3スレ>>169


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前回のあらすじ

シゲルざまあww




ついに始まった俺とフシギダネたんの冒険!
まさか俺が外を歩き回るということに楽しみを抱くとは
我ながら意外だと思う。
ヒキコモリニートだったあの頃が嘘のようだぜ!
萌えもん万歳!幼女万歳!


フシギダネ「マスター、これからどこへいくんですかー?」


フシギダネたんもこれからの冒険にwktkしているようだ。
だが、油断は禁物。まずは近場の萌えもんとスパークリングでレベルアップだ。
俺はRPGで新しい町にたどり着いたとき、その街最強の武器防具を揃え、
レベルを限界まで引き上げてからクリアするのがクセだ。おかげでF〇Ⅷじゃ苦労したが・・・


マスター「まずは近くの草むらで萌えもん達と戦いの練習をしような」

フシギダネ「えと・・・いきなり攻撃しちゃっていいのかな・・・」

マスター「うーん・・それ言われるとちょっとなぁ。」


ああ、やさしい娘なのね・・・
おかーさん、僕は過ちを犯してしまいそうです。

しかし、困った。売られた喧嘩を買うカタチでしかレベル上げができないではないか。
さてさて、どうしたものか。ん・・・まてよ・・・

なんだ、目の前にうってつけのトレーニング相手がいるじゃないか。


マスター「んじゃぁフシギダネ、俺と戦うんだ」

フシギダネ「ええっ!マ・・・マスターとですか?」

マスター「おうとも。野生の萌えもんには手を出せないんだろ?
     だったら俺をサンドバックにでもするんだ。」

フシギダネ「ええ~・・・」

マスター「大丈夫、俺も多少のことなら平気さ。それにこの先何があるかわからないんだ。
     トレーニングは必然的に必要になると思う。」

フシギダネ「マ・・マスターがそこまで言うんだったら」


そんなわけでフシギダネたんとバトルすることになった俺。
さて、俺も萌えもんになりきってフシギダネたんと戦おうと思ってるのだが、
わざはどうしようか。というかどんな技があるんだ?
たいあたりするのも気が引けるし・・・
一旦マサラに戻って博士に聞いてみるか。


マスター「一旦博士のとこに戻って、アドバイスを聞いてみような」

フシギダネ「はーい」


所変わって博士の研究所。よかった、今度は蒸発してるなんてことはなかった。
ただ若干ボケが入ってるこの博士からわざを聞きだせるかどうか・・


マスター「博士ー!」

オーキド「おお?なんだ、もう帰ってきたのか」

マスター「いえ、博士から一手ご教授を授かろうかと」


俺は博士にことの経緯を話した。
こういうのって省略できるから楽でいいねw


オーキド「そういうことなら、これでも持っていけぃ」

マスター「なんですかこれ?」

オーキド「萌えもんのわざのリストだ。それが必要なんじゃろ?」


なんと言う博士。孫と違って空気を読む力はあるようだ。
これで必要なものも手に入ったわけだ。早速やってみるとするか。


マスター「ありがとうございました。それでは失礼します」

オーキド「おう、いってこい」


さーて、早速わざリストを拝見。
ふんふん、色々あるのな。
というか多すぎるだろ・・・常考・・・

おお、なかなか興味深い技があるなwwwこれはこれはww

どうやら萌えもんが覚えられるわざは4つまでだそうだ。
それじゃぁこの中から4つ選んでっと・・・

んで決まったおれのわざ
・したでなめる
・からみつく
・あまえる
・みだれづき

これはトレーニングだ。トレーニングなんだ・・あくまでトレーニングなのだ。フヒヒ・・・

さて、スパーリングするならこの辺の空き地がいいかな?


マスター「よーし、それじゃぁどこからでもかかってこーい」

フシギダネ「お・・おねがいしまーす!」


かくして俺とフシギダネたんの壮(悶)絶なバトルがはじまった!


マスター「とにかく自分のもってるわざでこうげきをしまくるんだ!」

フシギダネ「(いいのかなぁ?)・・・えーい!」



テロリロテロテロリロテロリロテン♪

あ! やせいの変態がとびだしてきた!
ゆけっ! フシギダネ!

フシギダネはどうする?

フシギダネのたいあたり! 



ぽすっ、ぽすっ


はっはっは・・・
か わ い い な ぁ お い。



こうかはいまひとつのようだ!
変態のボルテージが上がっていく!



ああ、いかんいかん、一応俺も敵役なわけだ。反撃しないとなぁ反撃。そう、反撃



変態の あまえるこうげき!



マスター「ウー!ハー!」

フシギダネ「きゃっ!」

マスター「ほーらほら、あまえる攻撃だー!」


あれ・・・?あまえるって攻撃だったっけ?
もうそんなことどうでもいいや


すりすりすりすりすり....



変態のボルテージがあがっていく!



別に背中をさすっているわけではない。なにをスリスリしてるかはご想像にお任せしよう。
うはぁ・・・すべすべでいい匂い・・・


マスター「ほーれすりすりすりすりすりすりすり...」

フシギダネ「んー!くすぐったいー!」

マスター「ほらほら・・・フシギダネたんも反撃しないと。ハァハァ」

フシギダネ「は・・・はい。えぃっ!えぃっ!」


フシギダネのたいあたり!


ぽかっぽかっ。


HAHAHAHA、そんな攻撃じゃ私は倒せないぞー。
それじゃぁこっちもまた反撃させてもらうとしようか・・・反撃だからな。あくまで反撃だからな。



こうかはいまひとつのようだ。
変態のボルテージがあがっていく!



マスター「ほーらぐねぐねぐねぐねぐねぐねぐねぐねぐね」



変態のからみつくこうげき!
変態のボルテージが上がっていく!



フシギダネ「マスター!くすぐったいですー!」

マスター「なにをいうか、敵の攻撃というのはもっと激しいものなのだよ、さぁさぁ反撃するんだ。」

フシギダネ「ううー・・・えいっ!えいっ!」





ぽふぽふぽふぽふ...


こうかはいまひとつのようだ!
変態のボルテージが上がっていく。



ハァハァ、反撃しないと、反撃・・反撃。
ああ、次はしたでなめるこうげきだ。



変態のしたでなめるこうげき!


レロレロレロレロレロレロ...

フシギダネ「ひうっ!やぁぁ・・」

マスター「とてもクリーミー」



変態のボルテージが上がっ...



K察「おいっ!何をやっている!」

マスター「?!」

K察「貴様・・・!話は署で聞かせてもらおうか」

フシギダネ「え・・・えと、マスターは私とトレーニングをしてて・・」

K察「もう大丈夫だぞ。さ、早く逃げるんだ」

フシギダネ「あの・・・」



変態はめのまえがまっくらになった!





シゲらない先生の次回作にご期待ください!
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