5スレ>>918


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オ「これじゃ!これを2人に託す。」
ア「これは・・・、電子手帳ですか。」
オ「いやいやこれは萌えもん図鑑とゆうもので、見つけた萌えもんを自動で記録する
便利な図鑑なんじゃが、捕獲しないと、詳細が分からない仕様になっとる。だから、
これで、どんどん捕獲して完璧な図鑑を作ってくれ。」
マ「了解。いい図鑑作るから、楽しみにまっててくんな、じっちゃん。まあそういう
わけだから、お前もそこそこ頑張れよ。」
ア「そういうわけにいかないな、チャンピョンと図鑑完成両方めざす。」
マ「そういうと思ったぜ。さて・・・いくとするか。そうだ、タウンマップ姉さんに
借りるか。」
ア「俺にも貸して。」
マ「駄目だ。かさないぞ。自分ちにあるの持ってけば、いいだろ。」
ア「あっそ。じゃそうするか。」
マ「じゃな 2人とも。」
そう言って去った。
ア「では、俺達も行きます。」
オ「待ってくれ!餞別じゃ。ほれモンスターボール5個じゃ。マコトには昨日渡した
がアキヒロにはまだじゃったすまんの。」
ア「ありがとうございます。博士では、行ってきます。」
そういって俺も出た。さて1度家に戻るか。
ア「そういや、ユウヤは、俺の家はじめてだったな。」
ユ「うん。で、どんな家なの。」
ア「普通の家だ。母さんに萌えもんが2人いるだけだよ。」
ユ「そうなの・・・緊張するよ。」
ア「硬くなるなよ。みんな歓迎するさ。」
そう言いながら家に入った。
ア「ただいま。」
母「えっ!今頃トキワにいると思ったのに。」
ミ「もしかしてもう断念したんじゃ。」
ハ「軟弱者ですね。30kmぐらい罰走させましょう。歩いてもいいですが休むと冷
凍ビームをかけますよ。」
ユ「(こっ・・・怖い)」
ア「違う!俺の話を聞いてくれ。」
事情を話した。
ミ「なんだタウンマップ取りに戻っただけなんだ。」
母「ユウヤ君可愛いわね。女の子みたいね。」
ユ「ありがとうございます。(けど・・・恥ずかしいな。)」
ア「ん?顔赤くないか?」
ユ「何でもないって。」
ハ「それよりジムなんですが。ニビが一番弱いのでそこから目指したほうがいいです
よ。」
ア「分かったよ。ありがと。」
母「頑張ってね。はい、タウンマップ。」
ア「母さんありがと。3人とも行ってきます。」
そう言って家をあとにした。さてまずは一番道路だ。
さて1番道路に来たし、萌えもんを2匹ゲットしてジムに・・・ん?」
?「あなた人間ね・・・萌えもん出して私と勝負しなさい。」
ア「うわ!いきなりか・・・ユウヤ行け!」
ユ「分かった。」
どうやらコラッタのようだ。
ア「体当たりだ。」
ドガッ!!
コラッタ(以下コ)「いたた・・・。ええいこっちも。」
ドゴ!!
ア「体当たりか・・・けどユウヤの体当たりが急所だったから・・・もう一度体当た
りだ。」
ドカッ!!
コ「まっ負けてしまいたくないわ。」
ドゴ!!
ア「そろそろだ。行けモンスターボール。」
コ「え?いやっ!」
しかしボールに収まった。3回揺れてカチッとなった。 
ア「よっし初めてのゲットだ。」
ユ「早く出そうよ。」
ア「ああ分かった。出て来いコラッタ。」
シュッと言う音が鳴りコラッタが出てきた。
ア「これからよろしく。俺は、アキヒロだ。」
ユ「ボクはユウヤだよ。」
コ「よろしくね。私バトル好きだからなるべく出してほしいな。」
ア「了解。そうだ、ニックネームを付けよう。「サキコ」ってのはどうだ。」
サキコ(以下サ)「わぁ・・・いいな。ありがとう・・・えーと。」
ア「よび方はマスターでいいよ。」
ユ「もうすぐ夕方だし先に進まないと、いけないんじゃないの?」
ア「そうだった急がないと。」77
そう言って急いでいたら、走ってる最中に、バキッ!と言う音がした。
ア「ん?なんか踏んだぞ。木の実や団栗みたいだけど・・・。」
?「ああっ!俺の食料が。誰だ。こんなことしたのは?」
ア「悪い悪い。わざとじゃないんだ。」
?「人間でも、許さない。さあかかって来い。」
まずいな、2人ともばててる。こうなったら一か八か。
ア「食らえモンスターボール。」
続く
次回「トキワの森からニビへ」
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