小ネタまとめ‐3


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5スレ>>573 作:ひな


テニア「テニアと!」フェレア「フェレアの!」
「「萌えもん!何でもラジオっ!!」」

~♪(BGM:目指せ萌えもんマスター)

 テニア「さぁ始まりまして第2回目!パーソナリティーは私、テニアと!」
フェレア「食が私を呼んでいる。オオタチのフェレアよ。」
 テニア「何そのキャッチフレーズ?!」
フェレア「ん?前回の感想、『オオタチさんが大食いキャラにww』って。」
 テニア「それ小バカにされてないっ?!」
フェレア「気にしないわ。(ドサッ)食料送ってきてあるから。」
 テニア「ずいぶん気前のいいことでっ!」

~♪(BGM:タマムシシティ)

 テニア「とまぁ番組が始まったわけですがー。」
フェレア「ですが?」
 テニア「例のごとくネタがないわけで。」
フェレア「……………………………」
 テニア「ラジオで無言はやめてくださいっ!」
フェレア「ネタがないとか言うから……作ってあげたじゃない!」
 テニア「そんなやりずらいのいらないよ!…っと何かはがき来たみたい。」
フェレア「あら、ネタが来てよかったじゃない。」
 テニア「んじゃ読むわねー。ペンネーム200さんから、『テニアさん、フェレアさん、わふー。』はい、わふー。」
フェレア「わふー。」
 テニア「『突然ですが、お二人のプロフィールを教えてください。』だって。」
フェレア「変態さんですか。」
 テニア「扱いひどくないっ?!これでもはがきくれたんだよっ?!」
フェレア「だって……スリーサイズだなんて…(ポッ)」
 テニア「いってないよね?!これっぽっちも書いてなかったよね?!」
フェレア「ご趣味は……ってお見合いじゃないんだから。」
 テニア「それもかいてないよ!」
フェレア「そう……おもしろくないのね。」
 テニア「そういう面白さはもとめてないんですっ!さっさかやりますよ!」
フェレア「でもプロフィールって何言えばいいのかしら?」
 テニア「そりゃあ、年齢とか誕生日とかじゃない?」
フェレア「ありきたりね。」
 テニア「じゃあありきたりじゃないプロフィールってなによ。」
フェレア「…好きな体の部位とか。」
 テニア「それ言う意味あるの?!」
フェレア「ちなみに、私が好きなのは上腕二等筋よ。」
 テニア「すっごい微妙なのキタ!」
フェレア「後は座右の銘とか。」
 テニア「それっぽいけどわざわざ言うことでもない!」
フェレア「テニアちゃんの座右の銘は『ツッコミに生きる』ね。」
 テニア「だれかさんのおかげでねぇ!」

(BGM:めざせ萌えもんマスター)

 テニア「ってもう終わりの時間?!」
フェレア「あら、時間が経つのは早いわね。」
 テニア「もう疲れたわよ……」
フェレア「まあまあ、そんなテニアちゃんにファンレターがきてます。
     『テニアちゃんのツッコミの切れは最高ですねほんとww』だって。」
 テニア「うれしいよーな、うれしくないよーな……」
フェレア「褒められてるんだからいいじゃない♪」
 テニア「音符つかうようなキャラでもないでしょーが!」
フェレア「その意気でがんばれ、ってことよ。」
 テニア「もういいです、私はどーせツッコミなんですよ……」
フェレア「このご時世ツッコミのほうが希少価値よ?ステータスなのよ?」
 テニア「あーもう!フェレアさんの所為でしょうが!」
フェレア「あらそうなの?」
 テニア「そうなんです!」
フェレア「とりあえず、もう時間ねー。」
 テニア「後で反省会ですからね!」
フェレア「(無視)お相手は私、オオタチのフェレアと。」
 テニア「サンドパンのテニアでしたっ!」

フェレア・テニア「「シーユー!!」」

5スレ>>574 作:初


「「シーユー!!」」

「ん~」
「あら、どうしたのうなったりして」
「さっき聞いたラジオにはがきでも送ろうかと思ったんだけどなんてかいたらいいんだろ?」
「そんなもの適当でいいんじゃないからしら」
「ついでに、りゅ~ちゃんとひょ~ちゃんも書いて一緒に送ろうよ」
「私もですか」「はいは~い、かきま~す」
はがき製作中……………
「出来たーそっちはどう~?」
「出来たわ」「で~きた」
「ん~、ラジオネーム入れないの?」
「ラジオネーム?」
「そうそう、ラジオでの仮名って奴かな、ちなみに私はこんなラジオネーム」
「なになに、ラジオネーム華憐で優しい和の化身って、初子あなた自分を美化しすぎるにもほどがあるわ」
「ぶーぶー、じゃあ何が合ってそうなのよ」
「そうね、ここは着物のツルペタ幼女ね」
「え~それじゃ、りゅーちゃんは雲に隠されたセクシーガールね………ん?」
「私わ?私わ?」
「ひょ~ちゃんは」
「氷の巨乳少女」
「ナイスりゅーちゃん、決まった事だし出しましょう」
「採用されるといいね~」

