3スレ>>314


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やぁ、萌えもん大好きクラブ隊長こと萌えたい、チョーだよ。
今回、RSEに嫁探しに行こうと思うんだ。

その前に他の嫁たちを紹介しておくよ。

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スピアー(♀)(以下:ス)…隊長の嫁その1。性格:こあくま
            悪戯好きだが、大抵度が過ぎる。エッチいことはご法度。

ウツボット(♀)(以下:ウ)…隊長の嫁その2。性格:やさしい
             隊長の事をいつも心配してくれるいい子。そんなウツボットに対し、隊長は食べられたいらしい。

ファイアー(以下:フ)…隊長の嫁その3。性格:クール
           マスターボールで捕まってしまったから仕方なくついてきている。知識は意外と豊富?

ベトベトン(♀)(以下:ベ)…隊長の嫁その4。性格:ヤンデレ
             本人曰く隊長の事が好きらしいのだが、愛情表現が隊長に対して死に至らしめる程。(色んな意味で)


隊長=作者(以下:タ)…一見普通のトレーナー。しかし日頃から妄想が激しい上、理性が崩壊すると暴走する。


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え?毒系が多いって?でもそんなのカンケーねぇ!


で、今から拝みに……いや、捕まえようと思ってる萌えもんはこれだっ!!


カイオーガ(以下:カ)…(穂氏の絵参照。(正直言って惚れた。性格は間違いなくお嬢だよね?w by作者))







……と、いうわけで早速俺はそのカイオーガが潜むといわれている洞窟へと来たわけだ。

フ「で、私を使役してここまで飛んできたのはいいが……本当にここにいるのか?」
タ「間違いない、俺の萌え萌えセンサーがヴィンヴィン反応してるからな!」
ベ「……もしかして、ここ……?」
タ「!? ったぁ~!!! そこ触るなっ!!!」
ベ「……硬くなtt」
ス「変態ねぇ……蜂の巣にしてあg」
ウ「え、えっちなのはいけないと思いまs」
タ「だ~もう!! それ以上言うなっ!!! ほれ、行くぞっ!」


フ「何だ此処は……」

眼前には激流が。狭い洞窟内を物凄いスピードで奥へ流れていっている。

タ「落ちたら一たまりもないな……よし、気をつけて行く……っておうあっ!?」

ドンッ

ス「さっきスルーしたのと、変な妄想してた罰さ。」
タ「ちょ、おま、それは理不尽……って誰か助けt」

ドボン!

タ「うわああああああ!!!」
ウ「あっ!マスターがっ!!!」
ス「あ、落ちちゃった。」
ベ「愛情表現としてはGOOD……ふふふ……」
フ「ったく……仕方ない、追うぞ!」


あ~~れ~~~流されていく~~~~~~
ぶはっ! うまく息が出来ないぜ……!
俺、このまま流されて溺れるのかな……?
あ~あ、折角なら嫁達に殺されたかったぜ……

ドンッ!
ん? 何かにぶつかったぞ?
『きゃっ!!』
ん?声が聞こえたぞ?
いかん、確認ができない……!!



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――――
――


タ「……う~ん……」

うぅ……水を多く飲みすぎた……
俺は生きているのか……?
何か柔らかいものの上に乗ってるような気がするんだ……
何か弾力のある柔らかいものに顔をうずめてるような気がするんだ……

?「アイタタタタ…誰じゃ、童が気持ちよく寝てるのにぶつかってくる愚か者は……!」
タ「……ん?」

顔をあげると声の当事者と目があった。
青髪のツインテール、白のドレスに身を包み、手に大きな「ヒレ」。その容姿、まさにストライクッ!!
気付けば、俺はそんな彼女の上に圧し掛かっていたんだ。
そんな彼女の顔が真っ赤になる。

?「ぶ、ぶぶぶぶぶぶぶ無礼者ぉぉぉぉおおっ!!!!!!」

バチーン!!!

タ「うぼぐぁっ!!」

大きなヒレに叩かれて空を飛んでるよ俺……

?「な、なんじゃ貴様はっ!!」
タ「何だって……俺は一萌えもんトレーナーさっ!」
?「トレーナーじゃと?丸腰のくせに何を抜け抜けと……!」
タ「それはだな、さっき萌えもんの一人に突き落とされたからだよ!」
?「な、なんじゃと……!?」
タ「ほら、そう言ってるうちに来たぜ?」

ベ「……あ、死んでなかった……残念」
ウ「不吉な事言わないでくださいよぉ……よかった、マスター……」
ス「……もうちょっと強く押してればよかったかな……?」
フ「……ん? そこに立つ者、明らかにオーラが違うが……」

心配してくれるのウツボットだけだよ……

?「……む?御主は『火の鳥』じゃな? 何故このような場所にいる。」
フ「……そこのトレーナーになす術もなく捕まったからだ。カイオーガ。」
タ「え?」

まさか、この可愛い子ちゃんがあのカイオーガというのかっ!!

