3スレ>>549


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前回のあらすじ


泥酔親父百害あって一利なし



ひょんなことからまたマサラタウンに逆戻り、
なんかもう「お前は冒険に出られねーよwwww」って
神様に言われてるような気がしてきた・・・



フシギダネ「マサラタウンに帰ればきっとあの人も目が覚めてますよ。」

マスター「だといいんだけどな・・・」


まぁ町と町を往復する頃には流石に起きてるだろう・・
さて、麗しの故郷マサラタウンに到着ぅー(棒読み)
今日は壮大に時間を無駄遣いしてる気分だぜ・・・

俺は早速目的のブツをオーキド研究所に持っていった。
ああよかった、相変わらず奥でどっしりと構えていらっしゃる


マスター「博士ー」

オーキド「なんじゃ、また戻ってきたのか。
     どーだい?わしのやった萌えもんは・・

マスター「素晴らしいの一言に尽きます」

オーキド「どれどれ・・・ほう、
     だいぶなついたみたいだな?
     お前萌えもんトレーナーの才能があるな!」


うれしいこと言ってくれるじゃない。
フシギダネたんは俺になついてくれてるのか、実に重畳也。


オーキド「それで、わしになんの用だ?」

マスター「ああ、えっと・・・この届け物を博士に渡せと言われて」

オーキド「・・・え、わしに渡すものが?」


というわけでお届け物を博士に渡す。
して、その中身はなんぞや?


オーキド「おお!これはわしが注文してた
     特注のモンスターボールじゃ、どうもありがとよ!」


なんだ、モンスターボールか。
宅急便なり直送なり送らせる手段はあるでしょうに、
着払いが嫌なのか、唯単にお金を消耗したくないのか・・
この博士、案外ケチなのかもしれない。


シゲル「じいさん!」


うわ、嫌なのきた(;^ω^)


シゲル「すっかり忘れてた!
    俺になんか用事だって?」


祖父孫そろってボケが進行してるようだ
それともゆとり教育の弊害か。


オーキド「おお、そうじゃ!お前達に頼みがあるんじゃ。
     この机の上にあるのはわしが作った萌えもん図鑑!
     見つけた萌えもんのデータが自動的に書き込まれて
     ページが増えていくという、大変ハイテクな図鑑なのじゃ!」


自発的にデータを取り込む機械とはそりゃまたデ〇ルガンダムを彷彿とさせますな。
んでそんなハイテク図鑑がなんだというのか。


オーキド「これをお前達に預ける!
     萌えもんを、ただ見つけただけでは
     詳しいデータを手に入れることはできん!
     必ず捕まえなければならんのだ!」


そりゃ見ただけで物の全てを把握するって
千里眼でもなけりゃ無理な芸当でしょうに。
ようするに捕獲してじっくりと・・・フフフ


オーキド「ほれ、そのために・・・
     必要な道具を渡そう!」 


おお、モンスターボールを5個もらったぞ。
前言撤回、この博士太っ腹である。

・・・自分自身の単純さにいささか呆れてしまうが、
性分なのでしょうがない。


オーキド「野生の萌えもんが飛び出してきたらチャンス!
     モンスターボールをポイ!と投げれば萌えもんを捕まえられる!
     ただし・・・うまく捕れるかどうかは分からんぞ!」


なにこの夢のようなアイテム
フレンドリィショップいったら買いだめまくろう。


オーキド「元気な萌えもんは逃げやすいし運もあるからな!」


つまり多少弱らせて捕獲しないといけないわけか・・・
ちょっと気が引けるが・・しょうがないか。


オーキド「この世界の全ての萌えもんを記録した完璧な図鑑を作ること!
     それがわしの夢だった!しかしわしももうジジイ!そこまでムリはできん!
     そこで、お前達にはわしの代わりに夢を果たして欲しいのじゃ!」


こころざし半ばだった夢を俺とシゲルに託すってことか。
しかし、萌えもん集めとは実に素敵な響きじゃまいか、
引き受けるほかあるまいて、ゲヘゲヘ


オーキド「さあ、ふたりとも早速出発してくれい!
     これは萌えもんの歴史に残る偉大な仕事じゃー!」


歴史に残る偉大な仕事をゆとり教育の弊害に直撃したヤツと
脱ヒキコモリニートしたての俺に任せて大丈夫なのだろうか。
それにしても、この博士ノリノリである。


シゲル「よーし!じいさん!全部俺に任せなー!
    残念だがお前の出番は全くねーぜ!」


あいにくだがこのことに関しては絶対譲らん!
    
    
シゲル「そうだ!うちの姉ちゃんからタウンマップ借りていこう!
    お前には借さないように姉ちゃんに言っておくから
    おれんちへきても無駄だからな!」


シゲルのお姉さんは良識のある人だ。俺も後で拝借に行くか。
それにしてもこいつはほんとに・・・(^ω^;)


オーキド「世界中におる萌えもんがお前のことをまっとるぞー!」


博士は少し落ち着きなさい。


マスター「あの・・・博士」

オーキド「なんじゃい」

マスター「机の萌えもんは・・・」

オーキド「やらんといっとろーが」

マスター「ですよねーwwww」


さて、これで旅の手はずは整ったわけだ。
さぁ冒険に出発ー!といいたいところだが、
今日はもう疲れた。一旦家に帰って休むことにしよう。

明日からようやく、本格的な冒険が始まりそうだ!


マスター「というわけだ、一旦家に帰るぞ。
     冒険は明日までお預けだ。」

フシギダネ「はーい。」

マスター「そういや、フシギダネを家に招くのは初めてだな。」

フシギダネ「楽しみですー♪」

マスター「そうかそうか(´∀`*)」


うはwww幼女が俺の家に上がりこむ!最高だね!

今日は冒険とはまた違う楽しみが・・・ウヘヘ



続く...
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