3スレ>>303


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ついさっきハナダで捕まえたミュウツーたん。
果たして彼女の乾いた心を癒せるだろうか・・・
俺の一言でエロスフラグにも死亡フラグにもなるのだ。
慎重にいこう。

ちなみにとある作戦に備えて。ミュウツーたんのわざを"忘れ親父"の力で全て忘れさせ、
わざマシン01で覚えさせたメガトンパンチのみにしてる。
もちろん後で元に戻すがな。
なぜいちいちそんなことをしたのか、後々分かるだろう。


ミュウツー「・・・」

マスター「ミュ・ウ・ツ・ウ・たーん♪」

ミュウツー「何のようだ・・・」

マスター「なにやってんの?」

ミュウツー「貴様には関係の無いことだ。」


さしずめ上位エスパーっ娘お得意の瞑想ってとこだろう。
やっぱりこれやるととくこうととくぼう上がるのかね?


マスター「目の前ににっくき人間様が居る割りに随分冷静だな」

ミュウツー「なんとでもほざくがいい。私は貴様に捕まってしまった、これ以上何も言うことはない」

マスター「そんな、戦時中の捕虜じゃあるまいし、リラックスしようよリラックス」

ミュウツー「・・・目障りだ、失せろ」


ああ、そんな声で罵らないでくれ・・・ハァハァ
下半身のボルテージが上がっていく!
いやいや、我を忘れるな落ち着け俺

さぁさぁここからが正念場だぞ


マスター「いやだ、と言ったら?」

ミュウツー「貴様・・・」

マスター「ミュウツーたん恐いよー><」

ミュウツー「馬鹿にしてるのか?」


乗ってきたな・・・よし


マスター「ははは、馬鹿にしてないといえば嘘になるかもしれないなw
     一人卑屈になっててアホくさいと思わんかね」

ミュウツー「・・・黙れ」

マスター「ほほーう、ムキになるあたり、図星ってとこかw」

ミュウツー「黙れと言っている!」

マスター「いーや、黙らないね。あんな辺境の洞窟にこもって
     臆病風に吹かれるもいいところだぜww」

ミュウツー「貴様・・・殺されたいのか?」

マスター「いっぱしの人間ごときに捕まったお前なんぞにやられはせんわいww」

ミュウツー「・・・死ね」


おーっし、きたきた。


どがっ!


うぼぁ!いってええええ
さすが戦闘萌えもん。物理技でもかなり痛いっす。


マスター「いやーん、ミュウツーたんおっかなーいw」

ミュウツー「貴様・・!」


よしよし、いい感じにキレてるな。
というか思ったより早く怒り出したな。
造られたってコンプレックスが相当のストレスを生み出してたようだ。


ミュウツー「私のわざを無くしたのは何のつもりか分からないが、
      それだけでこの私に勝てると思うか人間!」

マスター「キャーキャー」


どがっ!ごっ!


マスター「ハァハァ、もっと殴ってくれ・・・」


いけねっ、ちょっと"地"がでてしまった。


ミュウツー「挑発のつもりか?なら遠慮なくやってやる!」



ゴスッ!ドゴッ!



うは、結果オーライ。
あー、でもやっぱり痛いw
さて、タイミング的にそろそろ倒れるべきか。


どさっ


ミュウツー「これで・・・終わると思うな!」

マスター「あらやだ、ミュウツーたんったら大胆w」

ミュウツー「この期に及んでまだ挑発するつもりか!」


マウントポジションktkr
ああ、そんなところにお尻を乗せないでオクレ・・・
下半身のボルテージがあが(ry
おっとと、いけないいけない
落ち着くんだ俺。素数を数えて落ち着くんだ・・・


ゴッ!


ミュウツー「貴様ら人間が・・・!」


ドガッ!


ミュウツー「私利私欲で生み出して・・・!」


ゴスッ!


ミュウツー「それで、言うことを聞かないから「いらない」だと・・・!」


ドゴッ!


ミュウツー「命をなんだと思っている!私をなんだと思っている!」


ガスッ!


ミュウツー「私はお前らのような薄汚い人間の手によって生みだされた!」


ドゴォ!


ミュウツー「これほど屈辱的なことがあるか!」


ガンッ!


ミュウツー「貴様なんかに分かるわけ無いよな!私のこの気持ちが!」


ガツッ!


ミュウツー「何とか言ったらどうなんだ!」


グシャッ!


