3スレ>>699


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前回のあらすじ

やっと冒険ハジマタ\(^o^)/



さてさて、やっとのこと本格的にはじまった俺達の旅。
この先何があるのか、どんなフラグが待っているのか楽しみで仕方がない。
萌えもん捕まえてハーレムだぜうひゃひゃひゃひゃひゃひゃwww

ちなみにシゲルの家によったところシゲルの姉のナナミさんは
快くタウンマップを貸してくれますたw
なんでこうも姉弟で似てないんだろうね?
優しいな姉をもったシゲルに嫉妬。


フシギダネ「マスターご機嫌ですねー」

マスター「そりゃもう。これからのこと考えるとわくわくして仕方ねーぜw」

フシギダネ「博士からもらったモンスターボール早速使ってみたらどうでしょー?」

マスター「ふむ・・・やってみるか」


トキワへいく道中に草むらがあったはず、さーて、萌えもんちゃんはどこかなー?


フシギダネ「マスターあっちあっち!」

マスター「ほんとだ!よーし、フシギダネ!ねむりごなだ!」

フシギダネ「えーい!」


え、なんでフシギダネのレベルがねむりごなを覚えるまで上がってるかって?
そりゃあんた、訓 練 の た ま も の で す よ 。











マスター「思ったより簡単に捕まったな。」

フシギダネ「ですねー」


ここで捕まえたのはコラッタとポッポ。
ちなみにこの2人は後で逃がしてやった。
だって誘拐してるみたいじゃん・・・


フシギダネ「ばいばーい」

コラッタ&ポッポ「逃がしてくれてありがとー。じゃーねー」

マスター「もう捕まるんじゃないぞー」


しかしこの調子だと、主戦力がフシギダネたんのみということになってしまう。
まぁ今の内は大丈夫そうだがな。


マスター「さて、この辺に出てくる萌えもんは皆捕まえたわけだ。
     さっさとトキワシティへいくぞ。」

フシギダネ「はーい」











そんなわけでトキワシティにあっさりと到着。
さて、酔っ払いじじいはどうなってることか・・・


フシギダネ「あ、立ち上がってます」

マスター「おーやっと目が覚めたみたいだな。」


やれやれ・・・やっと目を覚ました。
ようやく向こうの道に行けそうだぜ。
せっかくだし、素面に戻ったじじいに文句言ってやろうか。


マスター「やっと目が覚めたみたいですね。」

じじい「あんた誰じゃい?」

マスター「あなたに引き止められて向こうにいけなかったものです。」

じじい「おー、そうなのか?
    そりゃすまんことしたのぅ・・・
    うーん・・・酔っ払ってたみたいじゃ!」


素面だと結構まともなようだ。
酒癖の悪さ(絡み酒)はトップクラスだが。


じじい「おや?その赤い箱はなんじゃ?」

マスター「これのことですか?
     これは萌えもん図鑑です。中身はまだフシギダネやポッポ、コラッタぐらいですが」

じじい「ほっほう!萌えもん図鑑つくっとるか
    なら、わしからアドバイスじゃ!
    萌えもんを捕まえて調べれば自動的にページが増えていくんじゃよ!」


そりゃオーキド博士から既に聞いてるって・・・


じじい「なんじゃー、捕まえ方をしらんのか!」


いや・・・あの知ってるんだけど・・・


じじい「では・・・わしがお手本をみせてやるかな!」


そういうとどこからともなく野生の萌えもんがあらわれた。
うはwwwちっこくてかわいいなおいw
早速図鑑を確認してみる。
ほうほう、ビードルという名前なのか。
名前、容姿のこと以外はさっぱり分からんが。


じじい「そぉれ!」


と、じいさんはモンスターボールをビードルめがけ投球。
見事に捕獲。体力減らしてないのに一発で成功とはやるじゃん。


じじい「どうじゃ!すこしは役に立ったじゃろう?」


いや・・・微塵も役にたってないです・・・


じじい「後はこれをもっていけ」


おお、なんかテレビみたいなのもらった。
これは野宿中の暇つぶしになりそうだ。
とりあえずニコ〇バイル見れるように設定しとこうっと。


じじい「わからんことがあればそれを見てみると良いじゃろう。
    萌えもんトレーナーの基本を知ることが出来るぞ!」

マスター「ご親切にどうも。」

フシギダネ「ありがとうございます!」

じじい「がんばるんじゃぞー」


どうやら、初心者救済用アイテムのようだが
あいにく俺はそんなことに使う気はない。
じじいには悪いが、別の用途にありがたく使わせてもらうとしようw


マスター「やれやれ、やっと向こうにいけるな。」

フシギダネ「ですねー」

マスター「ん?そういや脇にも道がなかったか?」

フシギダネ「そういえば、こっちとは別にわき道がありましたねー」

マスター「うーん・・・いってみるか」


そんなわけで脇の道をいってみる。
一本道ならいいがわき道があると正しい道に進んだとき、
強制イベントでしばらく行けない可能性があるしな。

行ってみると草むらを通った後にやけに綺麗な道路があった。


マスター「なんだここ・・・?」

フシギダネ「向こうにおっきな建物がありますねー」

マスター「何があるのやら。」


というわけでフシギダネたんと向こうに行ってみることにした。
まさかこの行動が大きな後悔を招くことにになるとは・・・


シゲル「よう!」


ま た お ま え か !
会いたくないなぁと思ってる相手に限って現れるってのはほんとだな!