カ「で、そこの貴様、一体何の用じゃ!」
タ「お前を……俺の嫁にするために来たっ!!!」
カ「はぁ!? 何を言うのじゃこの愚か者はっ!!」
タ「俺は本気だぜぇ?」
カ「……ぬぬぬ……! ならばよろしい!この童に敵うのなら、仲間になってやってもいいわっ!!!」

突然洞窟内に雨が降り出したぞ……! そうだ、カイオーガの特性はあめふらしだったな。

フ「クッ……戦うのはいいが私はかなり不利だぞ……?水は好きじゃないし、相手のフィールドだからな……!」
タ「フフフ……それなら心配いらねぇ。こっちにはとっておきの切り札があるんだ!」
フ「切り札?」
タ「ジャンジャジャーン! マスターボールー♪」
一同「!!??」
フ「お、おい、マスターボールは以前私に使ったんだろ!? 何故今もあるのだ!」
タ「さぁ、なんでだろうねぇ?」

おおっと、カイオーガのお嬢さんはかなりの焦り顔じゃないか。

カ「な、何で貴様がっ……!」

ジリジリ後ろに下がってますよ?お嬢さん。

タ「さぁ、覚悟しな?」
カ「い、嫌じゃぁぁああっ!!」
タ「逃がすかっ! マスターボール!!」

逃げるお嬢に思いっきり投げる。こう見えても俺野球やっててな、コントロールには定評があるんだ。
よしっ、当たったっ!

カ「そ、そんな……」

ボールに吸い込まれていくカイオーガ。微小の揺れの後、カチッと音がした。

タ「フフフ……カイオーガお嬢、ゲットだぜっ!」



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早速お嬢をボールから出してやる。

カ「うぅ……卑怯であるぞ……」

涙目のお嬢。それもまた俺の萌え心をそそるんだぜ……!

フ「納得いかん、何故お前がマスターボールをもう1個持っている。」
ウ「そうですよマスター、一体何処で手に入れたんです?」
タ「なぁに、俺はマスターボールと言っただけで本物とは言ってないぜ?」
カ「な、何じゃと!?」
タ「ほら、よく見てろよ。」

俺はカイオーガのボールを手に取って、表面をゆっくり剥がしてやる。見る見る嫁達の顔が変わっていくのがわかるなぁ。

フ「……! クイックボール……!」
ス「せこいわねぇ」
ベ「セコイ……」
カ「ひ、ひひひ卑怯じゃっ!! 童を騙しおって……!」
タ「別に俺はマスターボールって言っただけだ、それに、お嬢だったらクイックボールなんてすぐに逃げられたはずさ。」
カ「う……」
タ「でも何故捕まったのか。それは、当たった瞬間にお嬢が諦めたからさ。」
フ「二重の心理トリックか……。まさか、私を捕まえた時も……」
タ「いや、本物のマスターボールさ。だってあの時、スピアーとウツボットしかいなかったんだから。」
ウ「……正直、あの時無謀だって思いました……」
カ「うううぅぅぅぅぅぅぅ……!」
タ「どうしたお嬢? まだ文句でもあるか?」
カ「童の負けじゃっ! ……何処となりと連れてゆけ……」


こうして、お嬢ことカイオーガが仲間になった! 俺歓喜wwwwwwww




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――

タ「カイオーガってさ……」
カ「……何じゃ。」
タ「数少ない潮吹きを覚える萌えもんだったよな?」
カ「……そ、それがどうしたというのじゃ……」
タ「いやぁさ、どうやって潮吹きするのかな~って。」
カ「!!!!!!!!!!!」
タ「考えたら何か色々と……」
カ「ぶ、ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ無礼者ぉぉぉぉぉおおおおおおっ!!!」
タ「うわぁっ! ちょっと待てっ!! 水圧で押しつぶすn…あぐっ!?」

ス「押し置きが必要ね。」
ベ「うん……間違えて殺しちゃうかも……ふふふ」
ウ「はわわわわ……マスターがっ!」
フ「……ウツボット、ここは乗っておけ。女性の顔としてな。」
ウ「……え? でも……」
フ「ラストは任せるよ。」



『その後、隊長はカイオーガの水圧に押し潰されスピアーに蜂の巣にされベトベトンに悶絶死させられそうになりファイアーに黒コゲにされウツボットに飲み込まれましたとさ、めでたしめでたし。』
タ「めでたくねぇ!!」
カ「待てっ! この変態めがっ!!!」





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あとがき

調子に乗ってサーセンwwww
今回はカイオーガということでいつもの登場メンバーとは違い、自分、隊長の嫁メンバーをくまさせていただきました。
カイオーガの萌えもんイメージイラストを描いてくださった穂様、この場を借りて深く感謝致します!
グラードン姉さんも、女王レックウザも捨てがたかったんですが、カイオーガお嬢が一番ストライクだったんです、ハイw


後、これを読んだ皆さん。くれぐれも変な妄想を起こさぬようにw
せめて、カイオーガとホエルオーの「しおふき」は暖かく見守らずに後ろを向いてやってあげてください。
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