3スレ>>593


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前回のあらすじ

WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY




今日でこのお家ともしばらくオサラバか。
一抹の寂しさを感じる。
帰ってくる頃俺はどうなってるのやら。



マスター「ただいマンモス」

フシギダネ「えっと・・・おじゃまします!」

カーチャン「あら、お帰り。・・・その子は?」

マスター「この娘はフシギダネ。今日から俺のパートナーになるんだ。」

フシギダネ「よろしくお願いします!」

カーチャン「随分唐突ねぇ。どうしたの?」

マスター「明日から俺はこの娘と旅に出ることになった。」

カーチャン「ああ、シゲル君のお爺ちゃんから話を聞いたわよ。
    その子が一緒に旅に出る仲間ってところかしら」


流石俺のカーチャン、飲み込みが早い


カーチャン「・・・そうね、男の子はいつか旅に出るものなのよ。
    テレビの話だと思ってたらまさか我が子が旅にでるなんてねぇ・・・」

マスター「カーチャン・・・」

カーチャン「歴史に残る偉大な仕事だそうね。寂しいけど・・がんばりなさい」

マスター「そりゃもう」

フシギダネ「はい!」

カーチャン「さぁさ、今日はがんばらないとねぇ
    フシギダネちゃんは何が食べたい?」

フシギダネ「んっと・・・マスターが好きなものでー」


ぐは、なんという破壊力の高い発言を。
ほんとにこの娘は優しいのね・・・


カーチャン「マスターってあんたのことなの?」

マスター「そうでーす」

カーチャン「とってもいい子じゃない。大事にするのよ」

マスター「うい」

カーチャン「旅にでるのなら・・・ああ、そうだわ」

マスター「?」

カーチャン「フシギダネちゃん、ちょっとこっちへおいで」

フシギダネ「??・・はーい」

カーチャン「作るついでに料理を教えとかないとねぇ
    あの子の大好物教えてあげるわ」

フシギダネ「お願いします!」


どうやらあっちでフシギダネたんに料理を教えてくれるらしい。
実は俺が料理を作ろうと思ってたのだが、この分だとその必要はなさそうだ。


マスター「俺はどうしたらいいすかww」

カーチャン「お風呂沸いてるから先に入っときなさい」

マスター「はーい(´・ω・`)」


ちっ・・フシギダネたんと一緒に洗いっこしようと思ったのに・・・
そんなわけで一人寂しく入浴。











マスター「あーさっぱりー・・・」

カーチャン「元気ないわねぇ、ご飯ちょうど出来上がってるからおあがんなさい」

マスター「へーい」


さて、3人で食卓につく。
今日の晩御飯は俺の大好きなオムライスだ。
よくシゲルに「がきっぽい」と言われたもんだが
好きなもんは好きなのでしょうがない


カーチャン「そのオムライス、フシギダネちゃんが作ったものなのよ」

マスター「ほほー、見た目はまず合格だぜ」

カーチャン「この子、お料理の才能あるわよ、いいお嫁さんになるわー」

フシギダネ「えへへ・・///」


褒められて照れてる。
テラモエスwwwwwww


マスター「んじゃいただきまーす。」

フシギダネ「いただきまーす!」

カーチャン「ちゃんと残さず食べるのよ」


どれどれ・・・
ほうほう、なかなかうまいじゃまいか。
初めてでこの出来はたいしたもんだ。
カーチャンの言うとおりフシギダネは料理の才があるようだ。


マスター「うん、うまい」

フシギダネ「よかったー、おいしいって言ってもらえました!」

カーチャン「よかったわねぇ。今日からこの子が料理作るんだから、今の内にお礼言っておきなさい」

マスター「ありがとな、フシギダネ」

フシギダネ「はい!///」


またちょっと照れとる。
ああ・・旅にでるのがマジで楽しみになってきたぜ。











マスター&フシギダネ「ごちそーさまー」

カーチャン「はい、お粗末さまでした。」

マスター「いやー食った食った。」

カーチャン「それじゃぁフシギダネちゃん。私とお風呂に入ろうか」

フシギダネ「はーい!」


・・・いいなぁ
しかし覗くともれなく余計なもんまで見えてしまう・・・
くやしいっ!ビクビクッ

テレビでもみてボーッとしとくか・・・











フシギダネ「マスター。きれいになりましたー。」

カーチャン「パジャマ、古着でこしらえたんだけどよかったかしら。」

フシギダネ「着心地いいです。おかーさんありがとうございます!」

カーチャン「あらあら、おかーさんだなんて・・・
    新しく子供ができたみたいねぇ」


うはwww湯上りの少女wwしかもパジャマww


カーチャン「明日は早いんだからもう寝なさい。
    フシギダネちゃんは・・・」

フシギダネ「私はマスターと一緒がいいです。」


まじっすかwwwwwwwwwwwww
うはwwwみなぎってきたwwwwww


カーチャン「わかったわ。狭くなっちゃうけど、二人でベッド使うのよ。」

フシギダネ「はーい」

マスター「おkwwwwwwwwwwwwwww」

カーチャン「?」


というわけでおんなじベッドを使うことになったわけだが。
ついでに言うと枕も一個しかないので俺とフシギダネたんで半々ずつのスペースを使うと言うことだ。
狭いwwwだがそれがいいwwwwwうひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ


フシギダネ「マスターのベッドふかふかー♪」

マスター「さて、寝る前に戦闘訓練をしようか」

フシギダネ「訓練ですかー?」

マスター「うむ、この間は結局うやむやになってろくに訓練できなかったからな。
     それに夜に鍛錬を積むことで睡眠中の整理が云々で効率も倍増するらしい」

フシギダネ「へー。」

マスター「寝る前に辛いかもしれないが頑張ろう」

フシギダネ「はい!」




















んで 色 々 あって、俺達もご就寝。
お疲れ様フシギダネ。


フシギダネ「すー・・・すー・・・」



・・・こ れ は 眠 れ な い 

枕一個しかないから顔がとっても近いんだぜ。いい匂いがするんだぜ。
とってもやわらかそうなんだぜ。
ちょっとぐらいなら触っても・・・


ぷに


フシギダネ「すー・・・すー・・・」

マスター「ふへぁー・・・やわらかー」


ぷにぷに


フシギダネ「んぅー・・・」


たまらんです!
ああー・・かわいいなぁもう。
だけどもうフシギダネは疲れてるわけだ。
ここはほっぺをぷにぷにするだけでぐっと我慢する。


マスター「俺眠れるかなぁ・・・ははは」

フシギダネ「んんー・・ますたー・・・zzz」











カーチャン「ほら、はやくおきなさーい」



マスター「ふぇ~い・・・・」

フシギダネ「ん・・・むにゃ」


心の中で葛藤してるうちに気が付いたら眠ってたようだ。
俺とフシギダネたんはカーチャンの声で目が覚めた。


カーチャン「早く下に下りてくるのよー」


俺達はさっさと着替えて1階に待つカーチャンの所に行った。


カーチャン「はい、朝ごはん。ちゃんと残さずにね」

マスター「ふぁ~い」

フシギダネ「いただきまーす」


朝食をちゃちゃっとカッ喰らう。
んーむ、この朝飯ともしばらくはお別れとなるとさびしいもんだね。


マスター「んじゃいってきまーす」

フシギダネ「えっと、いってきます!」

カーチャン「気をつけて、いってらっしゃい!」


俺とフシギダネたんは我が家を後にした。
3度目の正直、やっと俺とフシギダネたんの冒険が始まるわけだ。


マスター「それじゃいくぞ!フシギダネ」

フシギダネ「はい!」



続く...
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