シゲル「萌えもんリーグにいくのか?やめとけ!
    おまえどうせバッジもってねーだろ?
    見張りのおっさんが通してくれねーよ!」

マスター&フシギダネ「バッジ?」

シゲル「なんだおめーらバッジ知らないのか?
    カントー各地にある萌えもんジムにいるジムリーダー倒すともらえるんだよ。
    もっとも、このトキワシティにあるジムはリーダー不在で閉鎖中だがな」


つまり、六つの●貨みたいなもんか。
なんか図鑑とは別にめんどくさいイベントらしきものがでてきたぞ・・・


マスター「そりゃ親切にどーも。んじゃ俺はこれで・・・」

シゲル「・・・それよりさあ!
    お前の萌えもん、少しは強くなったかよ?」


ライバルの シゲルが
しょうぶを しかけてきた!


マスター「KYの シゲルが
     しょうぶを しかけてきた!」

フシギダネ「マスター!本音がでてます!」

シゲル「?・・・いーからさっさと萌えもんだせよ!」

マスター「はぁ・・・いけ!フシギダネ」

フシギダネ「はい!」


相手はポッポをくりだしてきた。
このやろう、フシギダネたんの苦手な属性の萌えもんをくりだしやがった。
案外ずるがしこいのかもしれない。だが・・・


マスター「フシギダネ!ねむりごなかけてやれ!」

フシギダネ「えーい!」

ポッポ「zzz...」


すまんなシゲル。俺もずるがしこいんだw
訓練でレベルアップしたフシギダネたんの敵ではないわ!


シゲル「あー!お前せこいぞ!」

マスター「ははは、戦略の一つだぜシゲル君w」

シゲル「ちっ・・・ポッポ!早く起きるんだ!」

ポッポ「zzz...」

シゲル「くそっ!」

マスター「今だ!たいあたりをぶちかましてやれ!」

フシギダネ「ごめんね・・・えいっ!」


どかっ!


おー、音も大きくなって
目に見えて威力も上がってるな。
まさに訓練のたまものっすねwww
いかん、訓練を思い出したらなんか変な感情が・・・
落ち着け俺。KOOLになれ、KOOL!KOOL!KOOL!


ポッポ「ううー・・・」


ポッポは倒れた!

シゲル「・・・いけ!ヒトカゲ!」


さぁさぁ、相手はヒトカゲを繰り出してきた。
実力差があるとはいえ、相手はほのおを使ってくるわけだ。
戦略的にどう攻めてやるか・・・
ねむりごなで眠らせても倒す前に目覚めてしまうだろう。


マスター「うかつに攻め込むとやばいな...」

シゲル「ふふん!どーする?」


・・・ん?そういえばやどり木のたねって技を覚えたが使ってなかったな。、
説明を見る限り長期戦専用といったところか、いちかばちか、こいつにかけてみるとしようか。


マスター「フシギダネ!まずはねむりごなで相手をねむらせろ!」

フシギダネ「このー!」

ヒトカゲ「・・・zzz」

シゲル「ふん・・・今度はさっきのようにはいかないぜ!
    ヒトカゲはポッポに比べて体力もあるんだからな!」


ヒトカゲはぐうぐうねむっている!


マスター「よし!次はヤドリギのタネだ!」

フシギダネ「おりゃー!」

シゲル「なに?!」


おお、タネからツタがでてきて相手に絡まりだした。
エwwwwwwwwロwwwwwwwwwwwwスwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


ヤドリギのタネが あいてから たいりょくを すいとる!


なんと、敵から体力を奪い始めたではないか!
しかも相手は眠っていて手も足も出ない。
これに体当たりを上乗せすれば倍率ドン!
なんという反則技。


フシギダネ「力が湧いてきます!」

マスター「よし!たいあたりをきめてやれ!」


どーん!


きゅうしょにあたった!

ヒトカゲはたおれた!


なんだ、この誤解を招く表現は・・・
興奮せざるをえないではないか!ハァハァ


ヒトカゲ「あううー・・・」


ははは、ヒトカゲもイッてしまったようだな。
誤解を招く?いいえ、ケフィアです。


シゲル「あーッ!こいつ、なめたマネを!」


ざまあwwww
賞金256円ゲットwww


シゲル「ちっ・・・また負けちまった。
    どうやら萌えもんリーグには
    強くてすごいトレーナーがウジャウジャいるらしいぜ
    どうにかしてあそこを通り抜ける方法を考えなきゃな!
    お前もいつまでもここらにいないでとっとと先に進めよ!」


そう言ってシゲルはどっかにいってしまった。
負けたのが悔しかったのかばつが悪そうだった。
シゲル涙目wwwくやしいのうwwwくやしいのうwwww

それにしても萌えもんリーグ・・・
強いやつがウジャウジャいるのか。
また見えない力で行くはめになるんだろうが、
それはまた先の話だろう。


マスター「よしよし、よく頑張ったな、フシギダネ」

フシギダネ「・・・」

マスター「・・・?フシギダネどうしたんだ?」

フシギダネ「マスター・・・なんだか体が・・」


おや・・・フシギダネのようすが?

うおわ!体がいきなり光りだした!
おおお、頭のタネがちょっと咲いた!
ついでに体も一回り成長したぞ!
これなんて急成長?うはwwwwwwかわいいのうwwwwww


フシギソウ「これって・・・
      やった!マスター!私進化しました!」

マスター「進化とな?」

フシギソウ「萌えもんは成長を重ねると進化するんですよ?
      今の戦いで私の体がレベルアップしたんです!」


成長すると技が増えるだけでなく形態も変化するってことか・・・
うーむ、萌えもんの神秘!

進化して頭がちょっぴり咲いたわけだが、
てことは満開になるとどうなるんだろうな?
これまた楽しみが増えた!ぐふふ・・・


マスター「えっと・・・名前は・・・フシギソウっていうのか。」

フシギソウ「はい!これからもよろしくお願いします!」

マスター「ああ・・ヨロシクナ・・フフフ」

フシギソウ「マ・・・マスター?」


楽しみが増えたよママン。



続く....
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