2スレ>>136


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(・3・)それじゃあ、ランダムに行くか。
前のさんどぱんの続きー。になるのかな?


「というわけで、皆のこと抱きしめます」
「「「「「え、ええええええええええええええ」」」」」
まあ、普通の反応だよな。
俺だって恥ずかしいさ。だから、照れ隠しにあんな言葉使いになったし。
でも、さんどぱんが「すぐにしてあげて。もちろん愛をこめて」って言ったし
なんて考えてたら、らいちゅうが俺の前に来た。

「らいちゅうからか。」
「は、はい。で、でも、何で急に? 」
「それは後からさんどぱんに聞いてくれ。じゃあ、行くぞ?」
「ど、どうぞ!」
「…」
「…」
さすがにこれだけじゃあんまりだな。
なら、頭をポンポンと。
「!…」
一瞬びっくりした様子だったけど、すぐに安心したようで頬を俺のに合わせてきた。
って、ふ、普通の時でも放電してるんだな。
かなり痺れるけど、ここで急に離したら傷つけてしまうかもしれないから
何とか我慢した。

「も、もういいか? 」
「は、はい!ありがとうございました!」
おじぎをして、顔を上げると電光石火で奥に引っ込んでいった。
あんなに勢いつけてどこかにぶつからなければいいけど。



「で、次は、っておっと」
「えへへ、次は私だよー」
「いーぶい、それはいいけど、あんまり飛びつくなよ?危ないし」
「うん!」
返事はいいんだけどな、この子は。
しかしこれは、抱きしめてるというか、抱っこしてる状態だな。
「…あは。あー、ん」
「ぬ、鼻かまないの」
「ううううううー(きにしないでー)」
「何言ってるか分かんないって」
などと色々なところをかまれて、いーぶいの番は終わり。


「で、最後はろこんか。」
「はい、よろしくお願いします!」
「いや、そこまで気合いれなくても」
「あ、あはは、そうですよね。…あの!」
「ん?」
「リクエストなんですけど、後からしてもらっていいですか…?」
「いいけど、何でまた?」
「いえ、ただ昨日てれびでやってたのを見ていいなって思って」
「なるほどな。じゃあ、後ろ向いてくれ」
「は、はい!」
「それじゃあ、ぎゅっと。…こんな感じか?」
「ばば、ばっちりです!」
「ん、ろこんの髪いい匂いするな」
「そ、そうですか?特に特別なことはしてませんけど」
「お日様の匂いかな。うん、炎属性のろこんに合ってていいな」
「褒めて貰えて嬉しいです、ごしゅじんさま…」



と、もるふぁんの時は羽の毒に苦しんだり、げんがーには何かつぶやかれてたりと
トラブルがあったけどやり終えた俺であった。
さすがに疲れました。




(・・)
オチがねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
いい加減突発的にかんがえるのやめようかな。
前はテイルズのキャラで書いてたけどその時は何日かかけて書いてたからなあ…
でも、書きたい衝動が抑えきれません…
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