ラジオネーム 着物のツルペタ幼女
 テニアさん、フェレアさんこんばんは。
ラジオ聞きました。そこで2人に質問です。
大人になるにはどうしたらいいんでしょうか?
ラジオネーム 雲に隠されたセクシーガール
 テニアさん、フェレアさんこんばんは。
今後ともラジオ、頑張って下さい。
ラジオネーム 氷の巨乳少女
 とりあえずお姉ちゃんが書くから私も書きました。
でも特に何もないからなんてかいたらいいかわかんないや。


5スレ>>583 作:零



…………よし。

『テニアさん、フェリアさん、始めまして。
 萌えもんなんでもラジオ、前番組から楽しませてもらっています。
 ちょっと今日は葉書をだすという決意ができたので、
 勇気を出して、私の悩みを打ち明けてみたいと思います。
 実は…ご主人様への愛が溢れて止まらないのです!
 寝ても覚めても考えることはご主人様のことばかり!
 この張り裂けそうな想いを!どうしたらいいのでしょう!?
 …なんちゃって。
 すみません、冗談です(苦笑)
 でも、こんな大げさではなくとも例えば私のそんな気持ちを、
 子供のように表に出せたのならば、どんなに楽しいのかな、と、よく考えます。
 もちろん、ご主人様の気持ちの問題もありますけどね(笑)
 私は…ご主人様が好きですが、ご主人様がどう思っているのかわかりません…。
 聞く、という手段もあるのですが、やっぱり恐いです(苦笑)
 今のままでも十分幸せですし、できるのならばこの心地よさを壊したくないです…。
 こんな私、やっぱり逃げてますよね…。
 いつか、いつの日か強くなれる日がくるのですかね…。
 あやや…なんだか暗くなってしまってすみません…。
 お二人の一層の活躍を期待しています。             
                                R.N.飛べない竜』

…こんなもんかな…ふふ…我ながらとんでもないもの書いちゃったな、ま、どうせださないからいいか。
……ご主人…様…は今お風呂かな…………

「ふーん、ご主人様への愛が溢れて止まらない?へぇー」
「ひゃぁぁぁ!?」
「なになに?寝ても覚めても?張り裂けそうな想い?」
「ちょっ!?ムウマージさん!?いつのまに――ってあぁ…読ま…読まないでっ…///」
「あややとか、ハクリューそんなキャラだったでしか?」
「うぅ…///どうせだすつもりじゃなかったから…///」
「ふーん」
「あのっ…もう、捨てちゃいますので…」
「出せ」
「え?」
「面白そうでし、葉書出してくるでし」
「えぇ!?だ、だめですよっ!こんな恥ずかしいものっ!///」
「お、ご主人たまお風呂済んだようでしね、ご主人たまー!」
「わー!!わー!!見られたらまずいですって!返してくださいっ!」
「じゃぁ出せ」
「うぅ…」

後日。

「……」
「はやく出せ」
「…あの、ムウマージさん…せめて書き直させて――」
「出せ」
「うぅ…」

コトンッ

(入れちゃった…匿名だから大丈夫だよね…どうせ選ばれるわけないよね…)


5スレ>>603 作:ひな


  前書き
たくさんのお葉書きありがとうございます。
貰っておいて申し訳ないのですが、ひどく曲解したネタに仕上げております。
そのことをご理解いただければと思います。
今後とも、萌えもん何でもラジオをよろしくお願いします。
            スタッフ一同より




テニア「テニアと!」フェレア「フェレアの!」
「「萌えもん!何でもラジオっ!!」」

~♪(BGM:目指せ萌えもんマスター)

 テニア「お久しぶりの第3回!パーソナリティーは私、テニアと!」
フェレア「ライバルはマッスグマ。オオタチのフェレアです。」
 テニア「いない相手に放送中にライバル宣言?!」
フェレア「ほら、見た目的に似てるし?」
 テニア「それだけで?!」
フェレア「あと、プロデューサーがホンキで『愛人にしたいわー。』ってぼやいてたわ。
     嫁は私なのにねぇ?」
 テニア「惚気かっ!」

~♪(BGM:ロケットゲームコーナー)

