1スレ>>110


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「今日は機嫌が悪いの。ジム戦なら明日…いや、明後日にして」

そう言われ、私はハナダジムから追い出されてしまった。
どうやらジムリーダーのカスミ氏は今日は機嫌が悪いらしい。

「何で機嫌が悪いんだろうか」

誰に聞かせる訳でも無く、呟くと一緒に歩いていたフーディンが口を開いた。

「私には分かりますが」

「え?」

無表情のままフーディンはそう言った。
疑問に思いながらも聞き返そうとした所で私は気付いた。フーディンはエスパータイプだ。人の心を読む事も出来るのだろう。

「流石エスパーだな」

「いえ、エスパーは関係ありません」

何?では何故分かったのだろうか?
私のその怪訝な表情を読み取ったのか、フーディンはそれに答えるように喋り出す

「彼女は女の子バックを手に持っていたので」

「女の子バック?」

またもや不可解な回答だ。私の頭は更に混乱する。
そんな私の様子を無表情で見つめるフーディン。一分程経っただろうか、私は答えを導き出すのを諦め横にいる答えことフーディンに助けを求めた

「周りくどい事は言わなくて言いからさっさと答えを教えてくれ」

そう言うと、フーディンはゆっくりと口を開いた…………








「彼女は生理です」
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