3スレ>>736


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最近私ことサイドンは悩んでいる
つい最近私は進化したのだが…この姿はヒトから見てかわいいだろうか?
サイホーンのころは、まだ『カッコかわいい』という感じであった、だが今はどうだ?
額にでっかいドリルをつけたでっかい生き物だ
私だって一応は女の子、『かわいい』と言われたい…でも、この姿じゃ怖いだけだ…

「はぁ…」

思い悩んでるうちに普段住んでいる深い山から下りて、人里の近くまで降りてきてしまっていた
あぁ…ヒトの視線が見える…そして視線が怖がってる…
やっぱり怖いんだ…でっかくて怖いんだ…


「わぁ~どりるだぁ!」

そんな私をキラキラした瞳で見るヒトが一人
あれは…男の子?だろうか

「すごいよ!どりるだよ!てんげんとっぱだよ!」
「あぁわかったから」
「どりる! どりる! てんげんとっぱ!! ( ゚∀゚)o彡゚」
「だから落ち着けっての」

少年?は私を見ながら騒ぎ立て、それを連れの少年が諌めている

「あなたたち、私が怖くないの?」

思い切ってそう聞いてみた
すると

「怖くないよ だってどりるだよ!」
「訳がわからん…まぁ、怖くは無いな」

その言葉に、私は元気をもらった気がした
自分は確かに『かわいい』とは違ってしまったかもしれない
でも、それでも私を良いと言ってくれるヒトがいるんだ…

「ありがとう…」
「???」

私は彼?らに礼を言う…まぁ、当然ながら疑問符をあげられた
それでも構わない、これは私の自己満足みたいなものだから
さて…帰ろうか



「あぁ…どりるが…どりるがいっちゃう…」
「で?お前でサイドンに勝てるのか?」
「うぅ…どりるぅ…」



短め…普段サイドンを使ってないんで長く書けそうも無いんです…ごめんなさいorz
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