2スレ>>837


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「ぬはは、四天王を名乗るなぞ片腹痛いわ!」

「くっ・・・」

「マスター・・・それじゃ私達悪党みたいです・・・」


今日の俺達は別地方のチャンプとやらと手合わせしようと
ここ、ポケモンリーグにやってきたのだが、
巷で聞いた情報では7年にも及ぶチャンピオン防衛。
トレーナー単体で300lv萌えもん級の実力。
所有萌えもんはたったの一人。ただもんのすんごい強いそうな。

だが正直な話。チャンピオンの座とかナンバーワンやらどうでもいいわけで・・・
当の目的はチャンピオンの所有するというキュウコンたんだ。
俺のメンバーにもキュウコンたんがいるが、はてさてそのポテンシャルやいかに・・・

相変わらず四天王はカモだったがw
おまもりこばんうめぇww


マスター「さて、この先に噂のチャンピオンがいるというわけか」

ギャラドス「蓋を開けてみれば案外普通だったってこともあるかもしれないぜ?
      噂なんて尾ひれ背びれがつくもんだし」

マスター「まぁ中に入ればわかることでしょ」


がちゃ


マスター「って廊下かよww」


ドアを開けた先は廊下でした。


マスター「めんどいっすw」

ライチュウ「文句を垂れない。ほら、先に進も。」


まったく・・・みのもんたじゃあるまいし、出し惜しみいくないぞ!


フーディン「徐々に気配が・・・これは・・・」

キュウコン「かなり・・・」

ギャラドス「強いな・・・」

フリーザー「・・・(こく)」


お、みんな久々の本気モードだ。
うんうん、確かに敵の気配が近づいてきたぞ。
こりゃ確かに強そうだ。
奇策を用意してきて正解だったな。


マスター「まぁまぁ、俺達は別に勝ちをもぎとりにきたわけじゃないんだから」

ギャラドス「じゃぁ何が目的なんだよw」

ライチュウ「だいたい分かる気はするけどね。」

フシギバナ「マスター、くれぐれもチャンピオンさんに失礼のないようにしましょうね。」

マスター「はーい」


さてさて、やたら長ったらしい廊下もようやく終着点が見えてきたようで、ようやっとそれらしきドアの前にたどりついた。


マスター「さーwktkしてきたぞー」

ギャラドス「お前はいいかげん緊張するということを覚えろよ。」

マスター「フヒヒwwサーセンwww」

ライチュウ「はやく開けなさいよ」

マスター「おk。よし、今度こそたーのもー!」


がちゃ


マスター「ちょwなにこの避暑地ww」

ギャラドス「こいつは・・w」

キュウコン「住み心地よさそうねぇ」

フリーザー「・・・」

マスター「お、フリーザーもちょっと驚いてんな」

フリーザー「・・・」


そこはだだっ広いちょっとしたリゾート地のようになっていた。
少し煙草の臭いがするな・・
広さは目測でおよそ半径2~3kmといったところか。
うーむ、さすがラスボス。部屋もまた格別ですな。


「お前達が挑戦者か・・・」

ギャラドス「・・・いつのまに!」


ほうほう、このお方こそが天下に名高い超チャンピオンさんでつか。
なんかやけに濃いズボン穿いてるがこういうのなんていうんだっけ・・・
というか煙草吸うな。俺のかわいい萌えもんちゃんが副流煙すいこんだらどうすんだ。


「で?戦うのか戦わないのか、お前のパートナーは気合十分ってとこだが。」

マスター「目の前に野郎しかいないのでやる気がでません><」

「ふざけてるのか? ちっ・・・しょうがない
 おい、そろそろでてこい」

「もぉ、人がお昼寝してるときに・・・」


おお、この娘がチャンピオン所有のキュウコンちゃんか!
なるほど、俺のキュウコンちゃんとは同種族ではあるが似て非なるものらしい。
俺のキュウコンちゃんは見た目性格的に、うつくしさ7:かわいらしさ3といったところだが
向こうのチャンピオン所有キュウコンちゃんは うつくしさ6:かっこよさ3:たくましさ1 といったところか。
なんにせよどちらも魅力的である。

マスター「うはwwみなぎってきたww」

ギャラドス「こいつは・・・ったく・・・」

フーディン「それでははじめましょうか。」


「どこからでもどうぞ。」


マスター「ちょっとまったぁ!」

ギャラドス「いきなりなんだ!」

「あぁ・・?」

マスター「噂に聞いたんだがお前さんは自身の力で萌えもんと戦えると聞いたんだがまじ?」

「人が噂してるんならそうだろうよ」


トレーナーが手を出すのって反則じゃなかったか?
まぁ他所のルールが地元のルールと違うなんてのは良くあること。
この地方はポケモンバトルのルールがパーリトゥードあたりなんだろう


