2スレ>>146


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おっす、オラニート。
今日の俺は実に機嫌がいいんだ。なんでかって?
実は今日知り合いのポケモントレーナーから
イーブイを預かることになったのだ。
そんなわけでさっきからwktkがとまりませんです。はい
ちなみにそのイーブイのトレーナーは大のイーブイ好きのようで
最近は首を吊ってるとこしょっちゅうみかけるんだが大丈夫なのか・・・


マスター「今から楽しみで仕方ないぜベイベー☆」

ギャラドス「うわぁ・・・」

フシギバナ「今日はまた一段とハイですね・・・」

ライチュウ「マスターになにかあったの?」

フーディン「今日は約束のポケモンを預かる日だそうです」

ギャラドス「ああ、確か額が血まみれになるまで土下座して
      今日1日だけ預けるって約束をとりつけたあれか」

フシギバナ「この間の額の傷はそういうことだったんですか・・・」

マスター「イーブイたんマダー?」

ギャラドス「まったく・・・このアホマスターときたら・・・」


 ピンポーン


マスター「きたああぁああああ!!」

イーブイ好きのトレーナー「どうもー」
イーブイ「こんにちわー!」

マスター「うほおおおおおおおわあああああああああひゃああああああああほわあああああああああああああああ」

ギャラドス「マスターは少し黙れ」

キュウコン「えいっ」

マスター「うわらばっ!」







うう・・・どうやらイーブイたんを見た瞬間気が動転したらしい。
なんかまた頭が痛いぞ。
あの後知り合いは帰ったそうだ。
しかしイーブイたんのその姿を見ただけで心が乱れるとは、
イーブイたん。恐ろしい子・・・!

マスター「んで、肝心のイーブイたんどこー?」

フーディン「むこうでキュウコンと遊んでます」

マスター「把握」

俺はスペースキーとXを押して猛ダッシュした。
この技使うのは久々だ。心が躍る。
さて、さっきのような不覚を取らないように次は心を落ち着けて。


「ゎ・・」


どうやら近くで何かして遊んでるらしい。声が近づいてきた。


イーブイ「キュウコン姉ちゃんのしっぽふわふわー!」

キュウコン「あらあら、そんなに触ってると防御力が下がっちゃうわよー?」

ギャラドス「おいおい・・」

ライチュウ「随分キュウコンの尻尾気に入ったみたいねー」

イーブイ「うん!」


もふもふもふ・・・


マスター「・・・」

こ れ は 実 に い い 桃 源 郷 で つ ね

今カメラが無いのが実に悔やまれる。
とりあえず肉眼で網膜に焼き付けておこう


イーブイ「あ!今日のご主人様」

マスター「お・・・」

ん?え?

ご主人様と申したか?

・・・・


マスター「い・・イーブイたんもう一度俺の事呼んでごらん」

イーブイ「??ご主人様ー」

マスター「もう一度大きな声で」

イーブイ「ご主人様ーー!」


マスター「・・・・・」


マスター「ぬあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」


すりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすり
すりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすり
すりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすり
すりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすり
すりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすり
すりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすりすり


マスター「あああああああああああああああむちゃくちゃかわいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」

イーブイ「くすぐったいー!」

ギャラドス「おい?!また暴走しだしたぞ!」

キュウコン「まずいわね・・・このままじゃイーブイちゃんまで巻き込んじゃう」

ギャラドス「どーすんだよ・・・」

フリーザー「・・・」


びゅっ!


イーブイ「ひゃっ!つめたいー!・・・あれー?」

マスター「・・・」

イーブイ「ご主人様かちこちになっちゃったー」

ギャラドス「GJ」

フリーザー「・・・b」







マスター「はっ!」

フシギバナ「あ、マスター!目が覚めたんですね!」

まだ頭がぼやぁ~っとするが
どうやらフシギバナが俺の介抱をしてくれてたというのは見て取れた。
それにしても体が寒い。震える。それになにか大事なことを忘れてるような・・・

!?

マスター「あああああああイーブイたんは!イーブイたんはどこ?!」

フシギバナ「お・・落ち着いてください!
      えと・・・イーブイちゃんはフーディンが
      このままマスターに預けておくのは危険すぎるってことで
      トレーナーさんの所に帰しちゃいました。」

マスター「な」

俺の中で時が止まった。このときの俺は
フシギバナいわく、齢120年を超えたご老体のようだったという。

マスター「 」

フシギバナ「マスター?!マスターしっかりしてください!?」





ギャラドス「ありゃ、しばらく立ち直りそうに無いなw」

キュウコン「マスターのことだし、すぐ立ち直ると思うわよ。ゴキブリよりしぶといもの」

フリーザー「・・・(こく)」

フーディン「恐らくその可能性が高いかと」

ライチュウ「結局マスターはイーブイちゃんとほとんど遊べなかったね」

ギャラドス「でこを血まみれにした代償がイーブイちゃんとの高速頬ずりか・・・」

フーディン「正確には96回です」

ギャラドス「数えてたのかよw」

ライチュウ「どっちにしろ、今日この日は平和に過ごせそうね」

ギャラドス「フシギバナには悪いがな」


マスター「うあああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
フシギバナ「マスター!落ち着いてくださいーー!!」

糸冬
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