5スレ>>910


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

萌えもん 小説「ERMA」
第1話 「ショックな出会い」中編
朝ご飯は息子が、マサラから出るというのにいつもと同じだった。
野菜と味噌汁とご飯で期待と違い残念だった。
さっそく2人2匹で、「いただきます。」と、言い、食べながらいろいろ話
してる最中にハクリューがこう言った。
ハ「いよいよですね。坊ちゃん、最初の3匹は、何にするんですか?」
ア「フシギダネだよ。・・・でもできればハクリューも」
ハ「駄目です。私と2匹で旅となると楽々と、バッチ5つぐらいゲットして
坊ちゃんのためになれません。苦労して成長したほうが、いい旅というもの
です。マスターのヨシヒコさんも怒りますよ。」
ア「父さん厳しいもんだ。・・・家にいないけど。ご馳走様ー。」
ミ「あれ?もういらないの?」
ア「ああ博士を待たせるといけないからな。」
母「頑張ってね。」
ミ「時々連絡してね。」
ハ「ヨシヒコさんに会ったら我々は元気ですって伝えて下さい。」
ア「皆分かったよ。いってきまーす。」
そして俺は、家を出た。さっそくオーキド研究所に向かったのだが・・・。
マコト(以下マ)「ん?なんだアキヒロか。じっちゃんならいないよ。また
トキワに行ったんじゃないのか? 予約がどうとか言ってたし。」
ア「多分フレンドリィショップのことだな。」
マ「たそらくな。」
ア「よし行ってみるか。」
マ「おい!野生の萌・・・行きやがったか。まずいぞ。」
?「ボクが止めるよ。」
マ「おっおい!・・・行ったか・・・でもあいつしっかりしてそうだから大
丈夫か。」
そのころ
ア「草むらって野生の萌えもんが出るんだよな。でも足に自信あるし・・・
ってうわ!」
急に何かが俺の足にからみつき俺は前のめりに倒れた。
ア「いてて・・なんなんだ?」
それが、彼との出会いだった。
続く
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。