ミュウツー「私は・・・私は・・・」



あたたたた・・・
さすがにメガトンパンチを15発も喰らったら痛いぜ
えーっと、これで15発うったわけだから、PP切れだな。
今こそチャンスだ☆


マスター「・・・気は済んだか?」

ミュウツー「・・・」

マスター「ほら、まぁあれだ。エスパー技じゃ手ごたえ無いだろ?」

ミュウツー「何を・・・言っている・・」

マスター「俺みたいな人間をボコボコに殴って少しはすっきりしたろ」

ミュウツー「お前・・・」


お、三人称が変わった!ちょっと揺らいできたか。
とりあえず起き上がってミュウツーたんを抱える形にっと。
うはwやわらけぇww


マスター「よっぽど抱え込んでるもんが重たかったんだろうな。
     むちゃくちゃ痛かったぜ」

ミュウツー「・・・」

マスター「そりゃ造られた悲しみは俺には本当に分からない。
     すっごい図々しいこというかもしれないけど、そこまで深く考えなくていいんじゃないか?」

ミュウツー「・・・」

よしよし、俺の話を良く聞いてる。後もう一押しか。

マスター「でもまぁ、辛かったんだな・・・
     俺はお前を私利私欲のタメに使ったりしない。
     どうするかはお前の自由だ」

ミュウツー「今更・・・どうしろというのだ・・・!私は・・・なんなんだ!」

マスター「そんなもん誰も知らない、俺自身おれがなんなのかすら分からないんだ。
     それが当たり前なんだ。遅いも早いもない、ミュウツーたんが自分自身の力で見つけ出すことだ。」

ミュウツー「どうして・・・お前は・・・人間のクセに・・」

マスター「まぁ、みんながみんな同じような人間って考えないことさ。
     俺はミュウツーたんを助けたい。そう思っただけだ。」

ミュウツー「う・・・ぐすっ・・・うわぁぁぁぁぁぁぁあああ!」


パ タ ー ン 入 っ た !(CV:CX有野)


よしよし、大泣きしたぞ。こうなりゃこっちのもんだww


マスター「よしよし、いっぱいためんこんでたんだな。
     思いっきり泣け泣け。」

ミュウツー「ひぐっ・・・うう・・」


それからしばらくミュウツーたんは泣き止まなかった。
やっぱ溜め込んでたんだなー。
不憫な子やね(ノд`)
それにしてもこの感触たまらんですたい!w








マスター「ははは、天下に名高い最強萌えもん様がそんなに泣くとは思わなかったぜw」

ミュウツー「ぐすっ・・ふん・・・」

マスター「どうだ、人間のこと好きになったか?w惚れてもいいよ?w」

ミュウツー「少し見直したと思えば・・・」

マスター「よしよし、立ち直ったな。もう大丈夫だろ、出すもん出したわけだし」

ミュウツー「お前に心配されなくとも・・」

マスター「おkおk、ところでミュウツーたん。
     もうしばらくこのままでもいいかい?」

ミュウツー「・・・好きにしろ」

マスター「ははは、ちょっと顔が赤いぞ?w」

ミュウツー「だ・・黙れ!」



テラモエスwwwwww



ミュウツー「お・・お前・・」

マスター「ん?」

ミュウツー「その・・・体、大丈夫か?」


デ   レ   た   ! 
よっしゃよっしゃ!ステータスにツンデレと書いてあったのは間違いじゃなかったようだ。
いやー、15発メガトンパンチを喰らったかいがあった。

今なんか「お前最低だ」って声が聞こえた気がするがきにしないきにしない。


マスター「全然大丈夫さ。俺はこういうことには慣れてるんだ。
     ちょっとやそっとじゃ俺は死なないんだずぇ」

ミュウツー「そうか・・・」

マスター「んで、これからミュウツーたんはどうするんだ?」

ミュウツー「私は・・私自身がなんのために存在できるのか、なんのために生きていけるのか。それを探そうと思う。」

マスター「俺のためってのはどうっすか?
     あれだ、俺のお嫁さんとかw」

ミュウツー「な・・・ふざけるのも大概にしろ!」

マスター「おー、また顔が赤くなった。」


あ、ヤヴァイ。これはかわいい。
なんかあれだ、ツンデレっていいね

なんにせよ、これでミュウツーたんはもう大丈夫だろう。
自分のからにこもることなく自由に生きていけるといいな。


ミュウツー「私はこれから旅に出る・・・私が戻ってきたそのとき、私はお前に・・・」

マスター「私は?」

ミュウツー「聞くな!今の発言は、その・・・忘れてくれ」

マスター「はーいw」


ミュウツーたんがどこかへ行っちゃうのは惜しいが
これでフラグはばっちり、今回の作戦は大成功だなうひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃwww









フシギバナ「それでそんなにひどい怪我を・・・」

マスター「そそ、ちょっと危なかったおw」

フシギバナ「無茶だなぁ・・・」

マスター「ははは、まぁ頑丈なのが取り柄だからw」

フシギバナ「あんまり心配かけさせないでくださいね」

マスター「ま、帰ってきたときが楽しみだ。そんときは皆でお出迎えしてやろうな」

フシギバナ「はい。(マスター・・やっぱり優しいなぁ)」


これからの楽しみが増えた。きっとミュウツーたんはいい顔で帰ってくるだろう。
確信は無いが、きっとそうなると俺は信じてる。


糸冬
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