3スレ>>474


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マスター「リベンジだ!」

ギャラドス「またとうとつな・・・」

ライチュウ「結局無効試合だったからね・・」

フリーザー「・・・」


はい、今日やってきたのはここ、ポケモンリーグ。
ここにおわすチャンピオン。生身の人間のクセに超萌えもん級パワーというとんでもない人物なのだ。
おまけに所有萌えもんもしっちゃかめっちゃかに強く。
チャンピオンルームは自分自身の力で改装し、(後で四天王から聞いた)
避暑地みたいにしてるという、とにかくすごい人なのである。

以前挑みにいったことがあったのだが、その時は色々あって無効試合になってしまった。
そんなわけで決着を付けにまたやってきたのだ。


ギャラドス「どうせ、決着とか正々堂々勝負ーっとか考えてないんだろ・・・?」

ライチュウ「さしずめかわいい新人さんが入ったからどんな娘か見に行こうって
      そんなところでしょ?」

マスター「あらら、ばれてたw」


いやぁ、実を言うと風の噂で以前戦ったチャンピオンが
お抱えメイドをゲットしたという話を聞いてすっとんできたのだ。
メイドさんとは実に興味深い。そうは思わないか諸君?


フシギバナ「既にパターンになってますね・・・」

フーディン「チャンピオンに挑む前に四天王と戦うわけです。
      気を緩めてたら命取りかと。」

フリーザー「・・・(こく)」


気を緩めてもおまいらなら大丈夫さ。
あのチャンピオンはともかく、四天王の四方を命令なしで
けちょんけちょんにしてたのは他でもない君達じゃまいかw


マスター「まぁがんがれがんがれ」

キュウコン「相変わらず緊張感ないわねw」

ギャラドス「まぁやる気のないマスターはそこで俺たちのこと見守ってるんだな」

マスター「へーいw」


はいはいはいはい、そんなわけでお邪魔しまーす!


四天王が勝負をしかけてきた!
勝利した!



マスター「勝った!ついに四天王に勝ったぞ!」

ワタル「なにがついにだ・・・」

マスター「気分出るだろ?w」

フシギバナ「はぁ・・・」

ライチュウ「というかマスターなにもしてないじゃない・・・」


だって何もしなくても勝てるんだものw


さぁさぁ余興は終わりだ
ここからが本番だぞぉー
俺もちょびっと真剣になるもんね(`・ω・´)



がちゃ



廊下めんどい(´・ω・`)



ギャラドス「やる気があるのかないのかはっきりしろ!」

マスター「サーセンw」

フーディン「まったく・・はやくいきましょう。」

フリーザー「・・・」

フシギバナ「あの人たち元気にしてるかなぁ・・・」


ラスボスの元気を気にするとは
やっぱり優しいフシギバナたん。
戦闘力は実はトップクラスなのにもったいないなぁ。

とは言っても当の本人は戦いを好んではいないわけで、
俺もバトルは億劫になってきてる。
お金はあるしなw


さっき言ったとおり以前のVS煙草チャンプ戦以来ほとんど戦ってない。
というか、最近全然戦闘してない。
が、四天王を余裕で倒してるあたり腕が衰えたわけじゃないようですな。


マスター「扉の前に到着っと。相変わらず遠かったっす」

ギャラドス「ここからが正念場だぜ。」

キュウコン「真剣に」

フーディン「いきましょう」


マスター「・・・」

フシギバナ「マスター?」


がちゃ


そこにいたのは自作らしきベンチに腰掛けるチャンピオン。
随分けだるそうに煙草を吸っていらっしゃる。
まぁ気持ちは痛いほど分かるよ・・・


マスター「やぁ久しぶり!元気にしてたか?」


「……んー」

「挑戦者ってあなたたちだったのね」


マスター「やぁ、キュウコンたん!相変わらず美人だぜ!
     テンション上がってきたよおいら。
     それはともかくそこのチャンピオン
     煙草吸いながら返事っすかww」

「・・・・・・んー」


まったくマイペースなやつだぜ!
今お前が言うなっていわれた気がするけど
やっぱり気にしない。


マスター「うーん・・」

ギャラドス「どうした、マスター武者震いか?」

キュウコン「それは無いと思うわよ・・w」

ギャラドス「わーってるよ」


うーむ・・・
なんだかなぁ・・・


マスター「やめた」

ギャラドス「は?」

マスター「なんかやる気が無くなった!
     今日はこの避暑地みたいなチャンピオンルームで遊び倒す!」

ギャラドス「おいおい・・・」

フシギバナ「い・・・いいのかなぁ」

フリーザー「・・・」

フーディン「と、マスターはおっしゃてますがそちらはどうされますか?」


「・・・勝手にしな」


「(また勝負お預けね・・・)」

キュウコン「(あら残念w)」


マスター「よしよし、そうと決まれば話は早い!
     おまいに聞きたいことがある!」


「・・・なんだ?」


マスター「メイドを雇ったと聞いた。
     そのメイドたんとやらに会わせろ!」

「……客だ、ハピナス。」

ハピナス「はい」


マスター「これは・・・」


紺色に白色&フリフリの白い前掛けという王道的メイド服。
そして、この無駄の無い身のこなし・端正な顔立ち・・・


マスター「くれ」

ギャラドス「氏ね」

ライチュウ「だめだこいつ・・」


「勝ったらくれてやる」


まwwじwwwっwwwすwwwwかwwww


ギャラドス「まじかよ・・・w」


「ちょっとご主人? 私の意見は……」

「チャンピオンのメイドだろ?」

「・・・・・・」


なるほど、チャンピオンおかかえのメイドってわけなのね。
・・・ちょっとまて!こっちの地方のチャンプはメイドさん支給されるのか!?
うらやましすぎるぞ!こんちくしょう!

ってハピナスたんいじけてるww
これは、ますます欲しくなってきたぞ!


「……で、料理対決だがいいか? そろそろ昼飯の時間だ。」

フシギバナ「え?」

ギャラドス「は?」

フリーザー「・・・Σ」

マスター「その発想は無かったわww」


まさか料理勝負に持ち込まれるとはw
と、こっちも確かに腹が減った。
お互いガチバトル!って雰囲気でもないし、
料理対決にしゃれ込むのも悪くないかもね


マスター「おし、のった!」

ライチュウ「話が変な方向に進んできたね・・」

フシギバナ「でもちょっと楽しそう。」

フリーザー「・・・」

キュウコン「お互い変なマスターねw」


「言わないで頂戴。」



マスター「よし、じゃぁこっちはフシギバナたんに全てをゆだねるとしよう!」

フシギバナ「わ、私ですか?」

マスター「料理が一番うまいんだ、当然じゃまいかw」

フシギバナ「ううー・・自信ないです。」

マスター「さて、こっちは誰が出るかきまったわけだ。そっちはどうするんだ?」


「・・・ハピナス、行け」

「・・はい」


ぬお、命令されるや否や立ち直るとは
さすが専属メイド

うーむ・・これは強敵!
だけど絶対お持ち帰りしてやんよ!

さーて、この料理対決。果たしてどう転ぶのか・・・


続く
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