 テニア「もう、さっさと進めますよ。
     ただでさえ久々なのに、お葉書きたくさん来てるんですから。」
フェレア「プロデューサーがプラチナに夢中だったものね。」
 テニア「そういうこといったらダメー!いいからお葉書きの紹介よっ!」
フェレア「はいはい、読むわよ。ラジオネーム、着物のツルペタ幼女さんから。
     『テニアさん、フェレアさんこんばんは。
      ラジオ聞きました。そこで2人に質問です。
      大人になるにはどうしたらいいんでしょうか?』、だそうよ。」
 テニア「お葉書きありがとうね~。大人になるにはって難しいわね……。」
フェレア「幼女ってラジオネームを卒業すればいいわよ。」
 テニア「ストレートだよ!もう少しいいアドバイスできないの?!」
フェレア「じゃあ……これを…こうして…こう…」
 テニア「っ!!!!(///)」
フェレア「あれー?もしかしてテニアちゃんてこっち系はダメな子?」
 テニア「そ、そんなことできるわけないでしょうっ!」
フェレア「えー、ちょっと牛乳を飲むだけなのに。」
 テニア「その後にこぼして全身に、とか言うからでしょうっ!」
フェレア「こぼしただけなのにテニアちゃんはどんな想像をしたのかな~?」
 テニア「っ!!!次のお葉書きにいくわよっ!」
フェレア「はいはい。じゃー次ね。ラジオネーム、雲に隠されたセクシーガールさんから。
     『テニアさん、フェレアさんこんばんは。今後ともラジオ、頑張って下さい。』」
 テニア「あ、ふつーの感想だ……」
フェレア「ふつーとか言わないの。ふつーでもふつーなりにふつーに頑張って書いてくれたんだから!
     お葉書きありがとう。これからもふつーに頑張るわね(ニコ」
 テニア「さりげなく酷いこと言ってない?!あとラジオだから微笑んでも伝わんないよ!」
フェレア「あーはいはい、さっさと次行くわよ。ラジオネーム、氷の巨乳少女さんから。
     『とりあえずお姉ちゃんが書くから私も書きました。でも特に何もないからなんてかいたらいいかわかんないや。』
     うん、と り あ え ず 表 に で ろ 。」
 テニア「なんで?!たしかに内容なくて返事しにくいけど!」
フェレア「巨乳とか自分で言っちゃう辺りにいらっときた。こちとら2つ目なんだよぉぉぉぉぉ!!!」
 テニア「私だって、同じぐらいなのに……(ぼそっ」
フェレア「もーやだー!!次!次の葉書!」
 テニア「うん…読むわ…。えーと、ラジオネーム、飛べない竜さんからのお葉書でs」
フェレア「あー!!はーくー!はくりぅでしょー?!私ー!シオンのオオタチだよー!!」
 テニア「ちょ?!あんた何してんのっ?!」
フェレア「え?だってこれ友達のだし。」
 テニア「そーじゃなくて!なに名前だしてんの?!」
フェレア「別にはくだからいいかなって思った。反省はしていない。」


(BGM:めざせ萌えもんマスター)

 テニア「えっ?!もう終わりなのっ?!」
フェレア「時間の関係でね。」
 テニア「そーじゃなくて!とにかく反省しろ!」
フェレア「えー別にいいじゃん、はくだし。」
 テニア「それでおしとおすき?!」
 カンペ<来週のゲスト発表してください>
フェレア「なんかカンペきたよ。」
 テニア「来週のゲスト?そんなのいるn」
フェレア「はくー!今度呼びに行くからねー!」
 テニア「あんた反省全くなしか!それに呼んでいいのその人?!」
フェレア「いーの、いーの。拒否権なんてないからねー。拒否したらあんなことやこんなこt」
 テニア「それ以上はやめて!その人のために!」
フェレア「とりあえず、次の収録のときに迎えに行くからー。」
 テニア「まるで遊びにいくみたいね……」
フェレア「じゃ、今回はコレでおしまい!」
 テニア「次回をお楽しみに……していいの?」
フェレア「いーの!それじゃ、」

フェレア・テニア「「シーユー!!」」


5スレ>>615 作:鳥嫁


がんばれ!やきとりさん! 第四話「遭難」

マスター「気ーがーついーたらー森のなーかーでーそーおーなんー」

てばさき「洒落になってない!」

マスター「そしていーつーもーおなーじー場所に戻るー」

やきとり「もう5回目ですよ、ここ通るの」

マスター「地図やコンパスがあれーばー楽に出口まで辿りつけーるーけーどー」

てばさき「持ってないの!?」

やきとり「嗚呼神様、なぜ私はこんな人間に捕まってしまったのでしょう……」

マスター「何回やっても何回やってもそこだあああああああああああああああっ!!!」

びゅうんっ!

やきとり「きゃあっ!?」

てばさき「な、何よ急に!」

すぱこーん!

???「あたーっ!?」

やきとり・てばさき「へっ?」

マスター「よーし、元凶確保」

ホーホー「いたた……乱暴だなぁ」

マスター「さんざん無駄足踏ませといてそれはない」

やきとり「……えー、と?」

てばさき「どういうこと?」

マスター「つまり、この子が催眠術か何かで僕らを右往左往させていたということ」

ホーホー「スミカ・ユーティライネンです」

やきとり「いや、違うでしょう」

ホーホー「まぁ、見破られちゃったんなら仕方ないや。 今後ともよろしくね」

てばさき「ずいぶん軽いな……」

マスター「となれば早速恒例の、ニックネームタイムです」

ホーホー「おおー」

やきとり・てばさき「……」

マスター「君のニックネームは……」

ホーホー「ニックネームは?」

マスター「つ   く   ね   で   す」

つくね「え、ええーっ!?」

やきとり・てばさき「南無……」



なんか長くなったけどやってることは変わってないぞ!
しかしこのマスター、駄目駄目である!
新たに仲間になったトリックスター・つくねと協力してがんばれ!やきとりさん!


