3スレ>>676


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んで今俺はフンドシをしてグラードンが作った土俵の中にいる。

俺の腰には即興で巻かれたフンドシもどきがあった。

なんかグラードンが言うには、巻き方がわからないからと腰のあたりだけにぐるぐる巻かれた。

つまるところ、股の部分は水着です。

そして相手も同じ格好。

まー流石、上はさらしだけで温泉に飛び込む御方です。

下も布切れ一枚とはっっ…

このままだと下半身が…。

「よっし、じゃー始めようぜ!」

そう言うと意気揚々と俺がいる土俵の中心に歩いてくるグラードン。

土俵の中心にお互いが入るとどうしてもグラードンを見なくてはならなくなってしまう。

グラードンのほうを見ると、顔がニヤニヤしております。勝負が出来るのが嬉しくてしょうがないって顔してますよ。

んで下に目線をやると…。

温泉から上がりたてなのでピッタリと張り付いたさらし、ちょ、形がまるわかりですよ。

今、ちょい愚息がやばい…。とか思ってると

「ダーリン、負けないでね。
 それでは、はっきょーーーい、のこった!」

フリーザーが主審を務め勝負が開始される。

ちょっと待って、まだ愚息が

「おらあぁぁぁぁ!!!」

威勢のよい声とともにグラードンが突っ込んでくる。

まだ、愚息といい、準備の出来ていない俺はあっさりと回しをつかまれてしまう。

すると必然的に密着状態になるわけで

そーすると、大きなさらしを巻かれたアレが丁度当たるわけで

んで愚息は丁度グラードンのフンドシの下辺りに…。

すると急にグラードンが距離をとった。

そして

「な、な、な、なんだ。それは!」

と言って俺の愚息を指差す。

ぁ、なるほど、グラードンさんはコレを見るのは初めてですか。

すると

「それは人間の生殖器よ。」

あっさりと言ってくださるフリーザー様。

隣ではファイヤーとサンダーが手に顔を当ててうつむいている。

ぁ、サンダーさん、あなた指の間隔空いてますよ。実は見てますね。

「これが、あのレックウザ姉が言ってた…。」

何やらグラードンには思うところがあるらしいのだがそんなこと俺には関係ない。

まーまだ勝負はついていないのですからと温泉でほてった体ごとグラードンに向かって進む。

するとグラードンは後ずさる、進む、後ずさる、これの繰り返し。

「なぁ、まて、なっ。俺の負けでいいからなっ。」

その言葉を聞くと俺はにやりと笑い、こう答えた。

「悪い子にはお仕置きしなきゃちゃなぁ。」

「ひぃ。」

グラードンは涙目になりながらその後逃げ回った。



「ん。」

「あら?どうしたのサンダー、ん、何々、ここの温泉の効能。
 精力増強だって、あぁ、だからダーリンあーなの。
 それにアルコール分1%だって。」

「ふむ、道理でか、それにしても随分と酔っているようだの。」

三鳥はそんな様子を湯に浸かりながら眺めていた。



その後、先に土俵を出たと言うことでグラードンが負けを認め、手持ちになることになったらしい。

俺はそのへんの意識がまったくなくてわからなかったが。

と言うかどうやって勝ったんだろうか?

その辺の記憶がまったくない。

と次の日、二日酔いでうなるマスターであった。
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