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萌えもん 小説「ERMA」
第6話「二度目の対決決着 そしてトキワの森へ」
ア「傷薬だ。(これで、傷薬はないからここからがどっちが倒れるかの根比べだ。)」
マ「(よし、ここから逆転だ。)ひっかけ。」
ガリッ!
マ「もう1度。」
ガリッ!
ト「ううっ・・・。」
ア「体当たり。」
ドゴッ!
マ「ひっかけ。」
バリッ!
ア「体当たり。」
ドカッ!
マ「とどめだ!ひっかけ。」
バリッ!
ト「ああっ・・・」
ドサッ。
ト「マスターすいませんもう駄目です。立つ力すらないです。」
戦闘不能か、さすがにきつかったか。
ア「無理させて悪い。戻って休め。」
マ「次誰でいくんだ?」
ア「サキコ行け。」
サ「分かったわ。さあかかってきなさい。」
マ「いい度胸だな。ひっかけ!」
バリッ!
サ「そ・・・そんな・・・。」
ア「くそ!急所かよ。体当たり。」
ドゴッ!
ミ「はぁーはぁー。」
マ「(まずいな倒れる寸前だ。また負けるのか。いや負けてたまるか。)ひっかけ。」
バリッ!
サ「強い・・・。歯が立たなかったわ。」
なんてこった。不運にもこんなに短くkoされるとは。
ア「運が悪かったな戻って休め。頼むぞユウヤ。ミサトちゃんは、限界に近いからな。」
続く
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