マスター「おk、じゃぁ俺の萌えもんはあんたと戦う。んで俺はあんたのキュウコンたんと戦う。これでいいか?」

ギャラドス「おいおい!マスターなに言ってるんだ!」

ライチュウ「むちゃ・・・いや、そうでもないか」

フリーザー「・・・」

マスター「HAHAHA、まぁ俺を信じろ」


「・・・いいだろう」

「何を考えてるかはわからないけど」


キュウコン←俺の「あらあら、同属同士で戦えると思ったのに、残念ねぇw」

「またの機会にね」


しめしめ、相手は俺の提案に乗ってくれたぞw
後は俺次第ってとこか・・・

マスター「んじゃ、今から試合開始!」

「・・・」

「かかってきなさい。」

マスター「おっし、じゃぁ行けお前ら!」

ギャラドス「なに考えてんだか・・・」

ライチュウ「おしゃべりしてる暇はなさそうよ」

「・・・こい」

ギャラドス「・・っ!こいつ!」

フーディン「私が皆さんをサポートします。
      ライチュウは左、フシギバナは正面から撹乱、
      ギャラドスは右からお願いします。フリーザーは・・・マスターの見張りを」

フリーザー「・・・(こく)」


ほうほう、フーディン先生がトレーナー変わりになってくれてるようだ。
ぶっちゃけ俺いらなくね?w


「一人戦わせないとは・・なめられたもんだな。」

フーディン「あなたを甘く見ているわけではありません。お気になさらず」

「ふん・・・」



さーて、あっちも頑張ってくれてることだ。
俺もがんがるぞー(`・ω・´)

「余所見してる暇はないわよ!」

がっ!


ぬお!あぶね!


マスター「ご忠告どーも!」

キュウコン「何を考えてるか知らないけど・・・私を甘く見ないことね!」

マスター「うっひょお!」


うはぁ、こりゃ強い。予想以上だ!
だが、攻撃をかわし続ければいつか隙が見えるはず。そのときこそチャンスだ。


マスター「おっとっとっと・・・うはwwwなんか新しい何かに目覚めそうw」

キュウコン「なにこいつ・・」

マスター「さぁさぁ、どんどんカモーン☆エブリバディパッション!」

キュウコン「この!」


どごぉ!


おぼふ!ああ、やばいやばい、こりゃ痛い。
次は当たらないようにしないと・・・ひー恐い恐い


キュウコン「終わりにするわよ!」


くるか・・・!


キュウコン「これでやられなさい!」

マスター「くらえええい!メガトンパンチカウンター・ギャラクティカファン●ム!」

キュウコン「っ・・・カウンター!?だけど甘いわよ!」


かかった!


マスター「きたああああああああ」

キュウコン「なっ!」


ははは、その手は偽者だよアンダーソン君
その腕はおれじゃない。メタモンさ!うまくひっかかってくれたねw


キュウコン「くッ・・・離しなさい!」

マスター「これぞ俺の真の一撃!喰らうがいい!」

キュウコン「ッ!」


もみもみもみもみもみもみもみもみもみもみもみ


「な・・」

ギャラドス「おい!」

OH...
この大きさ。キュウコンとほぼ同じか。
だがしかし、この触り心地は・・・
野生だったころ相当大変だったんだろうなぁ。
おっぱい触ってるとなんとなくわかるよ。
これは苦労を知るもののおっぱいだ!

マスター「勝った!第三部!完!」


「・・・てめぇ」


マスター「ハァハァ・・これはこれは おぼふっ!!」









ここは・・・病院か?


俺はその後のことをよく覚えていない。
どうやら、無効試合になってしまったらしいが何があったのか・・・
体が痛い。痛い痛い。動けない
しかしまた触ってみたいものよのおw
あたたたた・・・


ギャラドス「マスター、よく生きてたな・・・」

ライチュウ「ほんとに馬鹿ね・・・」

フリーザー「・・・」

キュウコン「自業自得ねw」

フシギバナ「マスター・・・」

フーディン「しかし・・・あのチャンピオン、本当に人間だったのでしょうか?」

ライチュウ「世界は広いものね。でも人間離れしたやつならここにもいるし」

マスター「おまいら少しは優しくいたわってオクレよ。あたた」

ギャラドス「やなこった。少しは反省しろ」

マスター「ううう・・・」



糸冬
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