2スレ>>131


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「新しい仲間のサンドだ。仲良くするように」
サンド「未熟ですが、みなさんよろしくお願いします!」
勢いよくおじぎをして、起こす。
「「「……」」」
あれ、みなさんのわたしを見る目がなんだか……?
カメール「運が悪かったな」
ポン、と肩に置かれる手。
サンド「え?」
ピジョン「すぐに分かるわよ」

   *    *    *

3ばんどうろ―――――

「ピジョン、かぜおこしだ!」
ミニスカート1「キャーーーーーー!」

「カメール、みずでっぽう!」
ミニスカート2「透けるーーーーーー!」

「バタフリー、ねんりき!」
ミニスカート3「体が勝手にーーーーー!」

   *    *    *

予期せぬトラブル(?)のせいか、勝負は一方的だった。

向こうから、いやーバッジがないと言うこと聞いてくれなくて、なんて声が聞こえてくる。
女のヒトたちはカンカンに怒っているみたいで、とうぶん話は終わりそうにない。

サンド「あの……」
カメール「言うな。虚しくなるから言うな」
サンド「ひょっとして、わたしもああいう事やらないといけないんでしょうか……?」
ピジョン「たぶん。ま、でも私たちには手だしてこないから安心していいよ」
カメール「あんな主人だけど待遇はいいしね」
バタフリー「さなぎから孵ってみれば、変態の片棒かつぎ。よよよ……」

どうやらわたしは大変な人に捕まってしまったらしい……?
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