5スレ>>797-1


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

        萌えもん漫遊記 第3話 前編
    ~トレーナー 兼格闘家 権カメラマン???~



「・・・・まさかジムに挑む羽目になるとは」
僕たちはニビシティジムの前にいた
正直言ってこの娘たちを戦わせるのは忍びなかった
今までだって、虫除けスプレーで野良萌えもんとは戦わせたこと無かったし
他のトレーナーに挑まれたときは 修行も兼ねて ルファに任せている
「まあ、いいじゃないフラッシュ戦闘以外で使えるみたいだし♪」
「俺は戦うのは全然かまわないだが・・てか・・・あの男何!!!マスターを引きずりながらジム前に送り込むってのは#」
「てか・・まだ見てますよと遠目で (((( ;゚Д゚)))」
ジム戦だなんてやるつもりなかったし・・・虫除けスプレーと傷薬を調達し この街を出てお月見山向けしたらボーイスカウトが問答無用に
ジム前まで引っ張ってきたのである
「・・・・ウッテイイカ(`=ω=)y=ー」
「テリアさん・・タネマシンガン人に向けるのやめなさい♪」
て「タネマシンガン」覚えてましたっけ?
「・・でどうする? 主殿」
「いくしかないでしょ?おじゃましま~す」
とジムの中にはいる

「いらっしゃいませ~挑戦ですか?」
「はい・・・」
と受付嬢に手続きをする
「じゃあ挑戦する萌えもんを6人以内でお願いします」
「5人で」
「じゃあその5人をモンスターボールに入れて私に渡してください登録しますんで」
「・・・ボールに入れなきゃ駄目ですか?」
「ええ・・・あ・・もしかしてボールに入れたこと無いですか?あの娘達は」
とハルルたちを見る受付嬢
「・・・・はい」
「慕われているのですね ならこれをお使いください」
と5個のモンスターボールを渡された
「私はここにいますので 登録の際は私にお申し付けください」
とお辞儀をした


僕は受付所を後にし、みんながいる席について手に持っている5個のボールを見ながら悩んでいた
「なに迷ってるんですか?」
ハルさんが僕の背中たたきながら言う
「いやだって・・・」
「ついていく時から決めてましたし皆も同じと思うますよ?」
「そうだぞ」
「テリアちゃんだけずるーい」
「いまさら迷う必要無いと思いますが主殿」
「・・・僕は・・・対等な・・・」
「ああ・・もう・・・あ、そうか♪」
ハルさん何かひらめいたように僕の手に持っている4個のボールを取り

そして僕に聞こえないように萌えもんたちは円になるった

「いい?ここを・・・」
と彼女らはボールをコツンッと自分の頭に当てた
と彼女たちは抵抗することなくボールに収まる。
捕獲完了のサインと捕獲者の名前が出る
『ユウト』
「え???何で?・・・・あ」

モンスターボールは最後に触った人間(萌えもんが触っても認識しない)の指紋を登録者とし、
捕獲した萌えもんに登録者をマスターと認識させる者である(種類によって威力も変わる)
他ににもすごい機能があるがその説明は又後日 

僕はいそいで皆を出してやる
「何やってるんだ!!」
「皆以前と変わりあるかしら?」
と僕を無視し皆に話しかける
「・・なんもか変わらないね あっけないほどに」
「お兄ちゃんはおにいちゃん」
「主殿は何を危惧してなんだ??」
本当に変わらないみたいだった
「え??」
「まだ分からないですか?私たちは‘いやいや’優人君についてきたのじゃありませんから
 あんなボールごときで私たちの意志が変わると思ってるだなんて
 優人君は私たちを信じては無かったんですね?」
懐かしい呼び名で説教するハルさん
昔もこんな風に説教されたっけ・・・
「ごめんなさい」
僕は心ののそこから皆に謝った
「ふう・・・説教はここまでにして・・・さっさと登録してきなさいご主人様♪」
「だからそれ柄じゃないから君付けで・・・」
「説教に時にね♪」
「ひでえ・・・」
と皆をボールに収め受付所に向かう


「これ登録お願いします・・・とこれ一個あまりました」
と5個のボールと空のボールを渡す
「はいでは登録しかすね・・・・・貰っていいわよいいもの見れたし・・フフ慕われてますね」
とボールを機械に入れ微笑みながら言う受付嬢
「・・・・聞かれてましたか?」
「もうばっちりと・・・・よかったですね今日は空いていて、記者の人がいたら確実にインタビュー者ですよ」
「や、やめてくださいよ はずかしい」
「フフ・・はい登録完了・・・・今すぐできるけど、どうします?」
「あ・・はいおねがいします」
「OKじゃあ奥に入ってね」

僕が萌えもんトレーナーなって初めてのジム戦が始まる
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。