5スレ>>639


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       ヤマブキ萌えもんセンター

 ジョーイ「あなた達!萌えもんに無茶させすぎです!」
リュウキ&ナツメ「「すみません…」」
 ジョーイ「そもそも、フーディンさんあなたもあなたです!無茶することをわかっていたのに!!」
フーディン「いヤ、若かりし頃の情熱ガ…」
 ジョーイ「言い訳は聞きません!!」
 リュウキ(ここのジョーイさんトキワにいたジョーイさんと同じくらいの迫力だな…)
 ジョーイ「ちょっとリュウキさん聞いてますか?」
 リュウキ「はいぃぃぃ!!」

 しっかり30分しぼられました…orz

 ジョーイ「いいですか、ムサシさんとフーディンさんは最低でもあと1時間は回復にかかります。」
リュウキ&ナツメ「「はい、よろしくお願いします!!」」
 ジョーイ「よろしい!」

 リュウキ「しかし、1時間どうしようかな、ムサシを置いてはいけないし…」
  ナツメ「ならジムの隣にある道場に行ってみたら?」
 リュウキ「道場!?」
  ナツメ「ええ、わたしが小さかった頃からあるのよ。」
 リュウキ「よっっっしゃぁぁぁ!!!行くぞ二人とも!!」
  ナツメ「昔、ジムにすればって提案があったけど、頑として師範が首を縦に振らなかった…ってひとの話を聞いてけ!!」

       ヤマブキ道場前
 リュウキ「ここか!!」
  イズナ「張り切ってんなリュウキ。」
 リュウキ「当たり前だ、道場だぞ道場!!」
 ヴァリス「ダーリンその格好は?」
 リュウキ「格闘家同士の勝負の服『胴着』だ!今回は本気でいく!」
  イズナ「って本気なのにリストバンドはしているんだな。」
 リュウキ「この道場がどのくらいのレベルか分からないからな。」
  イズナ「まぁ、本気出して道場壊したら元も子もないからな。」
 リュウキ「たのもー!!」
  ???「何者だ!」
 リュウキ「俺の名はリュウキ、我が流派は竜拳流お相手願おう!」
  ???「我が名はテッシン、我が流派は我流だ!」
 リュウキ「ではやるか・・・?」
 テッシン「『サワムラー』『エビワラー』出番だ!!」
サワムラー&エビワラー「「わかりました!!」」
 テッシン「我が流派は萌えもん格闘だ!さあ、萌えもんを出せ!」
 リュウキ「すまないがそれはできない。」
 テッシン「なぜ!?」
 リュウキ「俺の流派はその萌えもんと対等に勝負するために作られた流派だからな。」
 テッシン「わかった。…どうなっても知らんぞ!!」
 リュウキ「前置きはいい、かかって来い!!」
 テッシン「サワムラー『とびひざげり』!エビワラー『メガトンパンチ』!」
 リュウキ「さて、どこからやってくるか?」
       【シュン】
サワムラー「我々を甘く見るな!!」
 リュウキ「な!!」
     サワムラーはリュウキの右後から飛び掛ってきた
       【ガキーン!!】
 リュウキ「あ、あぶねぇ・・・」
     リュウキは間一髪右腕でひざ蹴りを止めた
 リュウキ「竜拳流!!掌は・・・」
       【ザッ】
エビワラー「甘く見るなって言っただろう!!」
     エビワラーは隙の出来た左脇からパンチを打ってきた
       【ドン!】
 リュウキ「ぐわぁぁぁ!!」
       【ドゴーン!!】
     リュウキは吹っ飛ばされ道場にめり込んだ
 リュウキ「・・・・」
サワムラー「だから、甘く見るなと忠告したのだ。」
     いつの間にかエビワラーの隣にサワムラーが得意げに腕組をしている
エビワラー「さあ、そいつを連れて帰ってもらおう!!」
  イズナ「って言ってるけど、どうするリュウキ?」
エビ&サワ「「なに!?!?」」
 リュウキ「ふっ はっはっは!!そりゃぁ出来ん!!」
エビワラー「あれを食らって意識があるなんて!?」
 リュウキ「さっきのは危なかった。身体を少しひねって急所をずらすことしか出来なかった。」
サワムラー「・・・だが、我々はまだ本気を出してない。帰るなら今のうちだ!」
 リュウキ「あいにく、俺も本気を出してない。見ろ、胴着にはこのリストバンドは不具合だろう?」
 テッシン「二人とも気を付けろはったりではない。本気で行け!!」
エビ&サワ「「わかりました!!」」
     リュウキはリストバンドを外し構えた
 リュウキ「さぁ こっからが本番だ!!!」
エビワラー「粋がってる場合じゃねぇよ!れいとうパンチ!!」
       【ピシィ】
エビワラー「なに!!」
     エビワラーはリュウキの立っていた場所を凍らせただけだった
                ・・・・・・・
サワムラー「後だエビワラー!!」
エビワラー「な!!」
 リュウキ「竜拳流『無双脚』!!」(無双脚「むそうきゃく」…蹴で相手をふっ飛ばす技)
サワムラー「させるか!!メガトンキック!!」
       【ズドーン!!】
サワムラー「くっ お、押される・・・」
エビワラー「くらえ!『スカイアッパー』!!」
 リュウキ「竜拳流『掌破』!!」(掌破「しょうは」…拳の形をしたエネルギーが飛んでいく技)
サワムラー「こっちを忘れちゃ困る!!『まわしげり』!!」
 リュウキ「くっ 竜拳流『竜翔脚』!!」(竜翔脚「りゅうしょうきゃく」…竜のように舞い上がり繰り出す蹴り技)
     リュウキは竜翔脚でサワムラーの回し蹴りをかわした
エビワラー「しんくうは!!」
 リュウキ「竜拳流『無双脚・斬』!!」(無双脚・斬「むそうきゃく・ざん」…蹴りで作った斬撃を飛ばす技)

