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萌えもん 小説「ERMA」
第4話 「トキワからニビへ」前編
?「なっ何?あっ!」
見事に吸い込まれボールに収まった。3回揺れて、カチッと鳴りほっ・・・と、
したと、同時に又ゲットできて嬉しさが、こみ上げた。
ア「これで、三匹目だ。さあ、出て来い。」
ボールから、ポッポが出てきた。
ポッポ(以下ポ)「えっと俺、人間に捕まったのか。・・・それはそうと、貴方
が、俺のマスターですか。」
ア「そうかるかな。」
ポ「酷いですよ。俺の食料を踏み潰して。」
ア「だから悪いって、それに洗えばいいだろ。」
ポ「トキワまで行かないと水ないんで、洗えませんよ。」
ア「丁度トキワに向かってるんだ。トキワに行って、洗えばいいんだよ。」
ポ「なら、そうしましょう。これで、仲直りですね。」
ア「そうなるかな。自己紹介しよう。俺は、アキヒロ。フシギダネのユウヤと、
コラッタのサキコだ。」
ユ「よろしく。仲良くしようよ。」
サ「バトルの事好きだったらいろいろ話そうね。」
ポ「アキヒロさんって名前・・・ですか。・・・まっまさか、マスターのお父さ
んって、ヨシヒコさんじゃないですよね。」
ア「ああ、そうだけど・・・あれ?なんで父さんの名前知ってんだ?」
ポ「やっ・・・やっぱり・・・実は、俺の母は、マスターのお父さんの手持ちの
萌えもんなんです。」
ア「なっ!何だって!あの敬語に、五月蝿いお嬢様言葉のピジョットの息子なの
か。」
ポ「そうなんです。それに俺には、「トモヒロ」とゆう名前が、あるんですけど
名付け親を父に聞いたら、
オニドリル(以下オ)「マスターであるヨシヒコさんが付けたんだ。」
トモヒロ(以下ト)「とゆう事なんです。」
ナ「衝撃の事実だが、中編に続く。」
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