5スレ>>638 作:ペコ


「さーないと、トリックだ!」「はい、分かりました!」
さーないとに指示を送ると、彼女は指パッチンすることによって相手と自分の持ち物を入れ替えた。
相手に送ったのは「こだわりハチマキ」、俺に来たのは…って!?
「あ、あの…これ、キツイんですけど…」
強制ギプス、だった。

とりあえず相手のトレーナーはさーないとで無双した。

さて、強制ギプスである。
某野球アニメの主人公が身に付けていたもののごとく、ソイツはバネでさーないとの体をギッチギチに拘束していた。

「…さて、どうやって外すかなんだが…いっそそのままというのは「嫌です!絶対に嫌です!」わ、分かった」
そこまで頭から嫌と言われては仕方が無い。大人しく救出方法を考えよう。

案1→かいろす
「ここはハサミギロチンで…「そんなの私ごと切れちゃうじゃないですか!?」ですよねーw」

案2→ごうりきー
「男だったらばかぢからで「私は女です!そもそも使えません!」…使えるじゃん…」

うーむ、ホントどうやって外すかねぇ…。

「…テレポート、使えばいいんじゃないの?」
そこですかさず声を上げたのは我が嫁さいどん。おぉ、グッジョブだ。
「それだ!さーないと、拘束具だけをテレポートだ!」
「え、あ、はい!」
言うが早い。すぐさま俺の指示に従ったさーないとは、テレポートで強制ギプスをどこかに飛ばした。
「お、やったな!」「はい、やれました!」
俺がサムズアップすると、彼女もサムズアップを返してくれた。
「…ところで、何処に飛ばしたの?」
「え?…えーと…取りあえず…」
「な、なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
辺りに沈黙が訪れた。
「…あぁ、つまり…アレか?行く先なくて…」
「ついつい…その…ライバルさんに送っちゃいました」
そう言いながら、彼女は苦笑いを崩さないまま戦闘体勢を取るのであった。


5スレ>>658 作:ラオ


クリスマス用の小ネタなんだ。


ヒトデマン「ねぇねぇ肩車して~」

ユキオオー「うん。良いよ」

マルマイン「あ~ずるいあたしも~」

ビリリダマ「あたしも~」

ユキノオー「わわ、腕にぶら下がらないで。揺らさないで」

マルマイン「えへへ~」

ユキノオー「う~、重いよ~」



何がしたかったかわかるひといるだろうか?


5スレ>>684 作:517


小ネタSS集です。
パッと思いついたネタを書いてみたモノの塊です。
単発では使えそうにないパロディネタとかね。
カオス注意。




【ひなまつり】

ファイヤー「さて、今日は雛祭りなんだけど」
ウィンディ「お内裏様はマスターで決定として……」
キュウコン「雛はわらわに決定じゃな」
ホウオウ「はい? 何を仰ってるのか分かりかねますが……この年増」
キュウコン「おぬしに言われたくないわッ!!」

リザードン「えっ? 人間大雛人形やるのは決定なんですか?」
キュウコン「当たり前じゃろ」
ウィンディ「だよね」
ホウオウ「ですねぇ」
ギャロップ「別にあたしはどーでもいいんだけど……」
ファイヤー「じゃあギャロップは抜け、と。ライバルが減ってよかったよかった」
ギャロップ「はぁ!? 参加するわよ! どうせなら高い地位の方がいいじゃないのよ!」
ホウオウ「じゃあギャロップがお雛様でいいですよ。ご主人様の隣は私ですが」
ギャロップ「ダメ! アイツの隣はあたしの席って決まってんだからね!」
ウィンディ「キミも大概素直じゃないねぇ……」
ホウオウ「じゃあ私はご主人様の膝の上ということで」
ギャロップ「ダメダメダメーッ ><」

ウィンディ「で? 結局誰がお雛様になるのさ」
キュウコン「当然わらわじゃな」
ファイヤー「そんなわけないでしょ。私だってやりたいわよ」
ホウオウ「なら格上の私の方がふさわしいですね」
ギャロップ「あーあー、焼き鳥は黙っててよ。」
焼き鳥s「「なっ……!!」」
リザードン「あ、あのそのっ、私もやりたいんですけど……」
ウィンディ「ちょっと待ったぁ! ボクもだよ!!」

ホウオウ「ならば同じ主人に仕える者として、……決着をつけますか」
キュウコン「ふん、吠え面かくでないぞ」
ファイヤー「あらあら、子狐に負ける私たちじゃないわよ?」
ウィンディ「ぼ、ボクだって一応伝説になってるんだからね!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……

リザードン「あわわ、大変…… マスタぁ~~~~!!」


主「話は聞かせてもらった。そしていい案がある」
ギャロップ「何よ、いい案って。どーせ大したのじゃないんでしょうけど」
主「今年は流し雛の方針で行こうか! さーみんなボールに入って~」

※流し雛:雛人形を川や海に流す、雛祭りの形式のことだよ!

