5スレ>>795


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     萌えもん漫遊記 一話 後編 (ア・・・前回は前編ね)


「やっときた 珍しいですね貴方が遅れるなんて」
「なにやってるんだ・・おまえは 今日は俺の稽古付き合うって言ってたろうが!!」
「お姉ちゃん怒んないでよ 何か理由があるんだよぉ~」
ここはトキワの22番道路を見渡せる丘の上
そこに幼馴染の三人の萌えもんがいた
妹思いの優しい長女の  「ハルル」愛称ハルさん
稽古好きの「自称」硬派の次女の 「ルファ」まあそのまま読んでる
人見知りで泣き虫の三女の「キール」愛称キーちゃん
ここ周辺では見たことのない種類の萌えもんだが
ハルさん曰く
ジョウトからやってきた バルキー族
だそうで・・・
かの格闘萌えもんで有名なサワムラー・エビワラーは
バルキー族って聞かされたときは驚きもした
「・・・・すまん ちょっとオーキド博士に絡まれてた・・」
「オーキド博士っていうと・・・あの萌えもん博士ですか」
「ああ・・」
ハルさんは3人の仲で最も人社会の事をしってるから助かる
「で・・なんで絡まれてたんだ?悪さでもしたのか?」
と悪ふざけした顔でいった
「そんなことすると思うか??」
とルファちょっとだけ睨む
「思ってません思ってませんよぉ・・・そんなに睨まないでくださいよ~(泣」
僕の「睨む」がルファの隣のキーちゃんにあたったらしい・・・・
キーちゃんはハルさんの影に隠れ泣き始める
「あ。ごめんごめん!!ちょっとイラついて・・・本当にごめん」
と僕は手を合わせ謝る
「ほらキーちゃん泣かないの・・・んでなんて?」
となだめながら質問を返した
「ハルさんたちの事話しちまったら・・・・素質があるから今日からオマエさんは萌えもんトレーナーだと・・・」
「また急な話だな・・・」
と腕を組んで呆れ顔でつぶやくルファ
「アラ?トレーナーにはならないって 前に言ってませんでしたか?」
「それも話したが・・問答無用って感じにこれ渡された・・」
とポケットの中にあるものをハルさんにみせた
「モンスターボールですね?中に誰かはいっているんですか?」
「ああ」
とモンスターボールのボタン押してポイって投げた
ボールから出てきたのは草系萌えもんのフシギダネだ
「おお!!かわいい!!」
とかわいい物好きのルファフシギダネに抱きついてきた
「自称硬派」でかわいい物好きって・・・
フシギダネも抵抗もせずによくもまあ・・お?かおが赤いなww
「・・・・」
「・・・無口だね」
ハルさんの影からキーちゃんがつぶやく
「まあこれによるとクーデレな性格と」
「これはなんです?」
「ああこれか?これ萌えもん図鑑(全国版)って言って 見た・捕まえた萌えもんを乗せる図鑑
 でこれを全部埋めてこいだってさ 期間は問わないってさ・・・まあ博士がポックリ
 いくまでには埋めてほしいってさ これ渡したの3人目って言うけど本当かな?」
「へぇ~こりゃまた途方もない依頼だね・・・」
     ・
フシギダネで遊びながら言うルファ
「そろそろ放してやれ・・」
「ええ~もうちょと」
「硬派と聞いてあきれる
「・・・また後でね」
聞いてすぐに放す硬派なルファ
(後で何するかが気になるが・・・・)
「で・・・引き受けたんですね?」
ハルさんはニコニコしながらいった・・
「え?・・まあ・・断ってあの子返したらかわいそうだし
本来3人いたらしいが2人は貰い手が見つかったんだってさ
独りぼっちみたいだったし・・・・」
と頭掻きながらこたえた
「ふーん・・・なら・・・私たちも連れてってください♪」
「・・・はい??」
「ですから・・その図鑑埋めるの手伝わせてください」
「おいおいいいのか?長旅だぞ?」
「付いて行かないとも思ったのか?こんな話を聞いて?」
「でもよ~」
「・・・迷惑でしょうか・・(うるうる)」
「う・・・キーちゃんどこでそんな技を・・・・
 わかったよ・・・・連れて行きます」
「「「やった~」」」
3人姉妹はハイタッチしながら喜ぶ
「はー・・・やっぱり付いてくるのか・・・」
まあ内心予想はしてたんだが・・・・あの時もそうだったし・・・
「じゃあ最初の仕事ですね?」
「へ?」
「へ?じゃないよ!あるだろ?」
「いや分かんない」
「本当に分かんないの?お兄ちゃん」
「いやまったくもって・・・すいません」
「・・・・・・・・・・・・・」
「フシギダネさま?何かな?その訴えるような目つき・・・・・・あ・・・」
ポンと手をたたく 名前か・・
「・・・やっと分かったみたいですね・・・私たちの名付け親なのに」
「いやだってよ~」
結構前だぜ?あの時は?
「ほらほら・・・御託はいいから速く考えやがれ」
てかお前ら不服じだったじゃないか名前・・・
「あ・・うん。。。う~んと」
「かわいいのがいいな(キラキラ)」
名付け親恐怖症になりそう・・・・い、胃が・・・
「キーちゃん目で訴えないで・・・・」
「・・・・・・・」
「タネ様?無言もちょっと・・・・・・そだ、「テリア」ってのはどうだ?
 タネを英語「material(マテリアル)」って言うからソコから・・・・・ってなに?」
「「「・・・いい名前ですね####」」」
「何このアウェイ?」
「私たちは確か・・・・
 バルキー族だから
 私が「ばるる」・・・読みづらいから「ハルル」」
「俺はまだいいほうなのかな?「ルファ」だから」
「私は「キール」・・・・三人合わせて「バルキー」
 ・・・」
「当時はホラ まだ子供だったから・・・」
だからいやなんだよ名付け親は・・・・






