3スレ>>658


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仮タイトル・可愛い15人の黄色いお嫁さん


 とあるトレーナーの手記。
あるいは日記と呼ぶべきもの。
今日はそれを紹介しようと思う。

……ちなみに私は甘すぎて途中で断念した。

―――

○日目

いつものように僕の頭の上にピカチュウが乗っている。
楽しそうに足を揺らしながらとても上機嫌。

片手で僕が抱き上げている子もいる。
しがみつくようにしてとても可愛い笑みを浮かべてこっちを見てる。

もう一人は隣を恋人気分で歩く子だ。
手を繋ぎゆっくり一緒に歩幅をあわせて歩く。
でも嬉しそうなのは最初だけ、
少しすると抱いている子、頭の上の子、どっちかを羨ましそうに眺める。

目的地までの距離を3等分にして入れ替える。
そうじゃないと僕の大好きな子が泣いてしまうから。

―――

▲日目

センターでの休憩。

みんなでお風呂に入る。

15人と僕。
さすがに広い浴場でも少し狭く感じてしまう。

みんなで体の洗いっこ、ちなみに僕は入らない。入れない。

僕が入ると誰が洗うか、誰を洗うかで大騒ぎになるから。

―――

■日目

今日は休日。

久しぶりにみんなでそろって食事。
普段は交代で食べるから。

毎週の事だけど僕の隣を奪い合うのはやめてほしい。
みんな仲良くしてほしいんだ。

一人、強引に僕の膝の上に座ってしまった。
あぐらなんかしてるからいけなかった。

それを見た残りの子達は、すごく羨ましそうですごく悔しそうな顔してる。
泣かないのはいい子。

一人の子が僕の膝の余った場所に飛びついた。
とたんに13人も飛びついてくる。
あまったスペースに強引に座り、肩に乗り、頭に乗る。
腕だけは下ろして隣に座らせる、さすがに食べられない。

まるで猿山みたいになりながらご飯を食べた、今度からあぐらじゃなく正座にしようと思う。

―――

★日目

1ヶ月ぶりの長期休暇が取れた。

忙しかったしみんなを連れて、温泉なんかに来ている。
15人、あの有名な灯火温泉でも、さすがに貸しきらないといけなくなった。
少しだけ出費は痛いけど、この子達が喜ぶなら僕は気にしない。

みんな思い思いの水着を着て入浴する。
混浴なので当然なんだけど、せっかくか仕切って僕達だけだからいいとは思う。

みんな特徴があるんだ、髪の毛の色、髪型、アザの場所、身長。
こんな時は水着の種類でも性格がでるからよく判る。

ばしゃばしゃおおはしゃぎで、みんな楽しそう。
こんな楽しそうな笑顔が見られるなら、もっと早くに来てもよかったなって思う。

洗い場で体を洗おうとしたら、みんながじっとこっちを見ている。
こんな機会滅多にないしいいかな。

僕がいいよ、と言うだけで15人みんなが集まってくる。
黄色い髪を、尻尾を揺らしながら一生懸命洗ってくれた。
少しだけ手加減できなくてヒリヒリしたけどこれもいい思い出。

でも頬を当てて電気マッサージとかやった子、後でお仕置きのデコピンしないと。

―――

ここで日記は終わっている。

何故ならまだこの子達の旅は終わらないし、続いている。
この続きはきっとこの子達がトレーナーを含めて少しだけ成長した時に話そうと思う。

―――



あとがき的な何か。

あぁ、あれだよ、本当に日記にしちゃったよ。
チャットのネタを書き上げたのは初めてさ。CAPRI
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