主「次に開けるのは川の中だからね。 あんだすたん~?」
一同「やだああぁぁぁぁぁ!!!」

ドドドドドドドド……

主「そして誰もいなくなった、と。 よし、今年の雛祭りは中止だ!!」


でも白酒で宴会はやりましたとさ。
めでたし、めでたし。


※実は作者、3月8日になるまでこの行事のこと忘れてました。
 紳士スレ覘いて気づいたっていうね…




【戦隊モノ】

団員「このビルはロケット団が占拠した!」
警察「貴様らは完全に包囲されている、すぐに武装解除し投降せよ!」
団員「警察ごときが我らを止められるか。制圧しろ!」

警察「司令車へ! 作戦は失敗だ、奴らの萌えもんは……うわぁっ!」
団員「ふはは、我らの改造萌えもんに勝てるものか!!」

タマムシシティに蠢く黒い影。
ロケット団の本拠があるこの街では、たびたび事件が起きている。
組織の力は強大で、警察も手を焼いている状態だ。
しかしまた、街を守る者たちもいるのだった!


??「そこまでだ、ロケット団!!」
団員「だ、誰だ!?」

複数の人影が飛び降りてくる。

ブースター「ブイレッド!」
シャワーズ「ブイブルー!」
サンダース「ブイイエロー!」
リーフィア「ブイグリーン!」
イーブイ「ブイブラウン! 五人揃って……」

五人「「「「「進化戦隊・ブイレンジャー!!!」」」」」

背後で五色の爆発が起きる。

団員「そうか、貴様らが最近我々の邪魔をしている奴らか……」
イーブイ「街の平和を乱すことは許さない!」
団員「はっ、捕獲して研究材料(モルモット)にしてくれるわ! ゆけ、ハガネール!」

飛び掛る五人だが、強靭なハガネールには攻撃が通じない。
逆にアイアンテール一振りで、全員まとめて吹き飛ばされてしまう。

ブースター「くっ、強い!」
シャワーズ「こんなのが相手じゃ……」
リーフィア「わわっ、もう無理だってば、逃げようよぉ~~~!」

ここまでか、と思ったその時。本部からの通信が入る。
エーフィ「こうなっては仕方が無い……リーフィア、以前渡した技マシンを使うんだ!」
グレイシア「いけません、司令! あれはまだ動作が安定していない未完成品です!」
エーフィ「ふっ、だがな博士。お前の作ったものが失敗したことなど無いぞ?」
グレイシア「危険すぎます! 現状では脳に負担がかかりすぎて、下手すると神経が焼き切れ……」
エーフィ「ここで使わなければ全員死ぬだけだ」
グレイシア「しかし! 今回の場合、成功率はせいぜい30%ですよ!?」
エーフィ「真に正しき者は、たとえ億分の一でも勝ちの目を掴みとるものさ。やれ、リーフィア!」

リーフィア「こうかな……? え、えーい!」

[技マシン22 起動]
[=Solar Beam=]

リーフィア「ん……っ! はぁ、はぁ……憶えるの大変だね、コレ」

エーフィ「そら見ろ」
グレイシア「ですが……この技は晴れの日しか使えないんです!」
エーフィ「知ってるさ、そしてそれも計算どおりだ。 ブースター、日本晴れを!」

ブースター「はぁぁぁぁ!!」
リーフィア「太陽が見えたっ!!」

グレイシア「4.03秒後にチャージ完了します!」
エーフィ「よし、溜まり次第発射だ!」

リーフィア「いっけぇぇぇぇ!!!」

眩い閃光がハガネールを焼いた。
崩れ落ちるハガネール。

団員「バカな、ハガネールが……! くっ、う、動くな! こっちには人質が――」
ブラッキー「ブイブラック参上。安心しな、人質は全員解放しておいたぜ!」

ブースター「ブラック!」
サンダース「へぇ、やるじゃないアイツも。」
シャワーズ「さぁ、観念なさい!」

団員「……やるなブイレンジャー。だがロケット団には俺より強いやつなどたくさんいる! 覚悟するんだな……ふはははは!!」
イーブイ「どんなに強大だって、必ず悪は倒して見せるよ!!」


此度の事件は解決した。
だがロケット団は健在であり、これからも必ず悪事を働くだろう。
タマムシの平和を守るため、たたかえ!ブイレンジャー!!




