁぁぁぁぁ!」
リュウキ「イズナ!」
 イズナ「すまん。お前の言う事聞いとけば…」
リュウキ「いや、よく頑張った休んでいてくれ。」「いずもさん!」
 いずも「呼ばれて飛び出て…なんだっけ?」
    ズルッ いずも意外が滑った
リュウキ「気を取り直して、『ナイトヘッド』!」
 カスミ「スターミー『ほごしょく』!」
 スター「わかりました。」
    スターミーが消えた
リュウキ「くそっどうする…」
 カスミ「10まんボルト!」
 いずも「きゃぁぁ!」
リュウキ(どこだ?どこにいる!)
    ピカッ なにかの光がリュウキに当たった
リュウキ「そこか!いずもさんあの壁に『さいみんじゅつ』!」
 いずも「わかったわ。」
 スター「!!!…zzzzZ」
 カスミ「スターミー!」
リュウキ「いずもさん『ゆめくい』そして、『10まんボルト』で決めてくれ!」
 いずも「まかせなさい!ゆめくい…最後のじゅうまんボ・ル・ト!」
 スター「うわぁぁ!」
 カスミ「スターミー!…私の負けね。はい、ブルーバッチ。」
リュウキ「よっしゃー!勝ったー!」
 いずも「やったわね♪」
 カスミ「でもなぜスターミーの居場所がわかったの?」
リュウキ「スターミーの胸に付いている六角形に光が反射したんだ。」
 カスミ「そんなことで…あなたの名前は?」
リュウキ「リュウキ!」
 カスミ「私はカスミ。今度勝負するときは負けないわよ!」
リュウキ「また、勝負してくれるのか?」
 カスミ「もちろん!負けっぱなしはいやよ!」「私と勝負するときまで負けないでよ!」
リュウキ「もちろん!」
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