「・・・・・DQN・・・」



















「「「「今の誰?」」」」
今時止まったよな?
 





~後付けなP,S~
「・・・・あ・・・まだ名乗ってなかったな 僕の名前は優人(ゆうと)
新米トレーナーだけどよろしくお願いします」
と深々とお辞儀
「うん俺たちに自己紹介しなくてもって・・・手持ちの萌えもんにお辞儀ってどうよ?ねえ?ハル姉?」
「いいんじゃない?優人君らしいし・・・って呼び方変えなきゃね?ご主人様?」
「ご主人様って柄じゃないんだが?」
「じゃあ私はマスターで・・・(ニヤリ)」
「ルファさん・・・ワザトやってないか?」
「お兄ちゃんはおにいちゃんで」
「うんOK・・・b」
「「シスコン?」」
「・・・・なんとでもいいなさい」
「・・・・・・・OKボス・・・」
「「「「(DQNって言ったのヤッパお前か)」」」」

                   つづく


~後付けな、あとがき~
オハコンバンニチワ(うん死語だね・・・・)
TANAと申します
萌えもんSS WIKIみて 初SS投稿 ・・・触発されすぎ
NIHONGOおかしいい あと今金銀版をやってSSかいてますが
初期萌えもんが不思議種・・・??
あと次回ですが・・・トキワの森で色違い白龍・・???
んでそれをおうR団とトキワの森で対戦?
次々回でニビシティでピ○も出てこないし S版でもねえなこれww
はっきり言いましょう・・・完全(金銀S複合型な)オリジナルなストーリーです
まあ続きます
てかこれアップしてる頃はハナダのとこまで書き込んでると思います
あと・・・・戦闘シーンは極力かいてません てか 書けません(エッヘン)
戦闘が始まる前と終わった後のほのぼの談話会だと思ってください
次回「ピンクの龍」につづく
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