【その他 アニメ・特撮系】

案1.ロボットアニメ

平和なマサラタウンにも、ついに奴らの魔の手が!
「大変だ、ロケット団が攻めてきた!」
オーキド博士は、修行の旅に出していたレッド・グリーン・ブルーの三人を招集する。

「お前たちに渡した最初の萌えもんを憶えているか? …そう、コイルじゃ」
博士は語る。戦いの経験を積んだコイルは、合体して飛躍的に戦闘力を高めることが出来ると。
「じゃが失敗すれば、街全体が吹き飛ぶほどの大爆発が起きる。お前たちにその覚悟はあるか」

「あります!」
「ったく、俺が失敗するわけないだろ?」
「任せてよね!」

「よし、ならば今こそ叫べ! 『レッツ・コンバイn(自主規制)


※コイルに眼鏡かけさせて電脳(略)ってのは安直すぎるのでやめました。



案2.魔法少女

スターミー「おかしいな……マスター、どうしちゃったのかな」
主「げぇっ、スターミー!?」
スターミー「もう浮気はしないって、約束したよね……?
      その場だけ言いつくろって結局浮気するんなら、約束の意味ないじゃない……
      ちゃんと約束は守ろうよ……ねぇ」
主「ま、待てスターミー! これはだな」
スターミー「私の言ってること……そんなに間違ってる?」

スターミー「……少し、頭冷やそうか……」

スターミーの ハイドロカノン!
レッドは めのまえが まっくらになった!


※なんか間違ってる気もする。



案3.仮面ライダー

ロケット団の改造萌えもん…
その一匹であった彼女は脱走し、復讐のために「仮面ライダー」となって戦い始めた!
ちなみに、免許がないのでバイクではなく自転車だ。

「変…身!」

説明しよう! この娘の変身ポーズには特に意味はない。
ただテンションを上げるための行動だ。

「仮面ライダーデルビル、見参!」


※裏設定! この子の通り名は「力の二号」。
 その名の通り努力値は攻撃に255振ってあるぞ! 得意技は かみくだく。




【こんな萌えもんはいやだ】

おかあさん「レッド…! すこし やすんで いったら どうかしら…?」
… … …
おかあさん「あらあら! ゆうべは おたのしみ だったわね!」




レッドは ファミコンを してる!

… … …
でろでろでろでろ でんでん♪
ざんねんですが ぼうけんのしょ1は きえてしまいました。
ざんねんですが ぼうけんのしょ2は きえてしまいました。
ざんねんですが ぼうけんのしょ3は きえてしまいました。

レッドは めのまえが まっくらに なった!




おかあさんは ベッドのしたを しらべた!
… … …
えっちなほんが たくさん!

レッドは めのまえが まっくらに なった!




「ようこそ! もえもんセンターへ」
「ここでは もえもんの たいりょく かいふくを いたします」

|>あずける
 やめる

… … …

「おまちどおさまでした! おあずかりした もえもんは みんな げんきに なりましたよ!」
「100万円 はらえば このボールを かえしてあげましょう」
「…あらあら! おかねがないなら このもえもんは わたしたちが もらいますね!」




オーキド「さあ レッド すきな もえもんを えらべ!」
グリーン「あっ! ずりーよ じいさん!」
オーキド「あわてるな! おまえには とくべつな もえもんを よういしてある!」

グリーン「まてよ レッド! (略)」

ライバルの グリーンが しょうぶを しかけてきた!
ライバルの グリーンは ミュウツー(Lv100・努力値割り振り済み)を くりだしてきた! 
ミュウツーの サイコキネシス! ヒトカゲは たおれた!

オーキド「ほっほっほ さすがは わしの まごじゃ!」
グリーン「やめてよね… ほんきで バトルしたら きみが ぼくに かなうはず ないだろ」




「わたし ふれんどりぃしょっぷの てんいんです」
「…そうだ! みほんを さしあげましょう!」

レッドは きずぐすりを バッグの どうぐもえっこに しまった!

「きずぐすりですね! 1コで 3000円に なります」
「そうそう きずぐすりの へんぴんは おことわり だからな」




「はい はい! わたしは せいめい はんだんし」
「はい あなたの もえもんの ニックネーム うらなって あげるよ」

|>はい
 YES

「よし これから この もえもんは トンヌラだ!」
「よし これから この もえもんは サトチーだ!」
「よし これから この もえもんは ポカパマズだ!」
「よし これから この もえもんは ゲレゲレだ!」
「よし これから この もえもんは ああああだ!」
「よし これから この もえもんは もょもとだ!」

「まえより いい なまえ じゃないか よかったな!」




「はい はい! わたしは せいめい はんだんし」
「はい あなたの もえもんの ニックネーム うらなって あげるよ」

「ふむ カミーユか… ♀の なまえかと おもったが なんだ ♂か」




けいびいん「ダメダメ このさきは とおれないよ!」
けいびいん「ふー… のどが かわいたなぁ」

おいしいみずを わたした

けいびいん「ごくごく ぷはー! …って なんだ みずかよ」

サイコソーダを わたした

けいびいん「ごくごく うっ! おれ たんさん だめなんだわ…」

ミックスオレを わたした

けいびいん「ごくごく ぷはー! いきかえる!」
けいびいん「…えっ とおしてくれって? それと これとは べつだよ」




「ひでんマシン02は そらをとぶ! とても べんりな すばらしい わざ なの!」
「まあ… この ひでんマシン つくったのは ボンバルディアしゃ なんだけどね!」