 ヴァリス「やるわねあの子たち、でも…」
  イズナ「ああ、そろそろ限界だな。」
サワムラー「ブレイズキック!!」
 リュウキ「甘い!無双脚!!」
サワムラー「うわぁぁ!!」
エビワラー「後ががら空きだぜ!!パレットパンチ!!」
 リュウキ「詰めがあまぁぁぁぁぁい!!カウンターパンチ!!!」
エビワラー「ぐはっ」
 リュウキ「まだやるか?」
エビワラー「ま・・・まだまだ…」
サワムラー「まだ、負けていない…」
 リュウキ「その心意気天晴れ!!奥義で終わらせよう…」
 テッシン「そこまで!!」
サワムラー「テッシン様まだ我々は戦え…」
 テッシン「もういい!!力の差は明らか!お前たちはよくやってくれた。」
エビワラー「テッシン様…」
 テッシン「私たちの負けだ・・・道場をこれで閉める。」
 リュウキ「な!?どうして!!」
 テッシン「もう、ここを継ぐものが居なくなってしまった。それで、今度負けたら道場を閉めることにしたのだ。」
 リュウキ「あんたは勘違いをしている。」
 テッシン「なにをだ?」
 リュウキ「萌えもん達はまだまだ若い。こいつらならこの道場を継いでいけるんじゃないか?」
サワムラー「テッシン様彼の言うとうりです!我々が継いで行きます!!」
エビワラー「俺達に任せな!!」
 テッシン「いいのか?お前たちを縛り付けることになるぞ?」
サワムラー「なにを言っているのですか!我々は好きでここに居るのですよ!!」
エビワラー「そうだぜ!!」
 テッシン「すまん、お前たち…」

 リュウキ「じゃあまた会ったら戦おう。」
エビワラー「ああ、またな。」
サワムラー「またあいましょう。」
 テッシン「また寄ってくれ。今度は茶を出そう。」
 リュウキ「ああ、寄らせてもらおう。」

        ヤマブキ萌えもんセンター
 リュウキ「よしっ これで無人発電所に行けるぞ!」
  ムサシ「殿すみませんでした。」
 リュウキ「気にすんなって!」
  イズナ「じゃぁ問題児を迎えに行きますか!」
   全員「「「「おお~!!!」」」」



      あとがき
 第十八話読んでくれてありがとうございます。今回もリュウキは暴れています。(^_^;)
そろそろいずもさんとサイムが復活です。他の皆さんとは違い読みにくいとおもいます。
こんな小説ですけど今後もよろしくおねがいします。
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