2スレ>>97


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

前書きおよび注意

このSSは作者の脳内補正が相当かかっております。
配役についてのつっこみは極力しない方向で!!!!!!

===========================================

登場人物
マスター:ぎんさま(CV.たなかりえ)
サンダー:おじょうな性格(CV.さわしろみゆき)
フシギバナ:ばかっこな性格(CV.るーみあ)
ラプラス:やさしい性格(CV.三浦あずさ)
カイリュー:どじっこな性格(CV.はるかっか)
ゴローニャ:ひとみしりな性格(CV.萩原雪歩)
ダンバル:????

下僕:にし

===========================================





-ぎんさまの萌えもん育成記録 100日目-


 「さぁて、今日ははがね系の娘を探しにへんげのどうくつに向かうとするわぁ。」
 「いきなり何を言い出すのかしら、あなたは。」
 
 開口一番サンダーに銀様は突っ込まれた。
 
 「あ、あの、銀様が突然訳のわからない事を言い出すのはしょうがないですよぅ。」
 「そうなのかー。」
 「…あなた、彼女と一番付き合い長いんじゃなかったかしら…。」
 「あらあら~。」
 
 上記のような光景は、ほぼ毎日繰り返されている。つい先日もえもんリーグを制覇した時もこのよ
うな具合だったのであるから驚きだ。
 
 「それにしても銀様、本当にいきなりですねー。」
 「わたしはあの『真紅』を破ってついにアリスゲームの頂点に立ったのよ!?誇り高きローゼンメ
  イデンの第一ドールの私は常に最強でなくてはならない…、その為の精進は怠らないの。あなた
  にわかるかしらぁ?」
 「あ、あはは~…、私にはちょっと難しいです…。」
 
 カイリューは見事に説き伏せられてしまった。と、いうか半分以上話の内容を理解していないだけ
という気配はあるが、これもいつものことだ。
 ちなみに、もえもんリーグの事をアリスゲームと言ってるのは銀様の根本的な勘違いである。その
話を始めるとまた長くなるのでここでは割愛させて頂くが。
 
 「そういうわけで、今後のパーティー補強のためにもはがね系の娘は必要なのよぉ。あのおばかさ
  んからもらった図鑑によると、はがね/エスパーっていうかなりの強力属性を持つ娘がいるらし
  いからぁ?その娘をちょちょっとゲットして、この私自らの手で育成しようという素晴らしいプ
  ランなのよぉ。」
 「…そう、うまくいくかしらね…。」
 
 あーあー…、何かと銀様に突っかかるなぁサンダーは…。
 
 「なぁに…?また貴女文句でもあるのぉ?」
 「そうなんでもかんでも文句にとらないで頂戴。私はただね…。」
 「あわわわ…。ラプラスさぁん、なんとかしてくださいぃ~。」
 「あらあら、困ったわね~。」
 「そうなのかー?」
 
 そこで涙目になりながら二人の様子を見ているのがゴローニャ。いつも穏やかな表情でこのPTを癒
してくれるのがラプラス。そうなのか~?しか言えない娘は、一番最初に銀様が手にしたもえもんの
フシギバナ…。大抵のことで銀様とサンダーはそりが合わない。性格がかぶってるからなのだろうか
…?俺から見れば何やらそれ以上の因縁がありそうではあるが、深く突っ込んだことはない。
 
 「はいはい。二人ともそこまでにしておきましょう~。サンダーちゃんも銀様の言ってる事はもっ
  ともですから…ね?」
 「う…、わ、わかってるわよ…。」
 「フフ…。さすがはラプラスちゃんねぇ。」
 「銀様もですよ~?しっかり準備はするようにお願いしますね?特にちょっと前の…。」
 「わ、わかってるわ!…その、あの時みたいには絶対にならないわ。」
 「あらあら、うふふ。わかって下さればいいんですよ~。」
 
 と、まぁ、このような感じで毎朝食時は話が進むのである。
 
 「そういうわけよぉ、にしぃ。ちゃーんと準備はしておいて。」
 「あ~、はいはい。わかりましたよ銀様。」
 「なぁに?その口の利き方…、ジャンクになりたいのぉ?」
 「…わかりました、銀様。」
 
 かくして、銀様一行と下僕一名は新しいもえもん捕獲の為に遠路はるばるナナシマ諸島に向かうの
であった。



===========================================

-あとがき-
どうも、メタグロス娘の父ことにしです。まぁ、こんな感じで気が向いた時にまったり書いていこう
と思います。配役は俺の脳内が勝手に決めました、さーせんwwwwww
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。