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第十二話 シルフ

      俺たちは今ヤマブキシティの中をシルフに向けて走っている
 ガルム「僕たちの組織ロケット団はボスの『サカキ』様が萌えもんのために造った組織です。」
リュウキ「そのサカキって人は今何をしてるんだ?」
 ガルム「『ロキ』が今研究している、その研究の調査と出来るだけ妨害をしてもらっている。」
リュウキ「その研究とは?」
 ガルム「最強萌えもんを創り出すこと…」
リュウキ「な!!!」
 ガルム「ヤツはその萌えもんを創り出すために、幻の萌えもん『ミュウ』の化石からDNAを取り出した。」
    「僕たちは、化石の研究だと思っていた。しかし、ヤツは恐ろしいものを造ろうしている!」
リュウキ「それを止めるために、そのサカキって人が妨害しているわけか…」
 ガルム「話をしてる間に着きましたよ。」
リュウキ「さてと、どうしたもんか…」
   リュウキとガルムの前にロケット団員が30人待ち伏せていた
 ガルム「おい、君たちそこを通してくれないか。」
 下っ端「・・・」
リュウキ「様子がおかしいぞ…」
 ガルム「操られているのか?」「仕方がない。正気に戻さないと…」
リュウキ「ここは任せろ!ロキの方を頼んだ!」
 ガルム「わかった!気を付けろよ!」
     ガルムはシルフの中に入っていった
リュウキ「さて、やるか…」「いずもさん!ムサシ!」
 いずも「やるわよ!」
 ムサシ「いくでござる!」
     ピカッ!! 二人の体が光りだした
 いずも「あらあら、進化かしら?」
 ムサシ「なっ 我が家宝が!」
     ムサシのメタルコートが刀に変わっていった
 いずも「これで、体全部実体になれるわ♪」
 ムサシ「この刀は『ムラサメ』!二刀流がこれでできる!」
リュウキ「二人して進化か…よし二人ともやるぞ!」
 いずも「わかったわ!『シャドーボール』!」
 ムサシ「我が二刀を受けてみよ!奥義『シザークロス』!」
リュウキ「ムサシ口調変わってないか?」
 ムサシ「進化して戦闘モードが新しく能力にはいったからでござる!」
リュウキ「なるほど、竜拳流『無双脚』!」「イズナ!サイム!出て来い蹴散らすぞ!」
 イズナ「まかせろ!『かみなりパンチ』!」
 サイム「わかったぜ旦那!『ロックブラスト』!」

      シルフ社長室
 ガルム「ここが社長室か…出て来いロキ!」
 下っ端「ロキ様はここにいないぜ!」
 ガルム「なに!…しまった罠か!」
 下っ端「気付くのが遅かったな!」
 ガルム「サカキ様!」
 下っ端「おっと、あんたの足止めを請け負ってんだ!いかせねぇぜ!」「ゴースト!ガルーラ!いって来い!」
 ガルム「くそっ、ユンゲラー!ピジョット!」
  ユン「はい!」
 ピジョ「行きますよ!」
     ピカッ! ユンゲラーの体が光った
 ガルム(進化!?交換でしか進化しないのに…そうかリュウキ君と話をしていたときに!)
  フー「やりましたー!進化ですよ進化!」
 ピジョ「はしゃぐ前に目の前の敵に集中!」
 ガルム「フーディン、ゴーストに『サイコキネシス』!ピジョット、ガルーラに『つばさでうつ』!」
 下っ端「ゴースト、フーディンに『シャドーパンチ』!ガルーラ、ピジョットに『ぴよぴよパンチ』!」
  フー「遅い!サイコキネシス!」
ゴースト「うわっ!」
 ピジョ「つばさでうつ!」
ガルーラ「くっ、ぴよぴよパンチ!」
 ピジョ「うわぁ!」
 下っ端「ゴースト、『ナイトヘッ…」
 ガルム「遅い!フーディン『サイコウエーブ』!」
  フー「サイコウエーブ!」
ゴースト「がはっ!」
 下っ端「ゴースト!くっ、ガルーラ『メガトンパンチ』!」
ガルーラ「メガトンパンチ!」
 ピジョ「当たらない!」
 ガルム「ピジョット、『はがねのつはさ』!」
 ピジョ「おりゃぁぁ!」
ガルーラ「ぐわぁぁ!」
 下っ端「くそっ だが時間は稼げた!」
 ガルム「サカキ様、無事でいてください。」

      ???基地
 サカキ「研究所は爆破したはず!」
  ロキ「サカキ様詰めが甘かったですね。あそこは無人ですよ。あなたにばれていたことはわかっていた。」
 サカキ「そいつを外には出させん!サイド…」
  ロキ「そいつは出させない!『ミュウツー』『サイコキネシス』!」
  ツー「・・・・」
 サカキ「ぐはっ」
  ロキ「少し寝ていてください。あなたが起きたら私は世界を浄化している!」「あなたには私の組織の幹部になってもらいます。」
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