5スレ>>647-2


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惨劇注意報2



5月第1日曜日

計画は整った。皆には極秘

今日朝6時デパートで下見。

来週同時刻デパートで購入。

誰にもみつからず計画を成し遂げる。

朝は6時に起床。いざデパートへ。

何でナッシーおきてるんだorz

ナッシー「何処行くんですか~」

マスター「ただの買い物だよ」

ナッシー「うっそだ~。マスターはこんな時間に買いも荷なんか行かないも~ん
     で、何の買い物ですか~」

マスター「えっと~。スターミーには言うなよ」

・・・・・・・・かくかくしかじか・・・・・

ナッシー「スターミーさんに“ぷろぽーず”ですか~」

声がでかい。まぁデパートだからスターミーには聞かれたりはしないかぁ

マスター「もうすぐスターミーと会って3年目なんだ。いっそのこと思いを伝えようと思ってね」

ナッシーがニヤニヤしてる。

ナッシー「そんなことなら手伝いますよ~。2人のことは応援してましたし。
     ちなみにスターミーさんなかなか鋭いので気をつけないとすぐにばれちゃいますよ~」

マスター「へいへい。気をつけますよ」

参ったなぁ。演技は苦手だ

ナッシー「指輪はどんなのか決めてますか?予算とか~」

マスター「それを今から決めるの」

予算面などではナッシーしっかりしてくれてるから助かるなぁ

だけど自分の中では大体決まってる。水の石だ。やっぱ思い出深いからね

・・・よし。大体決まったな。

マスター「今日のところは帰るか」

ナッシー「はいで~す」

宿に着いたら、うわっ12時。スターミーは

寝てるよ

あ、起きた

スターミー「マスターなんで起こしてくれないんですかぁもぅ」

マスター「ごめん。一応起こしたんだけどなぁ」

とっさの演技の中ではいいほうだろうな



5月第2土曜日

1週間経った

スターミー「マスター。一緒にご飯食べよ~」

マスター「あぁ。うん」

なんだかんだいっても自然な演技なんて無理ですよナッシーさん。せめて出来てるか言ってください

スターミー「ねーマスターってばー」

そのことばは耳に入らなかった

こんなに集中したの始めてかも

ナッシー「マスターさんあのさぁ~」

お、予算のことかな

聞かれないようにこっそり話す

スターミーちょっと怒ってるかな?まぁ少しは我慢して貰おう

マスター「うん。おk」

今後のことを思うと思わずにやけてしまうが必死にこらえよう

とりあえず明日。指輪を買って。渡そう



5月第2日曜日 朝

6時

よし。開に行こうか。ナッシーはついて来るんだ

ナッシー「当たり前です。指輪のほかに式とかのこともやんなきゃいけませんから~」

マスター「なんかありがとな」

ナッシーはだいじょうぶって感じの表情をした

とりあえずベンチに座り作戦会議

ナッシー「これが(ry」

説明が分かりやすい。けど髪の毛のふさふさがあたってくすぐったいです

そして何事もなく水の石の指輪を買って帰った

うん、何事もなかったはずだ



マスター「ただいまーってあれ?スターミ寝てる?おーい」

やっぱり寝てたか

スターミー「あ、マスター。なんで起こしてくれないんですかー」

マスター「日曜くらいは寝させようと思ってね」

ナッシー「ただいまー。あ、マスターさん準備おkですって。来週の日曜です~」

式の日が決まった。指輪を渡すのが楽しみだ

というかナッシーはにやにやしすぎ。ばれるだろ

とりえず昼ごはん食べるかな渡すのは夜でいいか。とりあえずナッシーごはんつくっt

ナッシー「ますたーさんご飯できましたよ~」

マスター「早」

ナッシー「スターミーさんご飯できたよ~」

スターミー「あとでいい。先食べといて」

2度ねかな。さすがにないか




宿の一部屋。マスターは用事で出かけてる。

指輪渡したらスターミーどうゆう反応するかな

楽しみ

む。スターミーさんが何か言ってる

ナッシー「ん?スターミーさんどうしたんですか~って、え」

ナッシーの体を冷凍ビームが貫く。正直驚いて避けれなかった

な・・正直一撃で瀕死だ

だいじょうぶ。何かの間違いだ。笑顔でいればきっと落ち着いてくれるはずだ。だから笑ってあげよう

スターミー「わらうなぁ。殺してやる。うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
      ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

私はでるか分からない声で、最後のことばを振り絞って

ナッシー「すたーみーけっこんおめでとう」

そのことばを言ったら・・・意識がなくなった・・


マスター「ただい・・ま・・・ぇ」

正直何がなんだか理解できなかった

マスター「なんで・・・」

マスター「スターミー・・これはどうs」

冷凍ビームが貫く。

息をすることも辛い

死ぬかもしれない

だけどこの一言は笑顔で言ってやりたい

   「結婚しよう」


☆★☆あとがき☆★☆

前編と重ねてみてください
前編だけでもお話になってましたがあえてこういう話はどうでしょうか
もっと凄くしたかったけど頭が悪いもので
何か変なとこがあったら遠慮なく言ってください
ただしスターミーとナッシーはオレの嫁です
では(´・ω・`)ノシ
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