「ひでんマシン04の なかみは かいりき やで!」
「もえもんが ちから もちに なってな」
「それはもう あついむないたに ぎゃくさんかくけい ボディに なるで!」





「もえもんを 50にん あつめてきたら がくしゅうそうちを わたすよう はかせから…」

 ゆずってくれ たのむ!
|>ころしてでも うばいとる
 そう かんけいないね




おおっと ケーシィの テレポート!
 かべのなかにいる 

















※以下ダーク注意!!















【ほろびのうた・1】


「目標? うん、ボクの歌で世界を平和にできたらいいな!」
ボクはアブソル、これでも一応プロの歌手だ。

「アブソルってば、まーたインタビューであんな身の程知らずなことを……」
「もー、いいじゃん。言っとくけどボクは本気だよ?」
「はいはい。そういうことはせめてオリコン1位取ってから言ってね」
この口の減らない奴は、一応ボクのマネージャーのゴースト。
「むー……見てろよ、すぐに上手くなってキミなんて解雇してやるんだからっ!」
「あっはっは、またまたご冗談を」

くそぅ、ボクがもっと上手くやれればこんな奴必要ないのに。
でも今はまだ、仕事をするのにこの子の助力は欠かせないんだよね。

「安心して、アブソル。君は面白いからね……精一杯尽くさせてもらうよ」
「んじゃ……今日もお仕事、頼んだよ!」
昼間のコンサートはボクの仕事。
そして夜間、これからの仕事はゴーストの仕事。


「くっそ、なんで俺が捕まるんだよ……」
檻の中で男はぼやいた。
彼は元トレーナーだったが、萌えもんに虐待をしたことで逮捕されたのだ。
「あいつがグズだから躾けただけなのに……なんで俺が……」

男を見つめる一対の瞳。
「ふぅん……今日のお客様はあの人ね」
ゴーストは、手に持ったレコーダーのスイッチを入れた。

歌が流れ始める。
かすかな歌声に気づくと、徐々に男の声が小さくなり、そして消えた。
いつしか男は、その安らぎを導く歌声に聞き入っていた。


男が死んだのはその三日後であった。
急な心臓発作。いくら調べても、その原因は分からなかった。


「ご苦労様、ゴースト」
「気にしないで、君の理想の世界ってやつを見てみたいだけだから」
そう、理想の世界。
それは犯罪の無い世界……
「そうさ……そのために、ボクは新世界の神になる!」




【ほろびのうた・2】

萌えもんリーグを制覇した、世界一のトレーナー。
そしてずっと彼に付き従ってきた彼のパートナー、カメックス。
二人の結婚が決まったとき、皆が彼らを祝福した。

彼女を除いて。

「マスター、本当におめでとう」
「……アブソルか。ありがとう……ごめんな。」
「あはっ、謝んなくていいよー。カメックスが勝ってボクが負けた、それだけだって!」

彼女は以前、主人に告白したことがある。
主人も彼女の想いに気づいていたが、それに応えることはできなかった。
彼にもまた、想い人がいたから。

「でもね。ボクは本当に……本当に、マスターを愛していたんだよ。それだけは忘れないで」
「アブソル……分かった。」

彼が去った後、アブソルは呟いた。
「十年経っても、百年経っても……たとえ死んでも、ボクはあなたを愛し続けるよ」
そう、たとえ……
「ボクが死んでも、マスターが死んでも……ね。」


結婚式は自宅で、身内だけのささやかなものだった。
もはや結婚式というよりは宴会に近いものである。

テーブルの隅の方でおとなしくしているアブソルに、カメックスが話しかけた。
「アブソル~? 全然飲んでないじゃないのよぅ」
「カメックス…… キミこそお酒はほどほどにね」
「そんなカタいこと言わないっ!」
その様子を見た主人は、カメックスをたしなめる。
「おい、カメックス……酒が入ると空気読めなくなるのは君の悪い癖だぞ」
「誰が空気読めないってぇ~?」
「君以外に誰がいるのさ」
「アルェー? うふふ~、愛してるよますたぁ~……誰よりも愛してるぅ~」

その時アブソルの瞳に浮かぶ闇に、気づいた者はいなかった。
「……マスターを一番愛しているのはこのボクだ。 キミには、いや……絶対誰にも渡さない」
「ん、なんか言ったかアブソル?」
「なんにもー」


しばらくして、カメックスが提案する。
「よーし、ここらで定番のかくし芸大会だーーー!」
ノリノリの彼女に引っ張られ、結婚式という名の宴会はますます盛り上がる。

「4番アブソル! 歌いまーす」
彼女が紡いだのは恋の歌。
男を愛する女の想い。
二人の女と一人の男。結ばれる二人。
不毛と知りつつも一途に愛し続ける女。
もぎ獲れないのなら刈り取ってしまえば……

