5スレ>>647-1


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惨劇注意報



5月第1日曜日

朝は起きたら12時でした

スターミー「マスターなんで起こしてくれないんですかぁもぅ」

マスター「ごめん。一応起こしたんだけどなぁ」

今日は特に何もないいつもどうりの1日でした



5月第2土曜日

スターミー「マスター。一緒にご飯食べよ~」

マスター「あぁ。うん」

何でだろう。マスターの返事がそっけない。ここ1週間そうだ。

スターミー「ねーマスターってばー」

聞いてんのかなぁ?しかし気にかかるのはそこではない。最近よくナッシーと話してることだ。

パーティー中ではマスターとは私が一番付き合いが長いのに。

そのときナッシーが来た

ナッシー「マスターさんあのさぁ~」

そして私の前でこそこそ話をしだす。私がいるのに~

マスター「うん。おk」

あれ、マスターが笑ってる。ちょっと嫉妬かな

ナッシーがこっち向いて笑ってる気がするのは気のせいだろう

とりあえず気にすることはないさ。マスターはちょっと考え事でもしてるんだろう

明日は悩みを聞いてあげよう♪



5月第2日曜日 朝

む、マスターとナッシー何処行くんだろ?つーか今何時?

6時。早。この時間に2人で何処行くんだろう

行った先はタマムシのデパート。ベンチに座る2人。鏡、水面を通してみてるからうっすらしか見えない

2人仲良くベンチに座って数分

スターミー「え・・そんな・・・」

誰も聞いちゃいないのに言葉が漏れる

そして水面に移った2人の影が、重なる。

スターミー「なんで2人が朝早くこんなところでキスしてんのよ~」

ことばが漏れる。しかし気にしない

あ、立ち上がった。何処行くんだろ。

後ををったら着いたところは、宝石店?

覚えてる。水の石を買ってもらったところだ。そんなところでなんで?

え・・ケースが小さい。指輪が1つ入るくらいの。・・・え

スターミー「そうか。ナッシーのためか。もしかしてこの2人」

結こn、 あ、やば、こっち来る。隠れないと。むしろ帰らないと

そのとき。少女の心が砕けた音がした




マスター「ただいまーってあれ?スターミ寝てる?おーい」

あ、もう昼なのに寝たふりはないか。何とか普通に振舞わないと

スターミー「あ、マスター。なんで起こしてくれないんですかー」

マスター「日曜くらいは寝させようと思ってね」

よし普通。あれ?ナッシーは?

ナッシー「ただいまー。あ、マスターさん準備おkですって。来週の日曜です~」

ナッシーがまた笑ってる。若干目がこっち向いてる気がする

そのときマスターがちょっとあわてた。私に知られたくないのかなぁ

だとしたら。式かな。マスターとナッシーの・・・

マスターと私の出会いの方がずっとはやくて。その分やさしくして貰ったりしたのに、それに

涙がほほを伝わった。泣いてると気づかれないようにあくびのふりでごまかす

心の中に1つの感情が生まれた。それはことばに表せないくらい残酷で自分でも恐れていたもの

   許さない

マスターがそっけなかったのもナッシーがこの前からくすくす笑ってたのも許さない許さない許さない

それはどういう意味なのか自分でも分からなかった。そしたら向こうの方から声が聞こえた

ナッシー「スターミーさんご飯できたよ~」

2人で向こうのテーブルにいるんだろうなぁ。2人で

スターミー「あとでいい。先食べといて」

そう言って私はベットにはいってった




宿の一部屋。マスターは用事で出かけてる。

ここにいるのは私とナッシーだけかぁ。あれ、ナッシーまた笑ってる

こいつさえいなければ

ナッシー「ん?スターミーさんどうしたんですか~って、え」

ナッシーの体を冷凍ビームが貫く。・・こいつ避けようとも守ろうともしない

そして何ともなかったように立ち上がり笑ってやがる

くすくす

スターミー「わらうなぁ。殺してやる。うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
      ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

2つ目の冷凍ビームを構えたとき

ナッシー「すたー・・けっ・・・め・・・」

すたー?マスター?この期に及んでマスターの名を呼ぶな

2つ目の冷凍ビームがナッシーの胸を貫いたとき。

ナッシーは静かになった

私はマスターが置いてったかばんをあさったやっぱりあの箱は指輪だった。

青く輝く宝石。魅せられるはずのものなのに・・・忌々しい

マスター「ただい・・ま・・・ぇ」

マスターは驚いてる。無理もないか

だけど・・・マスターも悪いんだ。私に何も言わずに。そっけない態度を見せて

マスター「なんで・・・」

マスターも悪いんだ。お仕置きしてから許してあげる

お仕置きはナッシーと一緒でいいよね。

マスター「スターミー・・これはどうs」

そのとき・・マスターをビームが貫いた

マスター「・・・・・」

あ、笑ってる

こいつもか。でも許すって言ったから許してあげよう♪

スターミー「もう遅いから寝よ。今日は一緒に寝ちゃおっか♪」



5月第3月曜日

スターミー「マスター、朝ですよー。もうねぼすけさんなんだから。
      さ、ご飯食べましょ。あーんして。」

スターミー「ねぇなんでしゃべってくれないの?ねぇってば。」

彼女はその夜。しゃべらないマスターの横で、1つの夢を見た

それはとても悲しい夢だった



☆★☆あとがき☆★☆

相変わらず過去にこんなのがなかったか不安
ヤンデレ、惨劇を書きたかったがうまくでけなかった
誤字脱字はおいといてください
夢のことはつづきがありますのでそちらへ
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