彼女の想いが、歌声に力を宿らせる。
曲が終わったとき、その場に動くものはいなかった。
彼女を除いて。

「ふふっ……マスター、これからはずっと一緒だよ。」
力の抜けた彼の躰を抱き、そっと囁く。

有名なトレーナーに起こった悲劇。
結婚式の最中に火事が起き、中にいた全員が焼死した。
火元はキッチン、揚げ物の油が原因のようだ。
崩れた家の残骸の中から複数の遺体が見つかったが、二人分の遺体が未だ見つかっていない。

アブソルの行方を知るものは、誰もいない。





5スレ>>743 作:ストーム7























クリム「すべてのトレーナーを集めろ…?」


タイチ「戦う《バトル》とは…こういう事だ…!!」



   ― 全萌えもんトレーナー 集結せよ! ―





リン「この世界でもすでに、大ロケット団の魔の手が!」 
クリム「滅びの現象が起きているのか!?」

「それこそが大ロケット団による、すべての世界の征服!」


ユカ「世界はもう…お終いだわ…!」

タイチ「命ある限り戦うのが…萌えもんトレーナーだろう…?」



   ― 今、時間を超えて激突する 正義と悪の超絶バトル! ―



   劇場版萌えっこもんすたぁ オールトレーナーVS大ロケット団




クリム「大ロケット団は…俺が潰す!!」





   8月88日、公開!!

















フーディン「ということにならないだろうか、マスター」
ゴーグル「ねーよ、人数集まらないだろうし。
     てかどこでそんなもの拾ってきたんだよフーディン」

シャワーズ「でも、これは実現したら凄い事になりますよね…良くも悪くも」
ゴーグル「いや、だから無理だって…
     人数が足りないし、もし足りても全員が萌えもん出してバトルしたら書ききれないし
     悪役だって人数足りないだろうし、ポジションや嫁争いで大荒れするだろ、常識的に考えて」

フシギバナ「…逆に言えばそこを解決すれば行けるんじゃない?」
ミツキ「あ、じゃあボクキバのポジションがいいな、クロがいるし」
クロバット「…腰に逆さにぶら下がるのは勘弁ですわ…」






オールトレーナーVS大ロケット団企画、参加者絶賛募集中!(嘘






5スレ>>843


――――

ロケット団がまだ繁栄していた時代。
シンオウ地方を裏で支配していたロケット団シンオウ支部が突如連絡を経ち、それと同時に、ギンガ団と名乗る未知の軍団が来襲。
ロケット団カントー本部、並びにジョウト支部は全兵力を持ってこれに応戦するめ全く歯が立たず、事態はもはや絶望的と言えるところまで進行していた。
そうした状況の元、首領ことサカキの発案による一大反攻作戦が発動。
それは、たった一匹の萌えもんを用いて敵拠点に進攻するという、一見すると全く荒唐滑稽なものであった。
今、その一匹の萌えもん――黒き翼の暗殺者、ドンカラスが高く空へと舞い上がる――。

「――任務、完了」
ずず、と音を立てて、巨大な兵器がドンカラスの前に沈んだ。
爆発を起こし、破片を飛び散らしながら業火の中へと崩れていく兵器達。
ギンガ団の萌えもんの悲鳴も今や聞こえず、ただ爆発音と崩壊音だけがその場を支配していた。
帰路に付こうとする彼女の前に、電子モニタが現れ、映し出されたのはサカキの姿だった。
「ご苦労だった……」
満足そうな面持ちで語りかけるサカキ。
しかし、その笑みは次第に凶悪なものへと変化していく。
「と、言いたいところだが、君には消えてもらう。実は今まで戦っていたギンガ団の正体は失踪したとされていた、シンオウ支部の味方軍だったのだ。君は何も知らずに仲間を殺してきたのだよ。しかしそれは、私の筋書通りなのだ……。あとは君を始末すれば私の計画は完成する。これからは私の最強の特別戦闘部隊をもって君を抹殺するので、よ ろ し く」
淡々と事実を打ち明けるサカキ。
事を語り終えると、ドンカラスに物を言わせる間もなくモニタは消えてしまった。
近付いてくる無数の殺気と、ヘリや戦闘機の機動音。
彼女は、最後の戦いを決意した。



――――――



「最終…鬼畜…ううん……はっ!」
慌てて跳び起きる。
見慣れた部屋。私は夢を見ていたのか――。
「ドンカラス、ずいぶんうなされていたぞ。…昔の夢でも見たのか?」
既に起きていたマスターが語りかけてくる。
「は、はい……」
私は、苦笑するほかなかった…。


エルレイド「ううん……張り手はいゃぁ…zzz」
ガルーラ「エスプ……お父様って…誰……zzz」
マスター「こいつらも…一体どうしたんだ?」
ドンカラス「知りません…………」
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